通りすがりのポケモントレーナーだ、覚えなくていい

リアルポケモンリーグでジムリーダーやってたポケモントレーナーのブログ。 ポケモンやら他のことについてつらつらと並べていきます。

真皇杯使用構築

先日のびぶおふ!にて中四国代表の切符を手に入れ、とうとう真皇杯本戦に行ってきました。

結果から言うとBブロックにて1勝4敗の成績でトーナメントに進むことなく終わってしまいました。
ただ周囲も各地の予選を勝ち抜いてきた猛者ばかりということで、そのような環境で戦えたのは楽しかったですしとてもいい経験ができたと思っています。

この結果で構築記事もなんですが出場記念ということで勘弁してください。

フライゴンドータクンメガゲンガー
ニンフィアロトム(ウォッシュ)メガリザードンX


1.フライゴンフライゴン
性格:ようき 持ち物:こだわりスカーフ
努力値:A252 D4 S252 実数値:155-152-100-*-101-167
技構成:逆鱗 地震 岩雪崩 とんぼがえり

いつもの型。
やっぱり一番使い慣れたこの型で戦いたかった。

2.ドータクンドータクン
性格:ゆうかん 特性:たいねつ 持ち物:とつげきチョッキ
努力値:H252 A252 D4 実数値:174-156-136-*-137-34
技構成:ジャイロボール 思念の頭突き 地震 岩雪崩

耐熱チョッキ型。詳しくはこちら
今回は素で浮いてるポケモンが多いので耐熱に。
ニンフィア受けに来るような連中とも戦えるので。

3.ゲンガーメガゲンガー
性格:おくびょう 持ち物:ゲンガナイト
努力値:H188 B68 S252 実数値:159-*-89-150-95-178 (メガ時159-*-109-190-115-200)
技構成:シャドーボール ヘドロ爆弾 おにび みちづれ

ちょっと物理に厚めに振ったやつ。
対ガルーラ用に入れてたのだが真皇杯ではガルーラ対面で2回負けてるのでやっぱあのポケモンおかしい。

4.ニンフィアニンフィア
性格:ずぶとい 特性:ファエリースキン 持ち物:ゴツゴツメット
努力値:H244 B212 C4 D4 S44 実数値:201-*-123-131-151-86
技構成:ハイパーボイス めいそう いびき ねむる

調整はA182ガブの地震確定3とかそのへん。Sは60族付近の不毛な抜き合いのライン。
正面からガルーラとも一応戦える奴。
ある構築に感銘を受けて自分なりの調整にしたけど多分本家くらいの火力はあった方がいい。

5.ウォッシュロトムロトム(ウォッシュ)
性格:おだやか 持ち物:食べ残し
努力値:H252 B140 C4 D100 S12 実数値:157-*-145-126-154-108
技構成:ハイドロポンプ 10万ボルト おにび みがわり

身代わりが無振りクレセリアのサイキネを最高乱数以外耐えてアローの意地鉢巻ブレバを残飯込みで3耐えさせようとかそんな調整。
欲張ったので過労死枠。
ハイポンとか打ちたくない。

6.リザードンメガリザードンX
性格:ようき 特性:もうか(硬い爪) 持ち物:リザードナイトX
努力値:A252 B4 S252 実数値:153-133-99-*-105-167(メガ時153-182-132-*-105-167)
技構成:ドラゴンクロー ニトロチャージ 地震 剣の舞

ハイブリッドさせようとして変な技構成に。
真皇杯ではまさかの選出0。
ポリ2重かったりしたし正直バシャで良かった感。


結果出せなかったので解説は控え目ですよええ。
ただ立ち回り次第ではもう少し勝ち星は得られそうだと思います。

劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!感想

例によって見に行ってきました。

公開された週に行ってもよかったんですが3月中はウルトラヒーローと握手できるそうで好きな作品であるティガと握手できる日を選んで行ったわけですね。

内容としてはストーリーは王道的なヒーローものといった感じで分かりやすいものでしたがテンポが非常によく見やすかったと思います。

10勇士と言いながらストーリーの中心はギンガ、ビクトリー、ゼロ、コスモスでしたがゼロが思った以上に目立ってましたね。
決まった人間体が無いとはいえお前3分どころか半日くらいそのまま地球にいただろ(もう人間体宮野でいいじゃん)
そして無茶な特訓をやらせるのは親父の血筋なのか・・・。

