通りすがりのポケモントレーナーだ、覚えなくていい

リアルポケモンリーグでジムリーダーやってたポケモントレーナーのブログ。 ポケモンやら他のことについてつらつらと並べていきます。

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カイリキー育成論

ローブシン強いなあ…
でもBW発売時はカイリキー以下とか言われてたなあ・・・
じゃあカイリキー超強いんじゃね!?

まあ冗談は置いといてリアポケの第5世代最終リーグや北大阪オフなんかでパーティーに入れてたカイリキーです

カイリキー
性格:しんちょう
特性:ノーガード
持ち物:こだわりハチマキ
努力値:H204 A4 B4 D228 S68
技構成:ばくれつパンチ ストーンエッジ しっぺがえし れいとうパンチorバレットパンチ

Hは16n-1で191
特殊耐久はメガネ霊獣ボルトロスのめざ飛行確定耐え
Sは4振りバンギラス+2、無振りゴチルゼル-1(対面で確実に後攻しっぺは打ちたいため)

もちろんラティのメガネ流星なんかも余裕を持って耐えます
この特殊耐久はローブシンには出せません。(しんちょうHD特化でも霊獣ボルトのめざ飛は乱数)

ハチマキを持っているので返しのしっぺがえしやストーンエッジで倒すことができます。
れいとうパンチはバンギグライ相手のバンギとの対面で交換読みでぶっぱするためですが正直使う機会がなかったのでバレットのがいいかもしれません。
どうせギロチンを持ち得るグライオン相手に突っ張れないですしね。

また耐久面と特性ノーガードを生かして小さくなるシャンデラなんかも余裕で倒すことができます。
(C無振りシャンデラのシャドボなら確4)
こうした回避戦術による運ゲーを防げるのも強みですね。

え、こいつのばくれつパンチは運ゲーじゃないかって?
やだなあメインウエポンで殴ったらたまたま相手が混乱しただけですよ。
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ゴウカザル育成論

XYの新情報も続々と出てきてますね。
メガシンカなんかは最初はうーん、と思いましたが詳細を見ると存外バランスもとれてそうで楽しみな要素になるのではないでしょうか。
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※画像はイメージです

んで今回はメガバシャーモの登場や再び加速アチャモが配布されることでさらに肩身が狭くなりそうなこいつになります。
ゴウカザル
性格:むじゃき
持ち物:命の球
努力値:A4 C252 S252
技構成:インファイト わるだくみ オーバーヒート 草結び

使い方はとっても簡単。
まずバンギラス等の一致技で死にそうな相手に出します。
交代読みで悪巧みを積みます。

C2段階上昇オーバーヒートでH252クレセリアを68.8%の乱数

同条件くさむすびでH252スイクンを確定1

このようにとりあえず受けに出てきそうなやつを消し飛ばせます。
ブルンゲルなんかにも致命打が入るのはバシャーモには(多分)できない芸当ですね。

ただこの技だとラティやシャンデラなんかには何もできないので追い打ち持ちのバンギラスやカビゴンなんかと組ませて補完しましょう。

ヘルガー育成論

HS瞑想クレセうっとおしいなー、と思ったらなんか思いついた。

ヘルガー
性格:うっかりや
特性:もらいび
持ち物:命の球
努力値:H4 A4 C248 S252
技構成:大文字 悪の波動 不意打ち 目覚めるパワー地面

なんとこいつはあの厄介なショックとめざ炎の2ウエポンのクレセリアを完封できるのである。

この都合のいい前提からスタートするとクレセと相性補完が優秀でむしろホイホイ呼ぶヒードランを狩れるようめざ地を装備することになります。珠じゃないと確定で落ちないのが辛い。

シャンデラとは攻撃範囲が相当似通っていますが、バンギラスに出てこられるとシャンデラは追い打ちで縛られるため無理にでも突っ込むためにめざ格が必要になるのに対しこいつはそのまま引いて問題ないのでめざ地でいいと思います。
いくらシャンデラが強力といえどクレセに瞑想積まれだすとショックで競り負けるのでその懸念が無いのもいいですね。(めざ格を見て見ぬふりをしながら)

