通りすがりのポケモントレーナーだ、覚えなくていい

リアルポケモンリーグでジムリーダーやってたポケモントレーナーのブログ。 ポケモンやら他のことについてつらつらと並べていきます。

シーズン3使用構築(最終最高2092)

サンムーン発売後3つ目のシーズンが終わりましたね。
シーズン3は結果から言うと最終最高レートが2092、74位の結果を残すことができました。
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シーズン1、2とレート2000を超えることすらできなかったので俺はひょっとしてこの環境向いてないんじゃないかとか思ってしまいましたが一定の結果は残すことができて少しホッとしています。

また、同じ構築で真皇杯九州予選に参加しましたが、そちらは予選ブロックは突破したものの決勝トーナメント初戦で負け、ベスト24となりました。
いいかげんトナメ1落ち癖なんとかしたい・・・。

以下構築

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クチートナイト解禁によりフライクチートで組んでみました!・・・というわけではなく実はメガハッサム軸で組んでたら最後にハッサムが抜けてクチートが入ってきたという経緯で完成した構築です。

1.フライゴンフライゴン
性格:ようき 持ち物:こだわりスカーフ
努力値:A252 D4 S252 実数値:155-152-100-*-101-167
技構成:逆鱗 地震 岩雪崩 とんぼがえり

おなじみのスカーフ型。
中速以下のポケモンが多いため唯一の高速ポケモン。
裏のポケモンのために優位体面を作りつつ隙を見て自身が抜いていく形が理想。

2.ドータクンドータクン
性格:ゆうかん 特性:たいねつ 持ち物:とつげきチョッキ
努力値:H252 A252 D4 実数値:174-156-136-*-137-34
技構成:ジャイロボール 思念の頭突き 地震 岩雪崩

耐熱チョッキ型。詳しくはこちら
カプ・テテフの多さから、後出し回数を稼げるチョッキは優秀に感じ、お供の炎にも弱くないのが優秀。
こいつは炎を誘いつつ倒してくれるのでクチートがとても動きやすくなる。

3.クチートメガクチート
性格:いじっぱり 特性:いかく(ちからもち) 持ち物:クチートナイト
努力値:H140 A252 S116 実数値:143-150-105-*-75-85(メガ時143-172-145-*-115-85)
技構成:じゃれつく はたきおとす 炎のキバ ふいうち

優位対面から超火力を押しつけて崩していくスタイル。
トリル運用ではないので60族意識のS振りで、6世代ほど激戦区ではないがそれでもポリ2やアシレーヌ、テッカグヤあたりを抜いていれば便利なことが多かった。
耐久を削るデメリットとしては、A156ミミッキュの+1無限暗夜が乱数1発になってしまうことで、一気に不利な状況に追い込まれる可能性があること。

4.ギャラドスギャラドス
性格:ようき 特性:いかく 持ち物:ヒコウZ
努力値:H4 A252 S252 実数値:171-177-99-*-120-146
技構成:滝登り 氷のキバ とびはねる 竜の舞

地雷気味に見えるが個人的に評価の高いヒコウZギャラ。
こいつの素晴らしいところはタイプ受けしてくるメガフシギバナやカプ・レヒレ、ナットレイやギャラミラーなんかにむしろ起点にする勢いで強気に出られる点にある。
ただしポリゴン2はほぼどうしようもない。

5.ミミッキュミミッキュ
性格:ようき 持ち物:フェアリーZ
努力値:H4 A252 S252 実数値:131-142-100-*-125-162
技構成:じゃれつく のろい いたみわけ みがわり

呪いミミッキュ。
主にオニゴーリ入りやバトンパなんかへの回答として採用。
使うまではあまり評価してなかったけど使ってみるとものすごく強い。
サイクル参加は難しいが初手での荒し、相手の積みストッパーや高性能クッション、最後の詰めに至るまで幅広く活躍してくれた。
範囲の広いゴーストZとは諸説あるがストッパー役も兼ねるならメガマンダを倒せるフェアリーZかなーとは思ってる。

6.フシギバナメガフシギバナ
性格:ずぶとい 特性:ようりょくそ(あついしぼう) 持ち物:フシギバナイト
努力値:H252 B228 D4 S24 実数値:187-*-145-120-121-103(メガ時187-*-189-142-141-103)
技構成:ヘドロ爆弾 めざめるパワー炎 やどりぎのたね 光合成

