FC2ブログ

通りすがりのポケモントレーナーだ、覚えなくていい

リアルポケモンリーグでジムリーダーやってたポケモントレーナーのブログ。 ポケモンやら他のことについてつらつらと並べていきます。

剣盾S15、S16使用構築(S15最終376位、S16最終426位)

中途半端な結果しか残せませんでしたがもう使わないと思うので公開。
瞬間では2000超えたりもしましたが2ヶ月連続で最終日に勝てませんでした。
一応ムゲンダイカップでも勝ち越しはできたので弱すぎるということはないはず。



EyGnPXUVoAczO5Y.jpg

1.フライゴン330 (1)
性格:おくびょう 特性:ふゆう 持ち物:こだわりメガネ
努力値:C252 D4 S252 実数値:155-*-100-132-101-167
技構成:りゅうせいぐん だいちのちから だいもんじ ギガドレイン

禁伝枠であるぜクロムが地面タイプおよび地面技を強烈に呼ぶので後出しから相手の交代先に負荷をかけられるメガネでの採用。
水地やナットレイも多めの環境なので技構成的に使い出はあった。

2.ドータクン437 (1)
性格:ゆうかん 特性:たいねつ 持ち物:じゃくてんほけん
努力値:H252 A252 D4 実数値:174-155-136-*-137-34
技構成:ジャイロボール しねんのずつき じしん いわなだれ

構築のバランス的にはよっぽど浮遊で使いたかったがほぼムゲンダイナのせいで耐熱。
あゝ我らがドータクンに地震を打つな高校

3.カプ・レヒレ788.png

性格:ひかえめ 特性:ミストメイカー 持ち物:とつげきチョッキ
努力値:H236 C252 S20 実数値:175-*-135-161-150-108
技構成:なみのり ムーンフォース シャドーボール くさむすび

対イベルタルのはずが黒バドレックス処理要員となった。


4.ゼクロム644.png

性格:ようき 特性:テラボルテージ 持ち物:いのちのたま
努力値:A252 D4 S252 実数値:175-202-140-126-121-156
技構成:らいげき りゅうせいぐん ダブルウイング ボディプレス

サンダー環境が続くことは皆が予想できていたことなのでサンダー性能の高そうなゼクロムを選んだ。
(ただし耐久に回していないので珠ダイジェットに後出すと遠慮ないダメージが入る。)
当然に霊獣ランドロスやカバルドンといったポケモンが投げられるので行動固定されるげきりんよりも打ち分けられ、威嚇もお構いなしなりゅうせいぐんをドラゴン技とした。下降補正無振りではあるが珠で最低限の火力は出る。
他にもダイナックル媒体としてボディプレスを採用し、電気も竜も通らないナットレイへの抵抗手段とした。
正直技範囲的にはブラックキュレムを使いたかったが耐性がどうしても気に入らなかった。

5.ナットレイ598 (1)
性格:のんき 特性:てつのトゲ 持ち物:たべのこし
努力値:H252 A4 B252  実数値:181-115-201-*-136-22
技構成:ジャイロボール パワーウィップ まもる やどりぎのタネ

この環境下ならHD振りが本手なのかもしれないがランドロスがあまりにきついので抵抗のためにHB。
上位の人はザシアンがインファ切ってる読みでバンバン投げてたらしいが俺には無理です。

6.ウインディ059 (1)

性格:ずぶとい 特性:いかく 持ち物:ゴツゴツメット
努力値:H252 B236 S20 実数値:197-*-143-120-100-118
技構成:かえんほうしゃ しんそく おにび あさのひざし

ザシアンやエースバーン等に強いのが偉い。竜波は使用機会がなかったので死にぞこないを狩れるしんそくに。
ただしその取り巻きやステロなんかが結構厳しく特に終盤は辛かった。



ゼクロム自体にはポテンシャルは感じましたが周囲を使い慣れたポケモンで固めたために噛み合わせがもうひとつだったのかもしれません。

竜王戦ルールでも1回は結果出しときたいので今月は何とかしたいところです。

剣盾S14使用構築(最終96位)

当面続くと思われてたこの環境も一旦終わりですね、いやあまさか禁止級伝説解禁されるとは思いませんでしたね。
このルールでは最後のシーズンとなりますが最終レート2049、最終順位96位という結果となりました。
EtIyHtaUUAYlOH7.jpg

といか未明から早朝にかけて順位変動しすぎだろ!もっと余裕をもって2桁だと思ってたのに早朝に1戦やるハメになったわ!

