通りすがりのポケモントレーナーだ、覚えなくていい

リアルポケモンリーグでジムリーダーやってたポケモントレーナーのブログ。 ポケモンやら他のことについてつらつらと並べていきます。

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襷メタバヤミラミ雑考

前回の構築記事で性格について再考の余地と書いた分をちょっとメモ代わりに。
ヤミラミ

まず実際使用したヤミラミ

性格:のんき 特性:いたずらごころ 持ち物:きあいのタスキ
努力値:H252 B252 D4 実数値:157-*-139-*-86-49
技構成:イカサマ メタルバースト おにび じこさいせい

バトル奥義なんかではイカサマの枠が挑発だった。
あとは重力催眠用のメタバヤミラミは有名だがコンセプトが違うので今回は非考慮。

再考というのは特殊に対してどうせメタバ打つのにDは必要かということとか。

レートで実際回しててメタバ打ち込みたいと思ったのが控え目DLポリ2。
PGLデータでも相当数がいることが分かる。

DLポリ2の技構成は トラアタ、シャドボ、トリルor電磁波、他自由枠 だと勝手に思っている(実際に使っている方は教えて)ので、C↑1のシャドボ前提で計算。
ここは突っ込みどころになりそうだがポリ2は雑にH244 C252振りの実数値がH191、C172と想定する。

D86(無補正4振り)ヤミラミに90~107(135~160反射)
D70(無補正個体値0)ヤミラミに111~131(166~196反射)上3つの乱数を引けば倒せる。
D63(下降補正個体値0)ヤミラミに124~146(186~219反射)下3つ以外の乱数を引けば倒せる。

要するに下降補正で個体値0にしてやれば急所考慮で82.42%は倒せる。
ついでに図太いとか穏やかのボルトロスも76.56%は倒せる。

これはそこそこは信用していい数字だと思う。


では逆に特防を下げるデメリットは何か、もちろん耐久が下がることである。
特殊アタッカーなら跳ね返してしまえばいいが要するに耐久系のポケモンに対してである。

D63まで下げてしまうとC無振りのトレースポリ2の冷Bですら 43.3%~50.9%入ってしまい、無振りスイクンの熱湯で確定2発である。こいつらにはメタバで返したところで再生されたりうまみが少ない。
しかし耐久系をヤミラミで相手しようとするとあの技が欲しくなる、そう挑発である。
鬼火だけ入れても悪くはないが再生なり眠るなりで回復されるのが目に見えている。

耐久系には鬼火→挑発→再生のやり方でなければどうせ勝てないので今回使ったような挑発を切ってイカサマを採用したヤミラミであればDは最低値まで下げた方が対応範囲が広がるわけである。

あとSを上げることのデメリットだが、正直S実数値49~55の間のメタバ打ち込みたいポケモンなんてすぐに思いつかないんでもういいんじゃないかな。

長くなったが結論は
イカサマ採用であれば性格のうてんきでD0S0の個体
挑発採用であれば性格のんきのD31S0個体でよいと思う。


ダメージ計算は全部トレーナー天国さん任せなんで間違ってても許してね。
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第10回びぶおふ!使用構築

今回のびぶおふは真皇杯の予選ということでこれまでとは比べ物にならない126名もの大所帯での開催になりました。
その前の週の九尾杯でほぼ同じ構築を使った際には2-3でリタイアと芳しくない結果でしたがプレイングを煮詰めなおしレートも2000超えることができたのでこの構築での出場を決めました。(もうまともな構築組み直せる気がしなかったし)
2015y02m19d_184500426.jpg
こちらが瞬間最大レート、なお2100チャレンジした結果ここから100減った模様。

オフの結果としては予選ブロックを5-3の3位からじゃんけん対決を制して予選抜け、決勝トーナメントでは3位決定戦に勝利し第3位となりましたが、決勝進出したいっしーさんが本戦を辞退したため真皇杯本戦の出場権を手に入れることができました!!