各ウルトラマンが自分の宿敵のコピーと戦うのはどれもいい戦闘で各ウルトラマンが当時より強くなっているというのも分かって熱くなれました。
最近見なかったウルトラマンが活躍しているのはとてもいいものですね。

突っ込みどころもなかったわけではないですが(お前らまで技名叫ぶのかよとか)それも含めて楽しく見ることができました。


やっぱりヒーロー集合ものはこういうくらいのがいいんだよなあ・・・。

スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号感想

例によって見に行ってきました。(もう土曜日の話だけど)

公開前の情報がこれレッツゴー仮面ライダーの焼き直しのストーリーじゃないかと不安に思ってましたがまあそんな感じでしたねw

ストーリーに関しては集合ものにありがちな粗は目立ちましたが3号やてつをはやはり格好良かったですね。
随所によい演出もあったんですが説明不足もあってなんとなく惜しい感じになってしまった感も。
あとニンニンジャー登場は草しか生えなかった。

でもDビデオの4号に人呼びたいのは分かるけど映画は映画でしっかり完結させようよ頼むから。

ただ何より言いたいのはスタッフは剛になんか恨みでもあるのか・・・?

シーズン8最終使用構築

個人的には真皇杯の本戦が近づき、NMT杯の方も佳境にさしかかっておりますがまた今シーズンも終わりということで公開。
レート的には最高で2040ちょっと、最終が2021でだいたい1900~2000帯をいったりきたりで2100越えが300人いるインフレ気味の今シーズンとしは今一つの結果でしたが個人的な最低ノルマは達したということで公開。
もしもっと勝ててれば真皇杯本戦に持って行けたんですが現状では胸を張ってベストとは言いにくかったのでね。

フライゴンドータクンマリルリ
ゴチルゼルロトム(ヒート)ミミロップ

メガミミロップの広い等倍範囲を生かしつつ苦手な数値受けポケモンをゴチルゼルで潰していくコンセプトですね。
もっともこの組み合わせ自体は結構既にやってる方々はいたみたいですが。なんやねんごちうさ構築ってネーミングは

1.フライゴンフライゴン
性格:ひかえめ 持ち物:命の球
努力値:C252 D4 S252 実数値:155-*-100-145-101-152
技構成:流星群 大地の力 ギガドレイン とんぼ返り

フライゴン使ってそれなりに長いけど準速で珠持ちとか初めて使った。
なぜこうなったかというと構築の順番的には最後に決まった型で、クチートの突破手段がヒートムくらいしかなかったため威嚇無視して大地で確定1にできるこの型に決定。
また水ロトムもやや重かったことからH振りオボン持ちでもギガドレイン→流星群の流れで高乱数で倒せるようギガドレインを採用。ミミロップ受けに使われ得るHBカバルドンも確定2となる。スイクンも氷技の無い奴なら一応殴り合える。
最後の1枠は対小さくなるピクシーや他高耐久にワンチャン残せる地割れと悩んだが流星群と相性が良く汎用性の高いとんぼ返りを採用。
ただもしかすると単純に大文字で範囲を広げたほうが強かった説もある。

2.ドータクンドータクン
性格:ひかえめ 特性:ふゆう 持ち物:こだわりメガネ
努力値:H252 C244 D12 実数値:174-*-136-143-138-53
技構成:サイコキネシス ラスターカノン シャドーボール めざめるパワー氷

いつもの眼鏡型。
今回はガルーラへの後出し性能が薄いことからよっぽどHBゴツメを採用したかったがそれをやると回復技持ちのメガマンダなんかがそうとう厳しくなるため眼鏡で続投。