以下構築


EtIyHtpVEAUW3lz.jpg


1.フライゴン330 (1)
性格:ようき 特性:ふゆう 持ち物:こだわりスカーフ
努力値:A252 D4 S252 実数値:155-152-100-*-101-167
技構成:げきりん じしん ストーンエッジ とんぼがえり

今回スカーフで起用した理由としてはガブリアス抜いてくれないと剣舞された瞬間に終わりかねないので。
ただウーラオスに強く打点を持てる特殊型での起用でもよかったかもしれない。


2.ドータクン437 (1)
性格:いじっぱり 特性:たいねつ 持ち物:じゃくてんほけん
努力値:H252 A252 D4 実数値:174-155-136-*-137-53
技構成:ヘビーボンバー いわなだれ じしん しねんのずつき

ランドロスとか意識で浮遊も使いたかったが耐熱にしないとアーゴヨンに無限に轢き殺されるので耐熱での採用。
耐熱ならついでにヒードラン入りに強く出られるように物理型とした。
あとさり気に耐性的にこの構築で重いカグヤと打ち合えたりする。

3.カプ・レヒレ788.png

性格:ひかえめ 特性:ミストメイカー 持ち物:こだわりメガネ
努力値:H236 C252 S20 実数値:175-*-135-161-150-108
技構成:なみのり ムーンフォース れいとうビーム トリック

状態異常対策がガバくなりがちな私の構築において便利な枠。
相手ウーラオスに後手を引くと厳しいので先発で出ることが多い。
余談だがこちらにドサイドンがいると上手い人はサンダーを釣り交換に使ってきがちなのでサンダー対面で突っ張ってムンフォを押すとウーラオスやウオノラゴンが勝手に落ちてくれるのでイージーウィンが狙える。

4.ドサイドン464.png

性格:いじっぱり 特性:ハードロック 持ち物:とつげきチョッキ
努力値:H4 A244 B4 D196 S60 実数値:191-210-151-*-100-68
技構成:ロックブラスト じしん ほのおのパンチ れいとうパンチ

Sは無振りカバ抜き、残りは適当にAD。
とにかくサンダーへの後出し回数を確保したかったのでチョッキ持ち。
ダイロックからダイアースしたら引くほど硬い。

5.ナットレイ598 (1)
性格:のんき 特性:てつのトゲ 持ち物:たべのこし
努力値:H252 A4 B252  実数値:181-115-201-*-136-23 (S個体値2)
技構成:ジャイロボール ボディプレス まもる やどりぎのタネ

水や草に受け出すため相性補完として当然のように入ってくる枠。
ただ配分はもう少しDにも寄せるべきかもしれないが剣舞ランドロスに抗いたいし何とも言えない。
技構成に切るものがないがレヒレやミトムに舐めた行動されがちなので草技も欲しい。

6.ウインディ059 (1)

性格:ずぶとい 特性:いかく 持ち物:ゴツゴツメット
努力値:H252 B252 S4 実数値:197-*-145-120-100-116
技構成:かえんほうしゃ りゅうのはどう おにび あさのひざし

エースバーンやゴリランダーに強く、他の物理もふわっと誤魔化せる枠。
一番偉いのはカミツルギのダイアタックをステロ込みでもダイマックスせずに耐えること。
レヒレのフィールドと相性が悪いがそこは管理を頑張ろう。



久々にそれなりの結果が残せたのでその点はまあよかったです。
バトンパや瞑想クレセ等の積み構築にあまりに弱いのでレヒレをくろいきり持ちに変えようかとも思いましたが絶対数が少なかったので助かりました。
私のように有限サイクルでのつばぜり合いが好きな人は使ってみて楽しい構築だと思いますがルール変更もあるのでそんな機会はなかなかないかな?

