通りすがりのポケモントレーナーだ、覚えなくていい

リアルポケモンリーグでジムリーダーやってたポケモントレーナーのブログ。 ポケモンやら他のことについてつらつらと並べていきます。

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グロリア四国大会使用構築

シングル勢の私ですが地元香川で開催されるということでダブルの大会のほうに参加してきました。
広島や関西だと朝の5時台に起きたりして割と大変なんですが地元開催ってこんなに時間に余裕が持てるんだというアドを最大限噛みしめることができました。

結果としては2-3で予選落ち、相手の構築への理解の足りなさや守った方が普通にスルーされたりダブルでの知識と経験の少なさが出たかなーと思いました。
何回かダブルもしっかりやりたいなーと口にしてきましたが結局シングルに夢中でしたね()

以下構築


フライゴンハッサムメガゲンガー
ファイアローユレイドルオニゴーリ

右下が不穏に見えますがそんなことはありません。

1.フライゴンフライゴン
性格:おくびょう 持ち物:きあいのタスキ
努力値:B4 C252 S252 実数値:155-95-101-132-100-167
技構成:流星群 大地の力 フェイント 守る

相棒枠。
地面と電気の一貫を切りつつフェイントで隣の攻撃を通したり。
特にハッサムアローが高火力の先制技を持つため縛り解除を許しにくいのがポイント。

2.ハッサムハッサム
性格:いじっぱり 特性:テクニシャン 持ち物:こだわりハチマキ
努力値:H236 A252 B4 D12 S4 実数値:175-200-121-*-102-86
技構成:バレットパンチ はたきおとす つばめがえし とんぼがえり

だいたいバレパン打つのが仕事。
フェアリーへの圧力。

3.ゲンガーメガゲンガー
性格:おくびょう 持ち物:ゲンガナイト
努力値:B4 C252 S252 実数値135-*-81-182-92-178(メガ時135-*-101-222-115-200)
技構成:シャドーボール ヘドロばくだん みがわり まもる

オニゴーリとのコンビで縛り性能を高めるためにCS(詳しくは後述)
ダブルでのガルーラはゴーストへの打点がふいうちのみというケースが多いので鬼火が欲しかったという印象。


4.ファイアローファイアロー
性格:ようき 特性:はやてのつばさ 持ち物:いのちのたま
努力値:A252 B4 S252 実数値:153-133-92-*-89-195
技構成:ブレイブバード フレアドライブ つるぎのまい まもる

相手アローとのミラーを考えて最速での採用。
ダブルだと追い風が採用されやすいらしいが先制技豊富で他がそれなりに速いため必要性を感じずシングル勢らしく剣舞を採用した。
この技のおかげでクレセを崩して勝てたりしたので結果的によかったのかな。

5.ユレイドルユレイドル
性格:おだやか 特性:よびみず 持ち物:オボンのみ
努力値:H252 B68 C4 D180 S4 実数値:193-*-126-102-165-64
技構成:ギガドレイン げんしのちから だいちのちから じこさいせい

対雨枠でありファイアローやヒードランにも弱くはない枠。
それならトリトドンでいいじゃねーかとか言われそうだけどそのトリトドンに強くモロバレルに行動を制約されないという点で採用。
雨は水さえ吸ってくれればオニゴーリやゲンガーアローがどうにかしてくれるはず。

6.オニゴーリオニゴーリ
性格:おくびょう 特性:せいしんりょく 持ち物:こだわりスカーフ
努力値:C252 D4 S252 実数値:155-*-100-132-101-145
技構成:れいとうビーム いかりのまえば フリーズドライ すりかえ

クッソ真面目に考えた結果入ってきたポケモン。
まずダブルに多いらしいスカーフランドロスの上を取り氷技で倒せ(陽気は事故)、精神力でねこだましにも左右されず、一貫性の高い怒りの前歯を使えるのだ!
実際に前歯+CSメガゲンの攻撃は非常に縛り性能が高く、また適当に削ることでアローハッサムの先制技圏内に入れやすくすることもできる。
実際名だたるダブルガチ勢もこいつの精神力を知らずにねこだましを撃たれたりもした。
正直俺もこいつ見たら9割むらっけで1割メガやと考えるわ。


今回は顔見知りどもを潰す目的でオフ参加しましたが初対面の人としか当たらなかったので目標は達成できませんでした。
今回で地元でオフが行われる喜びを知ったので四国シングルfestaが今からとても楽しみになりました。
その際にはぜひ皆さん来てみてください。
今回遠征の広島勢にも喜んでもらえたしいいところですよ!
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第14回びぶおふ!使用構築

