通りすがりのポケモントレーナーだ、覚えなくていい

リアルポケモンリーグでジムリーダーやってたポケモントレーナーのブログ。 ポケモンやら他のことについてつらつらと並べていきます。

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仮面ライダーエグゼイド最終回感想

エグゼイドくんもとうとう終わってしまいましたね。
一部では見た目がアレ・・・特徴的なライダーは名作とも言われてましたがここまで化けるとは思いませんでした。

前半できっちりラストバトルを終わらせてその後の話をしっかり描いてくれましたがどのメインキャラもほぼベストな形に収めてくれましたし(多人数ライダーでは正直難しいと思う)、それでもクロノス倒したから被害者もみんな帰ってきてよかったねで終わらせなかったのもよかったと思います。

そういうご都合主義のハッピーエンドもむしろ好きな方ではありますが、医療という命を扱うテーマだけにそういったことはそぐわなかったでしょうし、それでも医療の未来に託すという形で希望を残す、それも未来に丸投げでなくドクターとしてその分野で戦い続ける、という答えには納得させられました。
(こういう意味ではアンクの復活なんかも広義の医療と捉えられるのかな、といらんこと思ってみたり)

あきらめずに人の命と向き合い続ける、それがドクターというヒーローなんでしょうね。


ただ今後も冬映画やVシネ展開が発表されたりともうしばらくはエグゼイドとは付き合えそうですね。






それと過去ライダーのファイナルステージ参加経験者に聞きたいんですが3Fの10列目って普通に見える範囲なんですかね・・・?
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劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします! 感想

毎年恒例でウルトラマンの映画を見に行ってきました。
去年のウルトラマンXの映画の時は普通に映画館で泣いてましたが今年はそんなことはありませんでしたw

とはいっても去年に比べてつまらなかったかといえばそんなことはなく、ちょくちょくコメディータッチなシーンを挟んできていた結果のことですからね。
そもそもオーブのスローガンに「迷ったら、遊べ!」というものがありますしそのへんはスタッフの遊び心の賜物でしょうね。
というかウルトラセブン登場時のあんなの絶対笑うに決まってるだろ!あれは卑怯だって!

ストーリー的には当然オーブ中心で他のウルトラマンの出番は控えめでしたがその中でもセブンが本当にセブンですごくよかった(深刻な語彙不足)
あとジャグラーさんが全般的においしい役回り過ぎますね、正直殆ど味方しかしてないのに相変わらず怪しいし「正義の味方ってめんどくせえ」は至言だと思う。

ド派手なお祭り映画の中にウルトラマンと人との関わりを再確認させられたりととても楽しい映画でした。
本当最近のウルトラマンは毎年いいもの作ってくれるよなあ。

劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー 仮面ライダーゴースト感想

公開中なんで例によってさらっと済ませます


劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!

戦隊モノはいつも30分の枠なんで通常回とさほど尺は変わりませんがうまくまとまっていたと思います。
子供たちの声援で立ち上がる→子供たちと一緒に「この星をなめるなよ!」の流れは王道で大好きです。

個人的に残念だったのは歴代戦隊からゲストキャラとかチラ見せで出てたらしいんですがチケット君とマスター・シャーフーくらいしか気づけなかったことですね。
このへんはまた機会があったら確認したいです。


劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間

予告見てもまーたタケル殿が消えるのか程度にしか思ってませんでしたが今回は消える過程のアプローチが違っていて既視感はありませんでした。
ダークゴーストもよくある見た目だけの悪ライダーじゃなくてタケルとしっかり対になっているのがよかったです。
(というかそもそもおっちゃんが全部悪い)

あとは本編では他人に寄り添ってばかりだったタケルがしっかり自分と向き合って決意したのもいいですね。

初お目見えとなったエグセイドはなんだかんだ動いたらアリな気がしてきました。
しかしモチーフとはいえ思った以上にゲームでしたね、ジャンプとかもろにスーパーマ○オやん・・・。

とりあえず生きていたい理由なんて「ご飯が食べたい!」これだけで十分だということですね。




というかゴーストの最終回もうこれでよかったんじゃないかな・・・?

シン・ゴジラ感想

仮面ライダーやウルトラマン、スーパー戦隊といったシリーズはそれなりに見ているのですが実はゴジラシリーズはそこまで見てはいませんでした。
でも今回周囲の評価がやたら高かったので見に行くことに。

まず第一に感じたことから言わせてもらうと「怖かった」ですね。
地球を守るスーパーヒーローやオーバーテクノロジーなしに理不尽なまでの強大な存在に立ち向かわなくてはならないというのがこんなにも恐ろしいものだとは。
(数少ない見たことのあるゴジラはゴジラVS~のやつなのでそういった感覚はこれまでなかった)

それでもこの国のために何とかしなくちゃいけない人々の意地と知恵で本当に何でも使う戦いになったのは見事でした。

それと情報統制がしっかりされていたおかげで初見時の驚きというのが感じられたのがよかったです。
ウルトラマンXの最終話でハイブリッドアーマーを隠し切っていたスタッフもお見事だったようにそういう驚きというのは本当に大切なものだと感じますし、だからこそこれから見る人のためにあまり内容には触れないようにします。
だからテレビ版のOPとCM見てたら内容の半分ぐらいは予想できてしまいそうになるライダー映画の宣伝手法は一度考え直せマジで、そんなことしなくても見に行ってやるからもっとワクワクをくれ。

細かいことはおいといても一人の特撮ファンとして最初から最後まで引き込まれた作品でした。
自分ももっと見ていく作品の幅を広げていきたいですね。

仮面ライダー1号 感想

春のライダー映画と言えばオールライダーやスーパーヒーロー大戦など歴代総出演ものでしたが今回は藤岡弘、さん主演での仮面ライダー1号の公開でした。

事前情報として藤岡弘、さんの映画だぞということは軽く聞いていたんですが想像の10倍くらいは藤岡弘、さんでした。(伝われ)

私個人としてはテーマが絞られている分例年の春映画よりは好きかな、と感じましたがあまりにも藤岡弘、さんなのでこの辺は好みが分かれそうな感じでした。

生命がテーマ、という点ではゴースト組と絡ませるのは非常に相性がよく、今年に公開となったのは必然だったかもしれません。

平成ライダー眼魂を使ってのフォームチェンジ時に対応したライダーのBGM流してくれるのはファンサービスですね。(マコト兄ちゃん戦闘員散らすくらいしかしてなかったけど)
BGMという点では初代のも聞きたかったですが何か権利関係がややこしいそうですね。ウルトラマンXでは初代のも流れましたがその辺については詳しくないので何とも言えません。

地獄大使と本郷猛の掛け合いや共闘は素直に好きでした、最後決着つけてやれよと思わなくもなかったですが本郷としてはあれでよかったんでしょう、あの後地獄大使がどう生きるのかは気になりますが。






とりあえず人が真面目に見てるのにシオマネキングが画面に映るたびに笑いそうになったのであびは絶対に許しません。

完全に余談ですが上映前の四電エナジーサービスのCMにも藤岡弘、さん出てくるの面白すぎてずるくないですか?
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