3.マリルリマリルリ
性格:いじっぱり 特性:ちからもち 持ち物:こだわりハチマキ
努力値:H124 A252 S132 実数値:191-112-100-*-100-87
技構成:じゃれつく 滝登り はたきおとす アクアジェット

マリルリでバシャーモは受けられないと思っている相手を分からせる鉢巻マリルリ。
ここまでSを振っていれば大抵の60族は上から叩けるため高い負荷をかけることができる。
ただ弊害として耐久面に不安が残るため扱いが怪しい。
またメガギャラドスを倒せるのはこいつぐらいなので相手にギャラがいると途端にHP管理がシビアになる。

4.ゴチルゼルゴチルゼル
性格:おくびょう 特性:かげふみ 持ち物:カゴのみ
努力値:H236 B4 C4 D44 S220 実数値:175-*-116-116-136-124
技構成:サイコキネシス 瞑想 眠る 挑発

だいたいクレセリアやスイクンなんかの物理受けをロックして潰す役。
スイクンの瞑想や吠える、クレセの三日月や数は少ないがスキスワなんかを止めるためそれらの上を取れるSと挑発は必要。
それと構築全体の催眠耐性が薄めのため気休めだが準速ガッサを抜けるよう(ついでに最速60族抜き)に振ってある。
物理受けに出すため攻撃技はサイコキネシス。
耐久殺しという点ではスカーフトリック型と迷ったがメガヤドランが無理になり型によってはメガフシギバナすら倒せなさそうなのでねむカゴとした。

5.ヒートロトムロトム(ヒート)
性格:おくびょう 持ち物:たべのこし
努力値:H252 D4 S252 実数値:157-*-127-125-128-151
技構成:オーバーヒート 10万ボルト どくどく みがわり

ここまで厳しいアローやサンダーあたりに強く出るための枠。
サンダーハメ殺しのためのどくどくだがガブやガルーラなんか後投げされるたびに鬼火ならなあとも思ってた。
クレッフィと対面したら身代わりから入ろう。

6.ミミロップミミロップ
性格:ようき 特性:じゅうなん(きもったま) 持ち物:ミミロップナイト
努力値:H4 A252 S252 実数値:141-128-104-*-116-172(メガ時141-188-114-*-116-205)
技構成:おんがえし 飛び膝蹴り みがわり ねこだまし

今回唯一のメガ枠。
今作で一貫しがちな霊、悪に役割を持て最メジャーなメガ枠であるガルーラ、ゲンガーに強く、一致技二つでほとんどのポケモンに等倍以上で攻撃できるのが強み。
採用理由からして一致技二つは確定で安全にメガシンカするための猫騙し、ギルガルドのキンシに対してアドを取れて状態異常の回避にも使える身代わりで安定だと思う。
もちろん冷凍パンチが欲しい場面というのも多々あったがあの4つの技から切れるものが思いつかない。



珍しく前のめりな構築になり特にガルーラ入りにはミミロップから入らないとパーティ崩壊すらありうるレベルでした。
ただ物理受けさえゴチルで処理してしまえばミミロップが一貫するようなことも多く、そういった点が強みだと思います。
しかしレートが上の方になるとスイクンはともかくクレセなんかはなかなかキャッチされないよう釣り交換が多発し、択の生じる場面だらけになってしまい、不安定だった面は否めません。

最大の難点として霊獣ランドロスが重すぎて泣きそうになってました。
かなりの確率で先発に来るのでマリルリから合わせたいが前述したようにガルーラがいる時点でミミロップから入らざるをえないのでそのあたりが辛いです。はたきおとすとかなければドータクンでほぼ止まったのに

今回の構築の収穫としてはゴチルゼルの運用法と珠フライゴンの使用感ですね。
とりあえずあと2週間で真皇杯本戦ですのでそれに向けてまた組み直したいと思っています。
幸いにもまだパーティ案は残っていますので・・・。