びぶおふ!には何回も出てきましたがとうとう第6世代では最後の開催となってしまいました。
今回に向けて幻のレートシーズン18で調整を続け、瞬間的にとはいえ2000超えもできましたが
オフでの結果は5-2で予選抜けはしましたが決勝トナメ初戦で負けてベスト16で終わりました。

予選抜けれたのはよかったですが負けた試合は余裕のある対面だったのだからもっと慎重に行ってもよかったんじゃないかと悔いが残っています、個人的には本当に最低限の結果といった感じですね。

以下構築


フライゴンドータクンメガゲンガー
マリルリドラミドロヤミラミ

第6世代の思い出としてはたくさんのものがありましたが一つ大きなものとして第一回真皇杯で中四国代表として本戦出場したことがあります。
ですので第6世代が終わる前にその時使った襷メタバヤミラミをもう一度使ってみたいと思いました。
また、ヤミラミ周りの補完として、ORAS最高レートを勝ち取れたシーズン13で使用したメガヤミラミ軸での構築をベースにすることを決め、微調整を続けこういった構築になりました。


1.フライゴンフライゴン
性格:ようき 持ち物:こだわりスカーフ
努力値:A252 D4 S252 実数値:155-152-100-*-101-167
技構成:逆鱗 地震 岩雪崩 とんぼがえり

フライドータの原点という意味でスカーフ型。

2.ドータクンドータクン
性格:のんき 特性:ふゆう 持ち物:ゴツゴツメット
努力値:H252 B252 C4 実数値:174-109-184-100-136-34
技構成:ジャイロボール 地震 めざめるパワー氷 どくどく

テンプレの眼鏡型ではなく物理への引き先としてHBゴツメで採用。
どくどくは無いと舞羽マンダに勝てない。

3.ゲンガーメガゲンガー
性格:おくびょう 持ち物:ゲンガナイト
努力値:H188 D68 S252 実数値:159-*-80-150-104-178 (メガ時159-*-100-190-124-200)
技構成:シャドーボール ほろびのうた みちづれ まもる

メタバヤミラミと組ませるならこの型のゲンガーだと思う。
数的優位時の詰め性能や重い相手の強引な処理など気に入っているポケモン。

4.マリルリマリルリ
性格:いじっぱり 特性:ちからもち 持ち物:こだわりハチマキ
努力値:H124 A236 B4 D12 S132 実数値:191-110-101-*-102-87
技構成:じゃれつく 滝登り はたきおとす アクアジェット

ヤミラミの呼ぶ炎に強く出られるポケモン。
60族近辺相手にS振りが生きる機会が多い、

5.ドラミドロドラミドロ
性格:ひかえめ 特性:てきおうりょく 持ち物:とつげきチョッキ
努力値:H244 C192 S72 実数値:171-*-110-155-143-73
技構成:流星群 ヘドロ爆弾 熱湯 めざめるパワー炎

特殊、特に電気にはべらぼうに強い。
もともと鋼を強く呼ぶ上にパーティーに炎技がヤミラミの鬼火しかないためめざ炎を採用している。
レートでナットレイに対して気合玉を4連続で外したのがめざ炎採用の一番の理由という裏設定がある

6.ヤミラミヤミラミ
性格:のんき 特性:いたずらごころ 持ち物:きあいのタスキ
努力値:H252 B252 D4 実数値:157-*-139-*-86-49
技構成:イカサマ メタルバースト おにび じこさいせい

奇襲性能の塊ながら普通の運用もできる便利ポケモン。
ただしメガヤミラミと違って基本ゲンガーやアローといったポケモンの相手ができないので感覚の違いに注意。



一見重いような構築相手でもヤミラミゲンガーで強引に1-1交換を2回してラス1対決に持ち込むとかいう対処とかできて割と楽しい構築でした。
ただそういった処理方法も通用しづらい耐久アローや受けループなんかは辛い戦いになることも多々ありました。
それでも詰めへの道筋がある程度見えやすく考えていける構築は自分にマッチしていたと思います。

こうして第6世代の広島オフは終わりを告げましたがまだ僕の第6世代は終わっていません。
多分もう一つか二つは構築記事が上がることになると思います。

第5回えるおふ!使用構築

今回はダブルバトルのオフ。
知ってのとおりシングル勢なのでダブルはノウハウがないのですがまず構築を組むにあたって前回のえるおふ!で使った構築を見直したところ、レントラーよりウインディを入れるべきだったと書いてあったのでウインディを新規育成してレントラーの枠に突っ込んで構築が完成しました。