新規準伝に対して有利に回れる相手が多く、弱点の少なさと耐性の多さから使ってみたかった。
構築に炎打点がないためめざ炎を採用。
宿木を入れてドータクンに引く動きが比較的安定しやすい。

相性補完はまあまあ取れているものの回復ソースの乏しい構築のためあまり長いサイクル戦は得意ではありません。
主にクチート選出時はクチートの火力を生かして先に相手のサイクルを破壊し、優位盤面を取っていく。
フシギバナ選出時はバナの苦手なポケモンを先に潰して詰ませていくのが理想的な戦い方になります。
(ミミッキュで荒らしてギャラで全抜きとかもできるけど例として)

そのためサイクル特化した受けループのような構築が非常に苦手、というか相手が選出かプレイングを間違えてくれなければものすごい運勝ちでしか勝てないと思います。
また状態異常対策も乏しく、スカーフフライゴン以外は中速以下の速さしかないと言っていいため最近増加傾向の素催眠ゲンガーなんかはかなりつらい相手です。レートではめっちゃ避けましたが真皇杯九州予選ではそれでやられました。
ですので改良するとしたらそのあたりかなあとは思います。


QRレンタルチーム
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-66EF-48A9

バトルロードグロリア2017全国大会使用構築

2月の中国大会で優勝し、出場権を得ることができたので参加してきました。
名前だけは知ってるような有名トレーナーに混じって戦ってきましたが、結果的にはスイスドローで2-3で終わり決勝トーナメント出場はなりませんでした。

悔しさの残る結果にはなってしまいましたが初めてのBO3のマッチ戦や普段交流のないダブル勢の皆さんとの話など刺激になることが多かったので参加できてよかったなとは思います。
でもやっぱり賞金欲しかったなあ・・・

以下構築


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1.フライゴンフライゴン
性格:ひかえめ 持ち物:いのちのたま
努力値:C252 D4 S252 実数値:155-*-100-145-101-152
技構成:流星群 大地の力 火炎放射 まもる

前回のことからスカーフは絶対に警戒されるとみて命の珠持ち。
大地の通りがよく、殆どのウインディは一撃で飛ばせるため使い勝手はよかった。
ただ炎技がほぼカミツルギにしか打たなかった前回の構築と違い、テッカグヤに打つ必要があったため、放射では火力不足な場面が多く、この型なら大文字のほうが合っていたように思う。
流星群の枠は最後までフェイントと悩んだがこれでよかった。

2.ゲンガーゲンガー
性格:おくびょう 持ち物:こだわりスカーフ
努力値:C252 D4 S252 実数値:135-*-80-182-96-178
技構成:シャドーボール ヘドロばくだん きあいだま めざめるパワー氷

というわけでスカーフの奇襲でコケコ等を落とすのはこいつに任せたというポケモン。
ウインディに強めであるウツロイドも考えたが、スカーフカミツルギに縛られるのが気に食わなかったのでそのさらに上を取れるゲンガーとした。
テテフがスカーフであっても上から叩けるため、カプシリーズに軒並み強い。
技は採用理由であるヘド爆、カミツルギを上から落とすシャドボ、霰下のサンドパンや砂下の準速ムーランドも抜けるため命中は気に入らないが気合玉、最後はスカーフガブリアスを上から大きく削れるめざ氷とした。(トリック使いたかった・・・。)

3.プテラプテラ
性格:ようき 特性:きんちょうかん 持ち物:イワZ
努力値:A252 B4 S252 実数値:155-157-86-*-95-200
技構成:ストーンエッジ いわなだれ フリーフォール まもる

フォロワーのひかりさんが使われていたイワZプテラからアイデアを拝借。
特性を緊張感としたのはプレッシャーと違い特性順によるS判定ができないがそれは初手限定であり、何よりそういったやつはこちらのゲンガーでさらに上から返り討ちにするため、むしろばれてないと思ってくれた方が好都合まである。
それよりもカビゴンなんかの木の実を封じたまま倒せる可能性のほうが大きい。

4.ミミッキュミミッキュ
性格:ようき 持ち物:たつじんのおび
努力値:H4 A252 S252 実数値:131-142-100-*-125-162
技構成:じゃれつく シャドークロー ウッドハンマー まもる

