通りすがりのポケモントレーナーだ、覚えなくていい

リアルポケモンリーグでジムリーダーやってたポケモントレーナーのブログ。 ポケモンやら他のことについてつらつらと並べていきます。

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真皇杯中四国予選、関西予選2使用構築

それぞれ3-4、4-6と負け越したのでここに供養します

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上が中四国、下が関西2、アシレーヌとマリルリを入れ替えただけ

強気に出るべきところで出られなかったプレイング等反省は多々ありますがこちらが出し負けた際のケアが効きにくいのに対してこちら側は割と明確に止められるポケモンが多いのが辛かったか。

最高レートは1960くらいだったんで運が上振れしてれば2000くらいは乗るかもしれない程度

襷オオスバメはアホみたいに強かったんでまた使ってみたい
あとはラスチャレ頑張ります



余談ですが9月9日に私主催の対戦オフ会「讃岐オフ」を開催することになりました!
興味のある方は是非おいでください。
http://sanuki-off.hatenablog.com/entry/2017/07/07/204603
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第41回つのおふ使用構築

去る4月8日につのおふのほうに参加してきました。
まずなぜ今日の公開になったかというとJCSで使う予定だったのとどうせなら結果出てから公開するかーって思ってたらこの時期になりました。

つのおふの結果から言うとなんと優勝しました!これでオフ優勝は2回目ですね、どちらもVGC2017なのでそろそろ他ルールでも勝ちたいところですが。
(予選は6-6)(じゃんけんで予選抜け)(もう無理だろうと思って昼休憩の時花見会場でビール飲んでた)(再戦でなきゃ勝ち筋なかった)(コーナーで差をつけろ)(仮面ライダーグミ)


以下構築になります、とはいえ内容的にはほとんどグロリア本戦の構築がベースになっており、変更点はミミッキュの枠をクワガノンに変更したこととハリテヤマの持ち物をオボンに変えたことのみですので個体解説は割愛します。(クワガノンの調整も人のものなので)
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JCS結果
A日程 17-3 1686
B日程 13-7 1592
C日程 13-7 1560
E日程 13-7 1572
(D日程は広島グロリアの構築を使用)

JCS通じた反省点
・トリル対策が基本的にハリテヤマなのでポリ2ギガイアスなんかの並びなら良いがミミッキュ始動だとその時点ですでにまずい
・カミツルギの定番がD振りになっていたためゲンガーのシャドボでは倒せず返り討ちにあう
・普通にスカガブがだるい

改良するならハリテヤマの枠に呪いカビゴンとかトゲデマルに行動を阻害されないようフライゴンを最速にとかそんな感じかなと思います。

このルールの構築組むのは多分これで最後になると思いますがフライゴンが活躍しやすくて楽しいルールでした。
真皇杯予選も始まってますしまたしばらくはシングル中心になるかなーと思いますがひと段落したら全国ダブルにも手を付けていきたいですね。

シーズン3使用構築(最終最高2092)

サンムーン発売後3つ目のシーズンが終わりましたね。
シーズン3は結果から言うと最終最高レートが2092、74位の結果を残すことができました。
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シーズン1、2とレート2000を超えることすらできなかったので俺はひょっとしてこの環境向いてないんじゃないかとか思ってしまいましたが一定の結果は残すことができて少しホッとしています。

また、同じ構築で真皇杯九州予選に参加しましたが、そちらは予選ブロックは突破したものの決勝トーナメント初戦で負け、ベスト24となりました。
いいかげんトナメ1落ち癖なんとかしたい・・・。

以下構築

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クチートナイト解禁によりフライクチートで組んでみました!・・・というわけではなく実はメガハッサム軸で組んでたら最後にハッサムが抜けてクチートが入ってきたという経緯で完成した構築です。

1.フライゴンフライゴン
性格:ようき 持ち物:こだわりスカーフ
努力値:A252 D4 S252 実数値:155-152-100-*-101-167
技構成:逆鱗 地震 岩雪崩 とんぼがえり

おなじみのスカーフ型。
中速以下のポケモンが多いため唯一の高速ポケモン。
裏のポケモンのために優位体面を作りつつ隙を見て自身が抜いていく形が理想。

2.ドータクンドータクン
性格:ゆうかん 特性:たいねつ 持ち物:とつげきチョッキ
努力値:H252 A252 D4 実数値:174-156-136-*-137-34
技構成:ジャイロボール 思念の頭突き 地震 岩雪崩

耐熱チョッキ型。詳しくはこちら
カプ・テテフの多さから、後出し回数を稼げるチョッキは優秀に感じ、お供の炎にも弱くないのが優秀。
こいつは炎を誘いつつ倒してくれるのでクチートがとても動きやすくなる。

3.クチートメガクチート
性格:いじっぱり 特性:いかく(ちからもち) 持ち物:クチートナイト
努力値:H140 A252 S116 実数値:143-150-105-*-75-85(メガ時143-172-145-*-115-85)
技構成:じゃれつく はたきおとす 炎のキバ ふいうち