ちなみに前回の構築記事タイトルも第5回えるおふ!となっていますが、結果ページを見てもらえればわかるとおり
http://d.hatena.ne.jp/hiroshima_off/20160925
http://d.hatena.ne.jp/hiroshima_off/20150803
単に第5回が2回開催されたというだけなので僕は何も間違ってはいません、主催の深い考えのもとに第5回が2回開催されただけです、僕は何も間違ってはいません。

結果としては4-5で負け越しましたしそもそもウインディ以外変わってないので簡易更新。

ポケモン特性持ち物技1技2技3技4備考
フライゴンふゆうきあいのタスキりゅうせいぐんだいちのちからフェイントまもる
ウインディいかくぼうじんゴーグルかえんほうしゃバークアウトおにびあさのひざし
ミロカロスかちきこだわりスカーフハイドロポンプなみのりれいとうビームマジックコート
ギルガルドバトルスイッチたべのこしシャドーボールラスターカノンキングシールドみがわり
ユレイドルよびみずオボンのみギガドレインげんしのちからだいちのちからじこさいせい
エルレイドふくつのこころエルレイドナイトインファイトしねんのずつきアンコールまもる


とりあえずメガエルレイドは特性も技も考慮されなさすぎである。
アンコール読み交代読み攻撃とかやってた俺がバカだったと思うレベルで警戒されなかった。(負け惜しみ)
とはいえ負ける試合は立ち回りの拙さとか普通に負けてたのでもっと立ち回りも磨きたいですね。

ちなみに2回ともエルレイドの採用はオフの名前にちなんでです。(大嘘)

11月には地元香川で全国ダブルでのグロリア予選も行われるそうでダブルのほうもまた組みなおしたいなと思います。

第12回ちゃもオフ使用構築

俺たちの第6世代はこれからだ!
というわけでもないですがまだまだオフ会等はあるわけでその第1歩として。

シングルの部に出場して結果としては6-5で予選落ちだったので簡易更新で
5敗のうち4敗は外しとか怯みとか痺れとか絡んでたので運負け主張します

ポケモン特性持ち物技1技2技3技4備考
フライゴンふゆうこだわりスカーフげきりんじしんいわなだれとんぼがえり
ドータクンふゆうゴツゴツメットジャイロボールサイコキネシスめざめるパワー氷ステルスロック
ゲンガーふゆうゲンガナイトシャドーボールほろびのうたみちづれまもる
エンペルトげきりゅうこだわりメガネハイドロカノンハイドロポンプれいとうビームくさむすび
ブラッキーシンクロくろいメガネイカサマどくどくつきのひかりいやしのすず
チルタリスしぜんかいふくチルタリスナイトハイパーボイスだいもんじどくどくはねやすめ


エンペルトが使いたかっただけ構築。
エンペルトはフライゴンとの縦の相性がなかなか良好で使ってみたいとちょっと前から思ってましたが、一貫する対バシャーモに関して補完でバシャに強いアローやマリルリあたりを入れるとミトムあたりがゲロ重になり、なかなか取り巻きが決まりませんでした。
ですが、メガチルタリスがバシャとロトムの両者に強いのではということで入ってきて出来上がったパーティーになります。

実際殆どの試合でエンペルトは選出しており、地震持ちのガルーラが相対的に減少した今は案外環境に刺さっているようにも思えました。
最大の難点はハイドロポンプを連打せざるを得ないことですね、波乗りでは仮想敵へのダメージが足りないので・・・。
ハイドロカノンは耐久に振っていないメガガルーラを確定で飛ばせるので採用、甘えたグロウパンチなどは許しません。

ただ技エフェクトがハイドロポンプとそこまで差が感じられないので次世代では究極技の名に恥じないエフェクトにしてほしいですね。

シーズン17最終使用構築

第6世代のレーティングバトルもとうとう終わってしまいました。
終わってみれば名残惜しいというかもっと戦っていたかったですね(戦闘民族並みの感想)
最後ということで自己最高レートの更新と最終順位100位以内を目標にしてきましたが最高レートが2086、最終レートは2026と結局どちらもかないませんでした。
そのあたりは自分の弱さだよなー、と思います。
2016y09m10d_180103151.jpg
2016y09m13d_200620973.jpg
以下構築になります