気持ちばかりの対雨枠のような何か。
スカーフ以外のテテフを抜け、ミラー考慮もあり最速。
足りなくなった火力を補うために帯を持たせている。
これによって無振りゴルダックに対してウッドハンマーが超低乱1(6.3%)が確定1になり、無振りテテフに対するシャドクロが確定2から超高乱1(93.8%)になったりする。
ただテテフは他でもどうにかなるし仮想敵と出会わないと等倍相手の火力がお粗末すぎる・・・。

5.ハリテヤマハリテヤマ
性格:ゆうかん 特性:あついしぼう 持ち物:くろいてっきゅう
努力値:A252 B124 D132 実数値:219-189-96-*-97-49
技構成:インファイト ねこだまし はたきおとす まもる

ここまで相手のトリックルームが非常に重いのとポリ2への打点が少ないため採用。
トリル下でのアタッカーとしてメジャーなのがギガイアスとカビゴンであり、その2体に強い枠として。
ただ鉄球持ちはやり過ぎだったかもしれない。
トリルを貼られた後に上から叩けるようSを下げたが、存在自体がある程度の圧力であり、スタンパ内のそいつらに抜かれているデメリットやトリルをこちらが能動的に貼れないため相手に使ってもらわないと持ち物なし以下になってしまっていた。
普通にオボンかフィラやバンジなんかの木の実を持たせて場持ちをよくした方が良かったように思う。

6.キュウコン(アローラ)キュウコン
性格:おくびょう 特性:ゆきふらし 持ち物:きあいのタスキ
努力値:H4 C252 S252 実数値:149-*-95-133-120-177
技構成:吹雪 フリーズドライ アンコール まもる

ガブリアスなんかへの圧力と、補助メインの相手ポケモン(テテフライドのライド等)に下からでもアンコールをかけて場を乱せるように採用。
でもだいたい吹雪しか押してなかったような気がする。




環境の読み違えというか把握が甘かったかなあという感じでした。
ウインディがいてカプ2体にガブがいて~みたいなスタンパなんかを想定していましたが終始テッカグヤに苦しめられました。
ミミッキュの枠がはっきり腐っていたので最低限の対雨を考えたとしてもジバコイルかクワガノンあたりを入れておくべきだったかなあ、という感想です。所詮結果論ですが。

今回配信されていた試合はどれも非常にレベルが高く、特に決勝トナメなんかは終始感嘆しかしてなかった気がします。
2次会の話なんかも含めてダブルバトルへのモチベーションが相当に上がったので今後はシングル勢なので~みたいなことは言わずにもっとダブルバトルにも力を入れていきたいと思います。
対戦してくださった皆さん、話をしてくださったみなさん、応援してくださった皆さん本当にありがとうございました。


いやもちろんシングルバトルも頑張りますよ、真皇杯とかもちろん出たいし。

第15回びぶおふ!使用構築

ちょうど1か月前のグロリア広島予選で優勝したのでシングルのびぶおふも優勝して広島の王者ジュウオウフライゴンを名乗りたいところでしたが結果は4-3で予選落ち。

勝ち越せたとはいえ予選抜けられなかったので詳細な解説はなしで。
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使いたいポケモンを詰め込んでみた形で個々の使用感は悪くなかったものの全体の立ち回りを煮詰めきれなかった感じ。
対戦オフラッシュでもあり試運転期間が足りなかったか。

ドヒドイデは前から使ってみたかったポケモンで、弱点の電地超のうちフライゴンが電地を無効化、ドータクンが地を無効化と超を1/4にできるので再生力もありサイクル回しやすいのではないかと考えたがこいつ自身が相手に与える負荷が小さくそこまでフィットはしなかったかなという印象。
強いところもたくさんあったけどね。

第1回四国シングルFESTA、第9回関西シングルFESTA使用構築

引き続いて全国シングルFESTA予選である四国シングルFESTAと関西シングルFESTAに参加してきました。
特に四国は地元ということでぜひ良い結果を残したいところでしたが四国は予選ブロックは4-2で抜けたもののまた決勝1落ちでのベスト16、関西では予選ブロック1-5という結果に終わってしまいました。

バトルロードグロリアの方で全国行きを決めているのでシングルFESTAでも全国に行けば相当カッコいいと思いましたがそれはかないませんでしたね。

それでは以下構築です

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※四国シングルFESTAではゲッコウガの枠がハギギシリになっています

1.フライゴンフライゴン
性格:ようき 持ち物:カクトウZ
努力値:A252 D4 S252 実数値:155-152-100-*-101-167
技構成:地震 馬鹿力 ドラゴンダイブ 竜の舞