優位対面から超火力を押しつけて崩していくスタイル。
トリル運用ではないので60族意識のS振りで、6世代ほど激戦区ではないがそれでもポリ2やアシレーヌ、テッカグヤあたりを抜いていれば便利なことが多かった。
耐久を削るデメリットとしては、A156ミミッキュの+1無限暗夜が乱数1発になってしまうことで、一気に不利な状況に追い込まれる可能性があること。

4.ギャラドスギャラドス
性格:ようき 特性:いかく 持ち物:ヒコウZ
努力値:H4 A252 S252 実数値:171-177-99-*-120-146
技構成:滝登り 氷のキバ とびはねる 竜の舞

地雷気味に見えるが個人的に評価の高いヒコウZギャラ。
こいつの素晴らしいところはタイプ受けしてくるメガフシギバナやカプ・レヒレ、ナットレイやギャラミラーなんかにむしろ起点にする勢いで強気に出られる点にある。
ただしポリゴン2はほぼどうしようもない。

5.ミミッキュミミッキュ
性格:ようき 持ち物:フェアリーZ
努力値:H4 A252 S252 実数値:131-142-100-*-125-162
技構成:じゃれつく のろい いたみわけ みがわり

呪いミミッキュ。
主にオニゴーリ入りやバトンパなんかへの回答として採用。
使うまではあまり評価してなかったけど使ってみるとものすごく強い。
サイクル参加は難しいが初手での荒し、相手の積みストッパーや高性能クッション、最後の詰めに至るまで幅広く活躍してくれた。
範囲の広いゴーストZとは諸説あるがストッパー役も兼ねるならメガマンダを倒せるフェアリーZかなーとは思ってる。

6.フシギバナメガフシギバナ
性格:ずぶとい 特性:ようりょくそ(あついしぼう) 持ち物:フシギバナイト
努力値:H252 B228 D4 S24 実数値:187-*-145-120-121-103(メガ時187-*-189-142-141-103)
技構成:ヘドロ爆弾 めざめるパワー炎 やどりぎのたね 光合成

新規準伝に対して有利に回れる相手が多く、弱点の少なさと耐性の多さから使ってみたかった。
構築に炎打点がないためめざ炎を採用。
宿木を入れてドータクンに引く動きが比較的安定しやすい。

相性補完はまあまあ取れているものの回復ソースの乏しい構築のためあまり長いサイクル戦は得意ではありません。
主にクチート選出時はクチートの火力を生かして先に相手のサイクルを破壊し、優位盤面を取っていく。
フシギバナ選出時はバナの苦手なポケモンを先に潰して詰ませていくのが理想的な戦い方になります。
(ミミッキュで荒らしてギャラで全抜きとかもできるけど例として)

そのためサイクル特化した受けループのような構築が非常に苦手、というか相手が選出かプレイングを間違えてくれなければものすごい運勝ちでしか勝てないと思います。
また状態異常対策も乏しく、スカーフフライゴン以外は中速以下の速さしかないと言っていいため最近増加傾向の素催眠ゲンガーなんかはかなりつらい相手です。レートではめっちゃ避けましたが真皇杯九州予選ではそれでやられました。
ですので改良するとしたらそのあたりかなあとは思います。


QRレンタルチーム
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-66EF-48A9

劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします! 感想

毎年恒例でウルトラマンの映画を見に行ってきました。
去年のウルトラマンXの映画の時は普通に映画館で泣いてましたが今年はそんなことはありませんでしたw

とはいっても去年に比べてつまらなかったかといえばそんなことはなく、ちょくちょくコメディータッチなシーンを挟んできていた結果のことですからね。
そもそもオーブのスローガンに「迷ったら、遊べ!」というものがありますしそのへんはスタッフの遊び心の賜物でしょうね。
というかウルトラセブン登場時のあんなの絶対笑うに決まってるだろ!あれは卑怯だって!

ストーリー的には当然オーブ中心で他のウルトラマンの出番は控えめでしたがその中でもセブンが本当にセブンですごくよかった(深刻な語彙不足)
あとジャグラーさんが全般的においしい役回り過ぎますね、正直殆ど味方しかしてないのに相変わらず怪しいし「正義の味方ってめんどくせえ」は至言だと思う。

ド派手なお祭り映画の中にウルトラマンと人との関わりを再確認させられたりととても楽しい映画でした。
本当最近のウルトラマンは毎年いいもの作ってくれるよなあ。

バトルロードグロリア2017全国大会使用構築

2月の中国大会で優勝し、出場権を得ることができたので参加してきました。
名前だけは知ってるような有名トレーナーに混じって戦ってきましたが、結果的にはスイスドローで2-3で終わり決勝トーナメント出場はなりませんでした。

悔しさの残る結果にはなってしまいましたが初めてのBO3のマッチ戦や普段交流のないダブル勢の皆さんとの話など刺激になることが多かったので参加できてよかったなとは思います。
でもやっぱり賞金欲しかったなあ・・・

以下構築


2017y03m20d_165438030.jpg

1.フライゴンフライゴン
性格:ひかえめ 持ち物:いのちのたま
努力値:C252 D4 S252 実数値:155-*-100-145-101-152
技構成:流星群 大地の力 火炎放射 まもる

