通りすがりのポケモントレーナーだ、覚えなくていい

リアルポケモンリーグでジムリーダーやってたポケモントレーナーのブログ。 ポケモンやら他のことについてつらつらと並べていきます。

XYレーティング第1期使用構築(第119回九尾杯使用構築)

クリスマスか

こんな町のムードの中ですがポケ勢にとってはポケムーバーの解禁日ですね。
当然25日以降は前世代産のポケモンが復活してくるわけで今の環境で戦えるのもあとわずかとなりました。

そういうわけでそれ以降にこの構築使うわけはないだろうと思って公開。

最高レートは1850程度で自慢できるものでもないですが九尾杯では予選5-2での通過からベスト8という自分では過去最高の結果を出せましたしフライドータ軸のスタンパは今世代でも十分に戦えると分かったことは収穫でした。

フライゴンドータクンシャンデラブリガロンルカリオランターン

フライドータスタンverカロスとでも名付けておきましょうか()

個別の詳細は追記で
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ブリガロン育成論

レーティングができない禁断症状と戦う日々でしたがとうとう復活しましたね。
とはいえ貴重な初期環境の時期であっただけにこの期間が悔やまれます。

リアポケのXY初リーグの方は予選で4-2からのプレーオフ連敗で予選落ちとなってしまいました。
プレーオフでの負け方を見るになかなか新環境に適応しきれてないのかな、と思います。
ドータクンが怯まなければそもそも1位通過でプレーオフに出ることもなかったんだけどな

今回はリーグ予選でもなかなかの働きを見せてくれたこいつ。
ブリガロン

性格:ようき
特性:ぼうだん
持ち物:食べ残し
努力値:H236 D20 S252(実値193-127-142-*-98-127)
技構成:岩石封じ やどりぎのたね みがわり ニードルガード

見ての通りのやどみが型。
自分としては草タイプの一つの最強の型はやどみがだと真面目に思ってます。
そういえば第5世代で使っていたナットレイやユキノオーもそうでしたね。

運用としては有利な相手に出して身代わり貼ってなんやかんやです、簡単でしょう?

こいつの特徴としては特性ぼうだんによりその有利な相手をめざパのないフシギバナ等他の草には難しい妙なところに作れるところですね。

技枠はやどみがまではコンセプト上決まりとして攻撃技は今回は岩石封じを選びました。
タイプ一致のローキックも考えたんですが無効が無いという点とファイアローに刺さる点を考えてこちらになりました。
A無振りのためファイアローは1発では倒せませんが身代わり前提であればニードルガードが安定になりそれと反動も合わせればまず落ちます。
相手のS下降の効果も身代わりと相性がよく、今作から命中が改善されたのも追い風になっていますね。

ニードルガードはせっかくの専用技ですしこれもやどりぎと相性がいいので採用。
ただこの枠は他の攻撃技を入れた方が使い勝手はいいかもしれません。

なるだけ先手で身代わりを貼りたいので最速、耐久振り水ロトムなんか相手に鬼火の前に身代わりを貼れるのはアドが取りやすいです。
岩石封じを入れれば121族までは抜けるようになります。
ゲッコウガがまだ同速なのは惜しいところですね。
Hは16n+1、残りDは水ロトムのハイポン等で身代わりを割られる可能性を減らしたかったためですがここは正直何でもよかったかな。


ただうまくハマっても相手に回復手段があると泥仕合製造機になってしまうのでそういうのが嫌いな人にはお勧めしません。

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