今回は竜舞型の採用。
カクトウZを持たせることでメガガルーラを対面から飛ばすことも可能で、ナットレイも起点にすることができる。
四国シングルFESTA予選では諦めかけた場面から見事な3タテで予選突破に貢献してくれた。
舞えれば強いんだがその機会を作るのが難しい。」

2.ドータクンドータクン
性格:ゆうかん 特性:たいねつ 持ち物:とつげきチョッキ
努力値:H252 A252 D4 実数値:174-156-136-*-137-34
技構成:ジャイロボール 思念の頭突き 地震 岩雪崩

耐熱チョッキ型。詳しくはこちら
カプ・テテフ+炎枠といった構成を単騎で崩しに行ける点を評価してこの型を採用。
ただレートであまりに地震を食らい過ぎて嫌になった。
あいつらマジでこのポケモン知らないんじゃないか。

3.ウォッシュロトムロトム(ウォッシュ)
性格:ひかえめ 持ち物:こだわりメガネ
努力値:H236 C236 D4 S20 実数値:155-*-127-171-128-109
技構成:ハイドロポンプ 10万ボルト ボルトチェンジ めざめるパワー氷

ドータクンが浮いていないためメガマンダへの回答の一つとして。
ドータクンが浮いてないため対砂なんかも無理してもらう。
ただしハイポンの命中だけはどうしようもない。

4.ゲッコウガゲッコウガ
性格:やんちゃ 特性:へんげんじざい 持ち物:こだわりスカーフ
努力値:A252 C4 S252 実数値:147-161-87-124-81-174
技構成:ダストシュート 冷凍ビーム けたぐり 岩雪崩

カプシリーズを上から叩けるダスト入りスカーフ持ち。
対面リザも雪崩連打である程度安定する。
ただこの枠は若干微妙だったかなと思わなくもない。

(4.ハギギシリハギギシリ
(性格:いじっぱり 特性:がんじょうあご 持ち物:こだわりスカーフ)
(努力値:A252 D4 S252 実数値:143-172-90-*-91-144)
(技構成:サイコファング たきのぼり かみくだく 氷の牙)

四国シングルFESTAではこちらを使用。
フシギバナが技構成上メガルカリオの完全な起点のため、メインウエポンを半減にでき特性により火力を出せ、スカーフでSをカバーしてこいつを採用。
パーティーに入れたのが深夜だったんで疲れてたか変なノリになってたんだと思う。
当日の選出は0。
そもそもなんでこいつが育成済みでいたんだ。

5.ミミッキュミミッキュ
性格:いじっぱり 持ち物:フェアリーZ
努力値:H4 A252 S252 実数値:131-156-100-*-125-148
技構成:じゃれつく シャドークロー かげうち つるぎのまい

ストッパー兼崩し役。
積みストッパーとしての採用ならメガマンダに対するフェアリーZになってくると思う、そもそも最高打点だし。


6.フシギバナメガフシギバナ
性格:ずぶとい 特性:ようりょくそ(あついしぼう) 持ち物:フシギバナイト
努力値:H252 B228 D4 S24 実数値:187-*-145-120-121-103(メガ時187-*-189-142-141-103)(めざ炎個体)
技構成:ギガドレイン ヘドロ爆弾 やどりぎのたね 光合成

新規準伝に対して有利に回れる相手が多く、弱点の少なさと耐性の多さから使ってみたかった。
ギガドレインの使用機会が思ったより少なく、まためざ炎なら拾えた試合もあったためそこは考えどころかもしれない。


基本的にはフシギバナを中心に回し、ドータクンで炎等を誘って倒すか、相手積みアタッカーをゲッコウガやミミッキュで倒す等でフシギバナで詰ませる、もしくはサイクル中でフライゴンで積んで抜いていく等の勝ち筋を狙っていく形になります。
それでもリザードンはまだ重めの感じだったのでフライゴンの持ち物は相手がどちらでも安定して打てるドラゴンZが一考だったかもしれません。

関西では甘えたプレミなんかで試合落としてるので立ち回りも煮詰めきれなかった感はあります。
また今作では不意のZ技で崩されるパターンも多いのでその辺が課題だったかなと。