フライゴンドータクンメガゲンガー
サンダーマリルリメガリザードンX

1.フライゴンフライゴン
性格:ひかえめ 持ち物:いのちのたま
努力値:C252 D4 S252 実数値:155-*-100-145-101-152
技構成:流星群 大地の力 大文字 ギガドレイン

使えば妙に強い球フライゴン。
何より大きいのが球大地でメガクチート確定な点。
とんぼ返りという見えない択が相手の交換を抑制しているのがよく分かる。

2.ドータクンドータクン
性格:ひかえめ 特性:ふゆう 持ち物:こだわりメガネ
努力値:H252 C244 D12 実数値:174-*-136-143-138-53
技構成:サイコキネシス ラスターカノン シャドーボール めざめるパワー氷

いつもの眼鏡型。
本当にいつものでもう何を書いてよいやら。

3.ゲンガーメガゲンガー
性格:おくびょう 持ち物:ゲンガナイト
努力値:H188 D68 S252 実数値:159-*-80-150-104-178 (159-*-100-190-124-200)
技構成:シャドーボール ほろびのうた みちづれ まもる

滅びゲンガー。
この期に及んでむらっけオニゴーリとか小さくなる勢にやられるとか嫌なんだよ!!
数的優位を取れれば一気に詰めのイマジネーションが見えてくるまであるので意外とわかりやすい勝ち筋となる。

4.サンダーサンダー
性格:おだやか 特性:せいでんき 持ち物:ぼうじんゴーグル
努力値:H204 B80 D188 S36 実数値:191-*-115-145-148-125(理想の場合、本来は耐久がもう少し低い)
技構成:放電 熱風 電磁波 羽休め

最終シーズンにして初めてレートパに入ってきた準伝説ポケモン。
厳選だるいのでこれまで準伝は入ってこなかったが暇なときに配達員の前でポチポチやってたらそこそこのが出たので採用。
アローやガッサに強く出られてかつボルトにそこそこ強く出れそうという理由での採用となった。
さすがにスペックは高く特殊全般にも強く出られ、かゆいところに手の届く活躍をみせてくれたが相手ボルトに対しては悪巧みの起点にされまくって辛かった。
調整は検索で出たやつを借りたのでそっちを探してみてください。
ゴーグルなのはレパガッサとかポイヒガッサ、ビビヨン等に対するメタ、ハメ戦術には負けないという強い意思表示。
ただし発動の割合で考えればラムのほうが汎用性はおそらく高い。

5.マリルリマリルリ
性格:いじっぱり 特性:ちからもち 持ち物:オボンのみ
努力値:H4 A236 B236 D4 S28 実数値:176-110-130-*-101-74
技構成:じゃれつく 馬鹿力 アクアジェット 腹太鼓

ABベースのマリルリ。
ガルーラを見るのがゲンガーのみというのは流石に舐めているのでこいつも処理ルートの一つ。

6.リザードンメガリザードンX
性格:いじっぱり 特性:もうか(硬い爪) 持ち物:リザードナイトX
努力値:H44 A252 B68 D4 S140 実数値:159-149-107-*-106-138 (メガ時159-200-140-*-106-138)
技構成:逆鱗 ニトロチャージ 剣の舞 身代わり

詳細はこちら
受けループに負けないという強い意思表示。
ガブガルに対して強くないというとすごく微妙な感じになるが爆発力はとてつもない。



サンダー以外は過去の構築で使ったことのあるポケモンばかりですが、これは手を抜いたとかそういうのではなくこれまでの集大成としての構築を作りたい、そういった気持ちによるものでした。
そういった意味ではフライドータの型も2体のメガ枠もこれまで自分が最も気に入っていて、使いやすく手になじんだものを選んだということになりました。
(その分他2体、特にサンダーはそのへんの歪みを引き受ける羽目になっている)
その分身内から見ればこいつ知ってるぞ、的なポケモンが多く、特に広島のオフ会なんかだと窮屈な立ち回りになりそうな気もします。

6世代のレーティングはこれで最後の結果が出てしまったわけですが、まだ6世代が終わったわけではありません。
まだ対戦オフやネット大会など戦える機会がありますので、それに向けてまた新たな構築も練っていこうとおもいます。
そういうわけで当アカウントではポケモンのオフ会やネット大会等の情報は常に募集しておりますので優しい方はtwitterにでも情報提供をお待ちしています。



おまけ:レート最終日に向けて気合を高める僕とフライゴン
CsJb71fVMAAgFrp.jpg
※残念ながら僕の人形は存在しないので仮面ライダーBLACKで代用しました。
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