通りすがりのポケモントレーナーだ、覚えなくていい

リアルポケモンリーグでジムリーダーやってたポケモントレーナーのブログ。 ポケモンやら他のことについてつらつらと並べていきます。

第9回びぶおふ!使用構築

フライクチートという並びがあるんですよ
2014y10m25d_225711354.jpg
この2体はお互いの弱点を補完し合っており、ごらんのようにPGLデータによるとフライゴンとの組み合わせはクチートが一番多くなっていますね。

実はこれまでもフライゴン+クチートの形は何回か組んだのですがあまり納得のいかない結果のものでした。
それでも今回は欠陥がありながらもそれなりのものにはなったかなと。

びぶおふ!は4-4と不本意な結果に終わりましたが割と早期にレート2000超えができたので一応公開します。
2014y10m12d_101909646.jpg
九尾0-3とか知らない

フライゴンドータクンゲッコウガ
ヌオーキノガッサメガクチート

1.フライゴンフライゴン
性格:しんちょう 持ち物:とつげきチョッキ
努力値:H220 A4 B4 D236 S44 実数値:183-121-101-*-143-126
技構成:地震 岩石封じ とんぼがえり ドラゴンテール

某taroさんリスペクトのチョッキフライゴン。動画のおかげでフライゴンの持ち物として割とメジャーに。
2014y10m26d_094741772.jpg
調整は一般的なガブの地震耐えメガライボルトのめざ氷を最高乱数以外2耐えでSが最速バンギ+2.。
主にクチートの苦手なリザYを中心とした特殊炎や電気に出すクチートの囲いその1。
ただしサンダーには粘り負けるのでそこは他で。
フライゴンとは思えない硬さでとんぼ回して優位対面作るのが主なお仕事。
ただし攻撃性能はお察しなのでドラテ切って地割れ入れるのが正解。
ドラテ使うならステロがあったほうがいい。
HP実数値183・・・?うっ頭が。

2.ドータクンドータクン
性格:ひかえめ 特性:ふゆう 持ち物:こだわりメガネ
努力値:H252 C244 D12 実数値:174-*-136-143-138-53
技構成:サイコキネシス ラスターカノン シャドーボール めざめるパワー氷

いつものやつ。
クチートの弱点を突いてくるガブやマンムー、ランドなどに出すクチートの囲いその2。

3.ゲッコウガゲッコウガ
性格:おくびょう 特性:へんげんじざい 持ち物:きあいのタスキ
努力値:B4 C252 S252 実数値:147-103-88-155-91-191
技構成:冷凍ビーム 悪の波動 草結び 影打ち

高速かつタイマン性能の高めな奴を探した結果。
このパーティーできつめな相手のメタ意識の技構成となっている。
水手裏剣でなく影打ちなのはガッサのマッパを透かすことでHP1からでも勝てるようにするため。
冷ビは当然として草結びが無いとスイクンの突破がガッサのみになってしまい、悪波はゲンガー等に必要。
その反面バシャーモやルカリオへの打点が無くなってしまったのが痛い。

4.ヌオーヌオー
性格:のんき 特性:てんねん 持ち物:ゴツゴツメット
努力値:H244 A4 B252 C4 D4 実数値:201-106-150-86-86-47(S甘え)
技構成:じしん ねっとう じこさいせい どくどく

主にアローやバシャ、エンテイなど物理炎を相手するクチートの囲いその3。
その他物理全般や電気なんかも相手に。

5.キノガッサキノガッサ
性格:ようき 特性:テクニシャン 持ち物:こだわりスカーフ
努力値:A252 D4 S252 実数値:135-182-100-*-79-134(5世代厳選産のため非理想値)
技構成:馬鹿力 タネマシンガン がんせきふうじ キノコの胞子

ここまで辛い水に圧力かけられたらいいなあ、という枠。
最大の魅力はガルーラを即死させられること。
一般的な襷ガッサに対してはガルーラが強いため居座って普通に攻撃してくれることが大半だからである。
あと先発読み違えても胞子打って逃げとくかという甘えたプレイングもできる()
ガルーラを一撃で飛ばしたら「タイプ相性をご存じでない???www」とか煽っときましょう。