一応シングル勢としては勝ち抜きたいところでしたがとりあえずはグロリアに注力したいと思います。
5月にまた大規模なシングル大会があるという話もありますがね。

第1回九州シングルFESTA使用構築

全国シングルFESTAの予選の一つである九州シングルFESTAに参加してきました。
前週のバトルロードグロリア中国予選の勢いのままこちらも勝ち抜きたかったところでしたが、予選ブロックは5-2で抜けたものの決勝トーナメント初戦で敗れベスト16という結果に終わりました。
ただトーナメントでの負け方はあれでダメなら仕方ないと割り切っているので特に悔やんではいません。

では以下構築です

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アローラ御三家のジュナイパー、アローラ御三家のアシレーヌ、アローラ(でポケモンライドで活躍するカントー)御三家のリザードン入りの構築ですね。

1.フライゴンフライゴン
性格:ようき 持ち物:こだわりスカーフ
努力値:A252 D4 S252 実数値:155-152-100-*-101-167
技構成:逆鱗 地震 岩雪崩 とんぼがえり

昔ながらのスカーフ型。
相手からしたら舞うかもしれないように見えるので実質強化。

2.ドータクンドータクン
性格:ひかえめ 特性:ふゆう 持ち物:こだわりメガネ
努力値:H252 C244 D12 実数値:174-*-136-143-138-53
技構成:サイコキネシス ラスターカノン シャドーボール めざめるパワー氷

お待たせ、帰ってきたよ。
ボーマンダに舞われたらどうにかできるのこいつしかいない。

3.ペンドラーペンドラー
性格:ようき 特性:かそく 持ち物:カクトウZ
努力値:A252 B4 S252 実数値:135-152-110-*-89-180
技構成:毒突き 馬鹿力 岩雪崩 まもる

今週のビックリドッキリポケモン。
カプ系の流行から毒タイプのアタッカーには需要があると感じ、その中でも加速でスカーフテテフにも縛られないこいつは面白いと感じた。
岩雪崩の採用により、テテフを止める鋼対策としてのウルガモスやリザYなんかも同時に崩せる。
馬鹿力を地震に変えてジメンZを持たせればバシャあたりも見れるが、今回はガルーラに薄めだったためカクトウZを持たせた。
バトンぽく見せるためにエーフィやワルビアルを入れようかとも思ったが全体のバランスが崩れそうなのでそれはやめたが、それでもバトン警戒からこちらの行動は通しやすかった。

4.ジュナイパージュナイパー
性格:いじっぱり 持ち物:ジュナイパーZ
努力値:H172 A204 B4 D116 S4 実数値:175-169-96-*-135-91
技構成:リーフブレード かげぬい ふいうち つるぎのまい

調整はあるフォロワーさんのほぼパクリ。
ちょっと数字だけ自分好みにいじったかも。
タイマン性能が見た目以上に高いだけでなく、受けループ系を崩したりしてた。
あとこいつ何するのって何回か相手から聞こえた気がする。

5.アシレーヌアシレーヌ
性格:ひかえめ 持ち物:オボンのみ
努力値:H156 B108 C148 D4 S92 実数値:175-84-108-181-137-92
技構成:熱湯 ムーンフォース アクアジェット アンコール

シーズン1で使用した個体を振り直し、CとSはそのまま、より物理耐久に寄せたことで、陽気メガマンダの捨て身耐えの他、ガブの地震を2耐えする確率が格段に上がった。
おかげで相当使いやすくはなったが、ガブやマンムーはドータクンでほぼ封殺できるのでオボンでなく火力増強アイテムとかも候補かもしれない。

6.リザードンメガリザードンX
性格:わんぱく 特性:もうか(かたいつめ) 持ち物:リザードナイトX
努力値:172-0-124-*-0-212 実数値:175-104-125-*-105-147(メガ時175-150-161-*-105-147)
技:ニトロチャージ ドラゴンクロー おにび 羽休め

6世代に一時期流行ったかもしれない鬼羽リザX。
ミミッキュをある程度後出しから見れ、かつ汎用性の高いポケモンとして採用。
鬼火さえ当てれば強い。


鬼羽リザは強いが、リザXの強みである崩し性能が弱く、積みアタッカーであるジュナイパーもSの低さから上から止められやすく、そのあたりのサイクル戦での立ち回りが難しかった。
強力な崩し要素と言えばZ技だが、このペンドラーのようにややピンポ気味でのZ採用の場合、他の崩し手段もしっかり意識しておく必要もあると感じた。
とはいえこういうポケモンも結構強いのでまたいろんな形で考察していきたいとは思います。


QRレンタルチーム
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-7C0C-4A54
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