不意打ちは入れないとサザンやバンギでやれ、って話になってくる気がします。
入れてても正直あいつらの方が汎用性高い気もします。

ここまでは比較的いいこと述べてきましたが格闘耐性がお察しなので後続によっぽど受けられる奴入れとかないと回りません。
炎タイプのくせにガッサがどうにもならんってどういうことなの。


個人的にはこいつみたく固有タイプで種族値が壊滅的でもないポケモンにはだいたいワンチャンあるんじゃないかなと思ってますので今後もなんかしら考えていきたいですね。

フライゴン育成論(2)

前回のフライゴン育成論はこちらから


これまでに紹介したパーティーを見てもらえればわかると思いますが私はASスカーフフライゴンを最も愛用してますし現環境ではこれがおそらく一番使いやすいフライゴンの型だと思っています。

しかし欠点の一つとしては序盤で相手のドラゴンと対面した場合逆鱗が非常に打ちにくく、結局とんぼ返り一択になるということがあります。
(火力より小回りで戦うため、逆鱗ぶっぱは相手後続に一貫することが分かってからでないと起点の恐れがある)
ですので後続に流星ないし逆鱗を受けてもらうポケモンが必要になり、結果選出が縛られてしまいやすくなるんですね。

というわけで逆鱗の枠で打ち逃げ用の流星群を採用してみたい、かといって流星群以外は物理技になるのでCSぶっぱももったいないなと考えてみました。
ドラゴンクローや竜の波動は誰も倒せないので論ずるに値しない

前置きが長くなりましたがこんな感じです。

フライゴン。

性格:むじゃきorせっかち
持ち物:こだわりスカーフ
努力値:A148 C196 S164
技構成:流星群 地震 岩雪崩 とんぼ返り

A調整:耐久無振りライコウを地震で確定1
C調整:耐久無振りラティオスを流星群で高乱数1(93.8%)
S調整:準速ガブリアス+1


Cは多分これがギリギリ最低限のラインでしょうね。
Aの調整対象をライコウにしたのはライコウローブみたいな構築に対して壁を貼られる前に倒してしまいたいため。
Cぶっぱの大地の力が論外になるのはこうした理由になります。
準速スカーフガブや準速1舞ガモスあたりは役割的に倒したいのでSはここまでは確保したい。
最速スカーフサザンや竜舞ノクスを切るのは辛いですがそこまで多いポケモンではないので割り切りましょう。

この手のポケモンは先制技を受ける想定でDを下げるのが定石なんですがフライゴンの場合役割上炎への後出しを考えてBダウンの性格も十分選択肢だと思います。
具体的に言うとD下げた場合交換読みで無補正全振りヒードランの竜の波動が確2から乱1(約30%)になって無補正全振りウルガモスのジュエルさざめきが乱1(約50%)から確1になっちゃうんですよね。
役割対象を考えるとB下げた方がいいかもしれませんね、一応のDL対策にもなりますし。
というわけで性格はとりあえず選択としました。
せっかち推奨ですかね。

ただやりたいこと詰め込み過ぎて器用貧乏が加速した感がありますねこの型・・・。
本音を言うと正直AにもCにもSにももっと振りたいんですが。

ニドクイン育成論

今回はちゃんと育てて使った奴ですよええ。

ニドクイン

特性:力ずく
性格:控え目
持ち物:命の球
努力値:H252 B36 C148 D52 S20
技構成:大地の力 冷凍ビーム 火炎放射 毒びし(この枠はお好みで)

C調整は無振りボルトロスを冷凍ビームで最低乱数以外1
大抵のメタグロスは大地で確1

B方面は陽気カイリューの鉢巻逆鱗最高乱数以外耐え

D方面はC全振り化身ボルトロスのめざパ氷を2耐え

Sは余り

だいたい目安がこんなもんで大概の不一致抜群程度は耐えます
範囲もあるのでそこそこ打ち合いやすいポケモンだと思います
自分は一応目的あって4つ目の枠に毒びしで運用してましたが仮想敵に合わせた何かしらの攻撃技の方が使い勝手はよいはずです。
不意打ち入れたい
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