禁止伝説入りはまだ全然考えられてないので勉強しながらゆっくりやっていこうかなと思います。

剣盾S11使用構築(最終8位)

冠解禁ポケモンがいない最後のシーズンですね。
準伝説たちを筆頭に超強力なポケモンが多数現れることになるので一番大きく環境が変わりそうです。
そんなシーズンですが最終順位8位、最終レート2105と前世代から含めても最終では最高の順位を残すことができました。

EluPd2yVcAIkzFv.jpg
また同様のルールで行われた第21回葉桜杯では予選仲間大会を4位、決勝BO3トーナメントを優勝という結果を残し、大きく自信を深めることができたのでシーズン終盤に上位帯で戦い続けることができたと思います。

以下構築


EluPd3TVoAEwJTy.jpg

上位消える前から強かった構築を変わらずに使えれば強いだろと思って前期以前の構築をそのまま使ったら普通に苦しんだのでそれをベースにバージョンアップを加えたものになります。


1.フライゴン330 (1)
性格:おくびょう 特性:ふゆう 持ち物:いのちのたま
努力値:C252 D4 S252 実数値:155-*-100-132-101-167
技構成:りゅうせいぐん だいちのちから だいもんじ エアスラッシュ

今回は特殊型での採用。
特殊型にした理由が知りたい人はDMパッチラゴンやウーラオスへのダメ計を回してください。
対パッチラゴンだけ見るなら控え目の方がいいのだがウーラオスやサザンドラ等やはり最速は切れない。
また、ロトムの鬼火がかなり刺さってそうに見える構築なのでそういった意味でも特殊でよかった点は多かった。
こいつで初手ダイマックス切るだけで相手を半壊させることも多々ありこいつなしでは絶対にここまで勝てなかった。
舐めて居座るドヒドイデを吹き飛ばしたりとか型を誤認したモジャンボやエアームド等を落として一気に勝利を近づけたりと本当にいい活躍だった。

2.ドータクン437 (1)
性格:ひかえめ 特性:たいねつ 持ち物:じゃくてんほけん
努力値:H228 C252 D4 S20 実数値:171-*-136-144-137-56
技構成:サイコキネシス ラスターカノン メテオビーム くさむすび

非ダイマ状態での使い勝手があまりに悪かったのでてっていこうせんをラスターカノンに変更。
アローラキュウコンみたいなやつにダイスチルいちいち切りたくないので・・・。
ウーラオスが選出画面で区別できればもっと選出できるとは思うのですが。


3.マリルリ184.png

性格:いじっぱり 特性:ちからもち 持ち物:こだわりハチマキ
努力値:H44 A252 B4 D12 S188 実数値:181-112-101-*-102-94
技構成:じゃれつく アクアブレイク とびはねる アクアジェット

フライゴンが特殊型に変わったのでアシレーヌから変更。
ならばチョッキ持ちにするのが自然なのだが個人的に昔から鉢巻マリルリは使い慣れていたので採用。
モロバレル入りに対してイージーウィンを拾うためにダイジェット媒体のとびはねるを入れ、それに伴いSをダイジェット1回で最速パッチラゴン抜きまで振った。
60族近辺、特に一般的な珠ピクシーあたりも抜けるので普通に使う分にも悪くないと思った。
ここまで来たらASぶっぱでもよかったのかもしれないが相手ホルードがクッソ低威力のじたばたを打ってきたりしたので多分これでよかったのだろう(本当か?)
馬鹿力も欲しかったがナットレイにはそこまで弱い構築でもないのでどうにかなるかと思った。
余談だが計算ミスのためか努力値が8余ってるのでどっかに振るのが正しい姿。

4.ウインディ059 (1)