6.クチートメガクチート
性格:いじっぱり 特性:いかく(ちからもち) 持ち物:クチートナイト
努力値:H140 A252 S116 実数値:143-150-104-*-71-85(メガ時143-172-144-*-111-85)(5世代厳選産のため非理想値)
技構成:じゃれつく はたきおとす 炎のキバ ふいうち

みんなから囲われてるポケサーの姫(♂)
優位対面から超火力を押しつけて崩していくスタイル。
HPを16n-1まで削り、60族意識でSに回したがこれは相当に使い勝手が良かった。
個人的にはトリルを絡ませず運用するならこれぐらいのSは欲しいと思っている。
少しAから削ってもう少し振ってもいいかもしれないがはたきおとす+ふいうちでのヒードランへの乱数がずれるのを嫌ってぶっぱにしている。


これまで自分がフライクチートをいままで使い切れてなかったのは相性保管取れてるといっても素の耐久の低さからサイクルを回しきれなかった点にあると思いクチート保護体制を増やした結果扱いやすくなったと思います。
とはいえフシギバナに勝てる駒がドータクンしかいなかったり、そもそも状態異常耐性が皆無に近かったりと欠陥は余りに多かったのですが、それでもそこそこ勝ててたためなんか放置してました。

大事なことなのでもう1回言いますがこの型のフライゴンなら地割れはあったほうが絶対にいいです。
持ってると何も考えず使っちゃうから、とか言ってスカしてドラテなんか入れててもいいことないです。

まあこんなパーティーでも調子よけりゃそこそこ勝てるんだよ、ということで。


#フライドータ とは
2014y10m26d_105743565.jpg

NMT杯9月分振り返り

9月分の結果です

9月の10パートナーズ
フライゴンドータクンギルガルドギャラドスロトム(ヒート)
ゲンガーバシャーモナットレイマリルリバルジーナ

変更点はピクシーとヌオーが外れマリルリとバルジーナが加わりました。
フェアリータイプを入れたかったのと9月に戦う3人のうち2人がギルガルドをパートナーズに入れていたのでその抑止力として。
細かい理由はもっとありますがまだ途中ということでその辺は割愛します。


第4戦 対サミダレさん
10パートナーズ
サンダー ハッサム ヘラクロス カイリュー ガブリアス
ゲッコウガ マリルリ マンムー バンギラス ギルガルド

実際の試合内容(19:20より)


相手のパートナーズはほぼ封じられる6体で行ったつもりが自由枠のバシャを誰も止められないという事態に。
ただ最大の敗着は初手マンムーミラーで引いたこと。
実はあのマンムーはスカーフだったので地震連打している限りはバシャーモを止められたのでそうすべきだった。
あとはドータクンよりはロトム出すべきだったかなと。


第5戦 対ハガネさん
10パートナーズ
クロバット ゲンガー フシギバナ ペンドラー ドラピオン
スカタンク ニドキング ドククラゲ ニドクイン ハリーセン

実際の試合内容(25:19より)


実は最初っから3体決めて行ってた試合。
想定通りメガギャラで暴れられましたがバナ対面した時に飛び跳ねる入れとくべきだったなと思った。
それと凍った瞬間大人げないくらいガッツポーズしてました。


第6戦 対くろもちさん
10パートナーズ
バンギラス ガブリアス キノガッサ スイクン ギルガルド
ファイアロー ガルーラ 霊獣ボルトロス ルカリオ マリルリ

実際の試合内容(8:15より)


序盤の立ち回りにミスは無かったと思う。
こういう言い方はよくないですが急所被弾が大きすぎた。
ただギルガルド選出は腐り気味だったのでそこが問題だったかなと。
ルカリオもライボルトで見れてなくもないので他の選出もあったかな。


というわけで9月も1勝2敗で通算2勝4敗と若干よろしくないですがまだ1順したばかりなのでこれからですね。
しかしここまでパートナーズルールに振り回されたせいか自分らしいスタイルの戦い方ができていないように思えるので自分本来の戦い方を見つめ直したいですね。

FC2Ad