NMT杯2月分振り返り

交流戦の優勝決定戦とリーグ戦のラスト一巡の始まりです、ここまでリーグ内2位で来ているのでなんとか死守してクライマックスシリーズに臨みたいですね。

2月の10パートナーズ
フライゴンドータクンギルガルドギャラドスゲンガー
ナットレイヌオーゲッコウガサーナイトファイアロー

前月と変更なし、下手に勝ってると変えるのって怖いよね(甘えの発想)

交流戦優勝決定1on1

くろもちさん10パートナーズ
ガブリアス キノガッサ スイクン ガルーラ ゲッコウガ 
バシャーモ ゲンガー 化身ボルトロス ギルガルド バンギラス

afouさん10パートナーズ
ゲンガー バシャーモ ガルーラ ニンフィア バンギラス 
化身ボルトロス ギルガルド ファイアロー ガブリアス ポリゴン2

実際の試合内容


対くろもちさん戦の採用個体と採用理由
ゲンガー臆病CSぶっぱ@きあいのタスキ 祟り目 催眠術 気合玉 凍える風
襷催眠ゲンガーなら何が来ても6割以上で勝てるだろ(即起き、当てた後の技外し等考慮するともっと低い)
というか書き切れないくらいいろいろ考えたがマジでそれ以上に勝率を取れる方法が思いつかなかった。
実際のところ1on1においてまでラムのような相手依存の持ち物は持たせにくいと感じ、催眠術自体の刺さりはよいはずであるとは思っていましたし、催眠さえ刺してしまえば大半が祟り目か気合玉で倒せるところにありそうなのが採用理由でした。
実際は襷ガルドが相手で催眠を当て、かつ即起きされないことが勝利条件でしたが祈りが通じで勝利できました。(これ実際の勝率5割より下だよな)

対afouさん戦の採用個体と採用理由
フライゴン意地っ張りHAD調整@とつげきチョッキ 逆鱗 地震 岩石封じ 地割れ
まずこの手のルールで一番警戒すべきはガルーラだと思いますが、今回はあえてそれを切ることから入りました。
まずこちらのパートナーズで警戒すべきは第一にゲンガー、ゲッコウガ、時点でファイアローあたりになり、ガルーラではそれらに対して絶対安定とはならないと考えました。
前述の襷ゲンガーの採用も考えましたが、ポリゴン2相手には命中不安技を連発することになるためさすがにそこまで連続で当てる自信が無く採用を見送りました。
そこでこれも運ではありますがチョッキで試行回数を稼ぎながら地割れを打つ方向の方がまだ分があると感じ、このフライゴンの採用となりました。
ボルトロス相手も混乱さえ乗り越えれば勝てると見ていたのですがまさかスカーフとは・・・これは完敗でした。


第20戦 対れいぜるさん
10パートナーズ
ガルーラ ゲンガー ファイアロー ギルガルド キノガッサ 
ボーマンダ リザードン サンダー ニンフィア カバルドン

実際の試合内容(7:39より)


途中まではほぼ完璧だったけどその後はどう批判されても仕方ないです。
そうヌオーでリザに毒を打ったターン。
あそこでほぼYの可能性はなくなっていた(仮にYであればニトロ積まれた時点でもうどうやっても負けである)
ため、ヌオーがとる行動は地震か自己再生のどちらかしかなかった。
まだ混乱ワンチャンは残りましたがこんなミスしてる奴に勝利の女神なんてこねーわ。


第21戦 対緑なDさん
10パートナーズ
ジバコイル バンギラス マリルリ ゲンガー ファイアロー 
ローブシン グライオン ギャラドス ガブリアス ポリゴン2

実際の試合内容(8:30より)


フライゴンで電磁波を透かした後の連続での電磁波がお見事でした。
変幻自在トレースにて電気タイプとなった以上2連地震を受けきれないためそれは来ないと思ったのですが・・・。
上手く択を通されてしまいました。
これは相手を褒めるしかありません。


2月は全部負けてるけどまだ2位だし(震え声)
残り4試合で5位までが1.5ゲーム差の中にいるとかいうアホみたいな混戦。
どうにせよ次月の振り返りの際には全てが決まっていますね。
精いっぱい頑張ります。

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