性格:ずぶとい 特性:いかく 持ち物:ゴツゴツメット
努力値:H252 B252 S4 実数値:197-*-145-120-100-116
技構成:かえんほうしゃ りゅうのはどう おにび あさのひざし

明確な役割対象が減ったようだが威嚇持ちでそれなりに数字があるのでいろいろな物理をふわっと誤魔化せる枠。
ナットレイ経由の三角交換でパッチラゴンを捌いたりとかこいついないとアーマーガアが地味にきついとかサイクルパーツとして重要だった。


5.ナットレイ598 (1)
性格:のんき 特性:てつのトゲ 持ち物:たべのこし
努力値:H252 A4 B252  実数値:181-115-201-*-136-23 (S個体値2)
技構成:ジャイロボール ボディプレス まもる やどりぎのタネ

相変わらずの枠。
モロバレルの方が環境的に強いんじゃないかと思ったりもしたがそうするとポリゴンZがあまりにきついのではないかということで結局ナットレイに落ち着いた。
草技が欲しい場面が多いのだが結局切れそうな技がない。(ジャイロボールはともかくダイスチルが強い)
実は役割対象が特殊の方が多い説もあり、努力値に関してはまだ一考の余地がありそう。

6.ウーラオス(いちげきのかた)892-gi.png
性格:ようき 特性:ふかしのこぶし 持ち物:きあいのタスキ
努力値:A252 D4 S252 実数値175-182-120-*-81-163
技構成:インファイト あんこくきょうだ ふいうち カウンター

ドラパルトはいないしヒヒダルマも存外見かけないのでスカーフである必要性に疑問を感じてタスキに。
こいつをタスキに変更することでストッパーとしての役割ができ初手ダイマックスした後の逃げ切りが図りやすくなった。
もちろん初手に置いても仕事してくれるので対面的な選出の際の安心感が違った。



提案ですがこの環境であと3ヶ月くらいやりません?
まあ冗談は置いといてフライゴンを思う存分振り回せた感のあるシーズンで楽しかったです。

構築の欠点としては状態異常対策が薄く、一番速いのがフライゴンのS167のため催眠ゲンガーは基本避けないといけません。
幸いにも上位帯ではほぼ見かけなかったので(うまい人は6割に頼らず勝つ構築作って上に行くため)そこに引っかからずに上に行けたのは幸運だったと思います。(もっと上手い人はラム+ダイジェットとかでちゃんと対策してるのでみんなはそういう構築を組みましょう)
あと受け系統の構築はダイマフライゴン通して勝つ、もしくは数的優位からナットレイやウインディでTODといった勝ち方でしたが特殊とばれたら容赦なくハピナスとか飛んできます。再戦は本当に厳しい。
とはいえ大きく自信を持って対戦に臨めた構築であることは間違いないです。

ところでこのシーズンに必死すぎて新環境の構築何も組めてないんですがどうしましょうかね・・・。

剣盾S8使用構築(最終54位)

S8からDLCポケモンが解禁され(いわゆる鎧環境)大きく環境が変わりました。
そんな新環境ですが最終順位54位、最終レート2117と個人としては大きな飛躍を遂げることができました。
(この構築には新環境要素そこまで多くないですが)
EeTQbQVUEAARIi1.jpg

シーズン中盤で4桁で伸び悩んでしまって諦めかけましたがトレーナーの方を環境に適応させることで解決としました。

以下構築


EeTQ2jFUYAAj3sR.jpg

相変わらずフライゴン、アシレーヌ、ナットレイの並びを軸に前期加えたHBウインディをそのまま、高速スイープ要員に情報でた直後からスカーフ枠として注目していた一撃ウーラオスを加入し、フライゴンとドータクンを新規教え技を加えた型に変更して一応の完成とした。


1.フライゴン330 (1)
性格:ようき 特性:ふゆう 持ち物:いのちのたま
努力値:A252 D4 S252 実数値:155-152-100-*-101-167
技構成:スケイルショット じしん ストーンエッジ とんぼがえり