前置きが長くなりましたが以下構築になります。

フライゴンドータクンメガゲンガー
ヌオーヤミラミメガリザードンY

重力?そんなフライゴンの長所消すようなこと俺がやるわけないじゃないですかHAHAHA。

1.フライゴンフライゴン
性格:ようき 持ち物:こだわりスカーフ
努力値:A252 D4 S252 実数値:155-152-100-*-101-167
技構成:逆鱗 地震 岩雪崩 とんぼがえり

いつもの型。
でも今はライコウみたいな地に足着いた電気の減少、メガマンダに舞われると抜けない(ちなみにメガマンダは無振りでも威嚇入ってないフライゴンの逆鱗を確定で耐える)、スカーフフライゴンには結構な逆風が吹いてる気がする。
ガブリアスやリザードン、ウルガモスに強い点ととんぼ返りはまだまだ評価できますが。

2.ドータクンドータクン
性格:ゆうかん 特性:たいねつ 持ち物:とつげきチョッキ
努力値:H252 A252 D4 実数値:174-156-136-*-137-34
技構成:ジャイロボール 思念の頭突き 地震 岩雪崩

耐熱チョッキ型。詳しくはこちら
ヤミラミの存在が炎やフェアリーをとめどなく誘うのでこいつ。
ドランなどを誘い受けし後続を動きやすくする。
もちろん炎やフェアリー以外にも弱点のつける特殊アタッカーには強い。

3.ゲンガーメガゲンガー
性格:おくびょう 持ち物:ゲンガナイト
努力値:H188 D68 S252 実数値:159-*-80-150-104-178 (メガ時159-*-100-190-124-200)
技構成:シャドーボール ほろびのうた みちづれ まもる

後述のヤミラミのメタバで1体落としてからこいつを出し、滅び→守る→ヤミラミ捨て→守るからのラス1滅びが理想の展開。
ラストの滅びは道連れから入れば盤石になる。
この流れでなくとも数的優位を取った時のこいつの強さは半端でない。
それと受けループはこいつでカットして1体ずつ滅ぼすくらいでないときつい。

4.ヌオーヌオー
性格:のんき 特性:てんねん 持ち物:ゴツゴツメット
努力値:H244 A4 B252 C4 D4 実数値:201-106-150-86-86-47(S甘え)
技構成:じしん ねっとう じこさいせい どくどく

強いけど数字が足りないけど強い。
どれだけ数字が足りないかというと鉢巻アローのブレバ2耐えしないくらい足りない。
でも物理に出せてかつ現環境のサンダーに強いポケモンとかなかなかいないと思う。
それに積み技に強いのは大きすぎる。

5.ヤミラミヤミラミ
性格:のんき 特性:いたずらごころ 持ち物:きあいのタスキ
努力値:H252 B252 D4 実数値:157-*-139-*-86-49
技構成:イカサマ メタルバースト おにび じこさいせい

物理相手には普通のヤミラミをしながら特殊にはメタルバースト。
メタバして再生とかなかなかおらんやろ~とか思ってたら先日発売のバトル奥義にもそんな型が載ってて真顔になった。
ただあちらはイカサマの枠が挑発でしたがイカサマでよかったと思う。
積んでくる物理はもちろん鬼火読みで出るリザードンの型が分かるのが楽しかった(半分近く減ればX)
メタバで抜かれる範囲を増やすためにのんき最遅であるがここは再考してもいいかもしれない。
メガヤミラミという選択肢がある以上低火力技や補助技を打ちにくいのがメタバの成功率につながるのがメリット。

6.リザードンメガリザードンY
性格:おくびょう 特性:もうか(ひでり) 持ち物:リザードナイトY
努力値:B4 C252 S252 実数値:153-*-99-161-105-167(メガ時153-*-99-211-135-167)
技構成:オーバーヒート 火炎放射 ソーラービーム 気合玉

ここまで炎打点が全然ないのと水に弱いのとを解決する欲張りメガ枠。メガしないと水に後出しきかねーじゃねーか
気合玉の枠を身代わりにしたいと思うことも多々あったが(主に対クチート)バンギやサザンなどを問答無用で飛ばしていく魅力に勝てなかった。
このパーティ唯一といえる火力バカなので貴重な存在である。