前回のことからスカーフは絶対に警戒されるとみて命の珠持ち。
大地の通りがよく、殆どのウインディは一撃で飛ばせるため使い勝手はよかった。
ただ炎技がほぼカミツルギにしか打たなかった前回の構築と違い、テッカグヤに打つ必要があったため、放射では火力不足な場面が多く、この型なら大文字のほうが合っていたように思う。
流星群の枠は最後までフェイントと悩んだがこれでよかった。

2.ゲンガーゲンガー
性格:おくびょう 持ち物:こだわりスカーフ
努力値:C252 D4 S252 実数値:135-*-80-182-96-178
技構成:シャドーボール ヘドロばくだん きあいだま めざめるパワー氷

というわけでスカーフの奇襲でコケコ等を落とすのはこいつに任せたというポケモン。
ウインディに強めであるウツロイドも考えたが、スカーフカミツルギに縛られるのが気に食わなかったのでそのさらに上を取れるゲンガーとした。
テテフがスカーフであっても上から叩けるため、カプシリーズに軒並み強い。
技は採用理由であるヘド爆、カミツルギを上から落とすシャドボ、霰下のサンドパンや砂下の準速ムーランドも抜けるため命中は気に入らないが気合玉、最後はスカーフガブリアスを上から大きく削れるめざ氷とした。(トリック使いたかった・・・。)

3.プテラプテラ
性格:ようき 特性:きんちょうかん 持ち物:イワZ
努力値:A252 B4 S252 実数値:155-157-86-*-95-200
技構成:ストーンエッジ いわなだれ フリーフォール まもる

フォロワーのひかりさんが使われていたイワZプテラからアイデアを拝借。
特性を緊張感としたのはプレッシャーと違い特性順によるS判定ができないがそれは初手限定であり、何よりそういったやつはこちらのゲンガーでさらに上から返り討ちにするため、むしろばれてないと思ってくれた方が好都合まである。
それよりもカビゴンなんかの木の実を封じたまま倒せる可能性のほうが大きい。

4.ミミッキュミミッキュ
性格:ようき 持ち物:たつじんのおび
努力値:H4 A252 S252 実数値:131-142-100-*-125-162
技構成:じゃれつく シャドークロー ウッドハンマー まもる

気持ちばかりの対雨枠のような何か。
スカーフ以外のテテフを抜け、ミラー考慮もあり最速。
足りなくなった火力を補うために帯を持たせている。
これによって無振りゴルダックに対してウッドハンマーが超低乱1(6.3%)が確定1になり、無振りテテフに対するシャドクロが確定2から超高乱1(93.8%)になったりする。
ただテテフは他でもどうにかなるし仮想敵と出会わないと等倍相手の火力がお粗末すぎる・・・。

5.ハリテヤマハリテヤマ
性格:ゆうかん 特性:あついしぼう 持ち物:くろいてっきゅう
努力値:A252 B124 D132 実数値:219-189-96-*-97-49
技構成:インファイト ねこだまし はたきおとす まもる

ここまで相手のトリックルームが非常に重いのとポリ2への打点が少ないため採用。
トリル下でのアタッカーとしてメジャーなのがギガイアスとカビゴンであり、その2体に強い枠として。
ただ鉄球持ちはやり過ぎだったかもしれない。
トリルを貼られた後に上から叩けるようSを下げたが、存在自体がある程度の圧力であり、スタンパ内のそいつらに抜かれているデメリットやトリルをこちらが能動的に貼れないため相手に使ってもらわないと持ち物なし以下になってしまっていた。
普通にオボンかフィラやバンジなんかの木の実を持たせて場持ちをよくした方が良かったように思う。

6.キュウコン(アローラ)キュウコン
性格:おくびょう 特性:ゆきふらし 持ち物:きあいのタスキ
努力値:H4 C252 S252 実数値:149-*-95-133-120-177
技構成:吹雪 フリーズドライ アンコール まもる

ガブリアスなんかへの圧力と、補助メインの相手ポケモン(テテフライドのライド等)に下からでもアンコールをかけて場を乱せるように採用。
でもだいたい吹雪しか押してなかったような気がする。




環境の読み違えというか把握が甘かったかなあという感じでした。
ウインディがいてカプ2体にガブがいて~みたいなスタンパなんかを想定していましたが終始テッカグヤに苦しめられました。
ミミッキュの枠がはっきり腐っていたので最低限の対雨を考えたとしてもジバコイルかクワガノンあたりを入れておくべきだったかなあ、という感想です。所詮結果論ですが。

今回配信されていた試合はどれも非常にレベルが高く、特に決勝トナメなんかは終始感嘆しかしてなかった気がします。
2次会の話なんかも含めてダブルバトルへのモチベーションが相当に上がったので今後はシングル勢なので~みたいなことは言わずにもっとダブルバトルにも力を入れていきたいと思います。
対戦してくださった皆さん、話をしてくださったみなさん、応援してくださった皆さん本当にありがとうございました。


いやもちろんシングルバトルも頑張りますよ、真皇杯とかもちろん出たいし。
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