スケイルショットを生かすのなら火力増強しS上昇から打ち分けられるいのちのたまがベストだと考えた。
フライゴンはこだわり読みされやすいポケモンらしく、地震やスケイルショットに後出ししてきたトゲキッスを咎められ、役割対象のヒートロトムの処理を速めるストーンエッジまでは確定だと思う。とんぼがえりは好み。

2.ドータクン437 (1)
性格:ひかえめ 特性:たいねつ 持ち物:じゃくてんほけん
努力値:H228 C252 D4 S20 実数値:171-*-136-144-137-56
技構成:サイコキネシス てっていこうせん メテオビーム くさむすび

努力値が4余ってますがDL対策です。
これまでの耐熱弱保ドータクンは炎タイプへの切り返しのため地震、岩雪崩を覚える物理型が定石だったが、メテオビームの取得により特殊型の選択肢が生まれた。
これにより鬼火や威嚇により誤魔化されることもなくなり、前期に比べかなり選出がしやすくなった。
またSを無振りドヒドイデやヌオー抜きにすることでそういった並びに圧倒的に強く、このS振りは正解だったと思う。

3.アシレーヌ730 (1)
性格:ひかえめ 特性:げきりゅう 持ち物:とつげきチョッキ
努力値:H156 B4 C252 D4 S92 実数値:175-84-95-195-137-92
技構成:ねっとう ムーンフォース エナジーボール アクアジェット

変更なし。
特殊全般を相手してもらうが、ナットレイやウインディと違い回復ソースがないため過労枠になりがち。

4.ウインディ059 (1)

性格:ずぶとい 特性:いかく 持ち物:ゴツゴツメット
努力値:H252 B252 S4 実数値:197-*-145-120-100-116
技構成:かえんほうしゃ りゅうのはどう おにび あさのひざし

変更なし。
環境トップのエースバーンやゴリランダーに強く、それだけでかなりの活躍である。

5.ナットレイ598 (1)
性格:のんき 特性:てつのトゲ 持ち物:たべのこし
努力値:H252 A4 B252  実数値:181-115-201-*-136-23 (S個体値2)
技構成:ジャイロボール ボディプレス まもる やどりぎのタネ

続投枠。
ギャラドス入りやポリ2入りなんかによく選出していた。

6.ウーラオス(いちげきのかた)892-gi.png
性格:ようき 特性:ふかしのこぶし 持ち物:こだわりスカーフ
努力値:A252 D4 S252 実数値175-182-120-*-81-163
技構成:インファイト あんこくきょうだ かみなりパンチ とんぼがえり

ポリゴン2やハピナス等高耐久ノーマルが増加し、どうしようかと思っていたら鎧の孤島クリア時になんか手持ちにいたので採用した。
個人的にスカーフ持ちに欲しい要素として環境の高速ポケモン(ドラパルト)とメジャーなスカーフ持ち(ガラルヒヒダルマ)を上から処理でき、対面操作できる技(とんぼがえり)を持ち、一貫性の高めな技(あんこくきょうだ)を打てる、と言う点があり、ピッタリじゃないかとなった。こだわり持ちの弱点である守るの様子見をさせないことも強い。
こいつ単体ではダイアークの恩恵がないのでキョダイマックスとしたが別に役立った記憶もないので多分どちらでもよい。



正直な感想として最後上振れたなあとは思っています。
この構築は物理受けの2体がどちらもウーラオスに弱く、物理耐久に不安のあるアシレーヌで倒さなくてはならないのが厳しい点でした。
それとマジカルフレイムトゲキッス流行らせた奴許さんからな。

今月は最終日が平日真っ最中なのでここまでの成績にはならないと思いますが引き続き楽しんでいきます。

剣盾S7使用構築(最終174位)

DLC解禁ポケモンのいない環境もこれまででしたね。
(教え技や夢御三家なんかは途中解禁されましたが)
自分の最終順位は174位、最終レート2009で剣盾のシーズン最終順位としては自己最高でした。
Eb1tgaIUYAItILc.jpg