まあ見る人が見れば分かると思いますがスイクンがゲロいです、というかこのご時世にスイクン辛いってどういうことなの。
リザードンで相手するのが理想ですが前述したように先にメガしてないと出せません。
そのうちに瞑想積まれだすとリザードンでも勝てません。
ゲンガーで滅ぼそうとしたら吠えられます。
レートでは最悪ヌオーでTODしたりしてました。

それと真面目な欠点としては耐熱ドータや襷ヤミラミなど初見要素が大きい構築のため、再戦などになるとドータが初手から鉢巻地震を食らう、ヤミラミが襷潰しの攻撃や鬼火、毒などをもらうといったことが多発します。
ゆえにもう1回この構築で結果を出せるかと言ったら難しいでしょう。(これをベースとした偽装構築はありかもしれない)

他にも欠陥はアホほどあるのですがそれ以上の長所もある構築だとは思っていますし、今回はこの構築で真皇杯への道を勝ち取らせていただきました。
来月の本戦ではよりよい構築を組んで戦いたいと思っています。

NMT杯1月分振り返り

交流戦の後半戦。

1月の10パートナーズ
フライゴンドータクンギルガルドギャラドスゲンガー
ナットレイヌオーゲッコウガサーナイトファイアロー

バシャーモout、ファイアローin。
相手バシャがだるかったのでその改善・・・だったと思う。

第16戦 対@コさん
10パートナーズ
ガルーラ 化身ボルトロス  ギルガルド ゲンガー マリルリ
ポリゴン2  バシャーモ ボーマンダ ナットレイ ガブリアス

実際の試合内容(14:18より)


初手の襷ゲンガーミラーでふいうちを入れてうまくやったように見えますが実は相手もふいうち持ちでした()
ただの同速勝ちです。
この同速勝ちを生かしてアローが積むことができたのが勝負に直結したように思います。
でもナットレイやガルドが相手パートナーズにいるのにフレドラ切ってるアローってどうなのさ俺。


第17戦 対ELEZYさん
10パートナーズ
ファイアロー ニンフィア ギルガルド ガブリアス バシャーモ
スイクン サンダー ゲッコウガ クレセリア ミミロップ

実際の試合内容(9:14より)


長い。とりあえずPPはMAXにしときましょう。
本気で地震のPPは枯渇してました。
そんな中でもフライゴンの流星回避が相当においしかったり、最後はギリギリになってしまいましたが。


第18戦 対チャックさん
10パートナーズ
ヒートロトム ギャラドス ビリジオン グライオン ガブリアス 
ゲンガー ピクシー ブラッキー エンテイ ニンフィア

実際の試合内容(5:09より)


普通に戦ったように見えるが実は自由枠ポリ2見たときには非常にテンパってた。
ポリ2を確2にする攻撃を持ったポケモンがいないためスリップダメージかフライゴンの地割れ(浮遊トレースされるとアウト)
しか突破手段が無く、そのため早期にヘド爆の毒を引けたのは非常に幸運だった。
裏話としてはこの試合ではふいうちゲンガーで使う予定ではなかったが、他にそこまで入れたい技が無かったためそのままにしておいた結果それが生きるという何とも言えないことに。


第19戦 対afouさん
10パートナーズ
ゲンガー バシャーモ ガルーラ ニンフィア バンギラス
化身ボルトロス ギルガルド ファイアロー ローブシン ガブリアス

実際の試合内容(3:58より)


ことごとくメタの点で上をいかれた感のある試合。
特にヨプバンギというのはフライゴンの馬鹿力、ガルドの聖剣、ゲンガーやサナの気合玉といったこちらがバンギへの対応策として思いつきやすいポケモンをほぼ返り討ちにすることが可能であり、非常に理にかなった型であったと今になれば思う。
最後は諸刃で負けるのかな、というのは正直シャドクロのダメージ見た時点でちょっと思ってた。


これで交流戦は一通り終了、6勝1敗と望外の結果が得られましたが、1位タイで俺、くろもちさん、afouさんの3人が並んでしまったために1on1での優勝決定戦がこれから残っています。
こればかりはもう蓋を開けてみるしかないと思いますが。勝利に向けてやれることはやっておきたいと思います。

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