以下構築


Eb1vLrVUwAENF3Y.jpg

構築経緯としてはS4から使っているフライゴン、アシレーヌ、ナットレイの並びが扱いやすく、S4の構築S6の構築に続けてブラッシュアップしていこうとしていたらいきなり空から降ってきたリベロエースバーンに全員吹き飛ばされたので対応策としてHBウインディを加え、最後の枠に何を入れてもしっくりこなかったため、対面寄りの選出を考え、身代わりチイラミミッキュとした。


1.フライゴン330 (1)
性格:ようき 特性:ふゆう 持ち物:こだわりハチマキ
努力値:A252 D4 S252 実数値:155-152-100-*-101-167
技構成:げきりん じしん ストーンエッジ とんぼがえり

S6構築からの続投。
スケイルショットにも興味はあるがあの手の技を信用しきれないので今回は保留、また何か有効に使っていける型を考えたい。

2.ドータクン437 (1)
性格:いじっぱり 特性:たいねつ 持ち物:じゃくてんほけん
努力値:H252 A252 D4 実数値:174-155-136-*-137-53
技構成:ヘビーボンバー いわなだれ じしん しねんのずつき

こいつも続投枠。
トゲキッス辺りには強いのだが環境的にかなり動かしにくい。
弱点保険を使う以上出すなら対面気味になりやすいのでミミッキュとセットにしていきたい。

3.アシレーヌ730 (1)
性格:ひかえめ 特性:げきりゅう 持ち物:とつげきチョッキ
努力値:H156 B4 C252 D4 S92 実数値:175-84-95-195-137-92
技構成:ねっとう ムーンフォース エナジーボール アクアジェット

水技を威力は劣るが追加効果の優秀な熱湯に変更。

4.ウインディ059 (1)

性格:ずぶとい 特性:いかく 持ち物:ゴツゴツメット
努力値:H252 B252 S4 実数値:197-*-145-120-100-116
技構成:かえんほうしゃ りゅうのはどう おにび あさのひざし

エースバーン対策としての採用だったが、教え技以降増えたゴリランダーや、ナットレイで厳しいアッキミミッキュなどにも強く出られ、想定以上に活躍してくれた。
威嚇もち炎枠という点では前回のガオガエンと似ているが個人的にはこっちの方がはるかに使いやすかった。

5.ナットレイ598 (1)
性格:のんき 特性:てつのトゲ 持ち物:たべのこし
努力値:H252 A4 B252  実数値:181-115-201-*-136-23 (S個体値2)
技構成:ジャイロボール ボディプレス まもる やどりぎのタネ

続投枠。
身代わりアシレーヌやタイプ相性を知らないトレーナーがミトムで積んできたりと草技欲しいなあという場面が増えたように思う。

6.ミミッキュ778 (2)
性格:いじっぱり 特性:ばけのかわ 持ち物:チイラのみ
努力値:H12 A244 S252 実数値:132-155-100-*-125-148
技構成:じゃれつく つるぎのまい かげうち みがわり

一般的なみがチイミミッキュは呪い入りだと思うが、それはあくまで初手ダイマックスを基本とする構築だから強いと思っているし、個人的にこの構築では剣舞の方が使いやすいと感じた。
こいつ入りの選出の使用感に慣れるまでてこずったが、こいつが後続にいるとダイマックスを積極的に切りやすいのが強みと感じた。



辛かったのはシーズン終盤で急にスピンロトムが増えてきたこと。
見てわかると思うが本当につらく、ミミッキュで頑張るか最悪アシレで対面殴りあっていた。

また、実はミトムとエースバーン同居した相手だとこちらの選出が崩れやすく、そういったところの改善が最後まで課題だった。

とはいえ多くの相手は割と安定してサイクルで見ることもでき、この環境でのサイクルパとしては一定のところにあるのではないかと感じた。

もう新環境のシーズンは始まっていますがどう変わろうとも頑張っていきたいと思います。

???「瞬間瞬間生きていくしかないんだ」
次のページ

FC2Ad