通りすがりのポケモントレーナーだ、覚えなくていい

リアルポケモンリーグでジムリーダーやってたポケモントレーナーのブログ。 ポケモンやら他のことについてつらつらと並べていきます。

NMT杯5月分振り返り

長かった大会もこれで終わりです。
最後の結果やいかに。

10パートナーズ
フライゴンドータクンギルガルドゲンガーヌオー
サーナイトファイアローマリルリジャローダライボルト

前回と変更なしです。


準決勝対飛沫さん
10パートナーズ
アブソル 化身ボルトロス ニンフィア ゲンガー 霊獣ランドロス
カイリュー バシャーモ ジャローダ スイクン ポリゴン2

実際の試合内容


1戦目
自由枠フシギバナがドンピシャで刺さった試合。
唯一厳しかったカイリューもフライゴンでマルスケ剥がしつつ処理できた。

2戦目
身代わりバトンバシャは想定の外だった。
正直ランドがドータに地震打った時点でこれはヤバいと思った。
(特性確認さえできれば勝てると相手が判断したと思われたため)

3戦目
HDアローは刺さってはいた、刺さってはいたんだ・・・。
クチートの岩雪崩は完全に読めなかった。
感想戦によると2戦とも見せ合いにアローがいたため急遽装備させたらしい。
ただ一応最後まで勝ち筋はあったのかもしれないがそこに至れなかった。

※最後のノオーポリ2対面でのトラアタのダメージが52で残り30、宿木の種を選んでいれば回復量23(ポリ2のHP191想定)でギリギリもう1回行動できる?ただし実数を聞いていないため仮定でしかないが最初のトラアタが相当な低乱数だったと思われるため現実的には厳しいか。
※HPが32残るのであれば吹雪でなくウッドハンマーを選ぶべきであった?(ノオーは勇敢個体であった)

もっともどちらののケースも結果論でありあの時は宿木では間に合わないだろうしウドハンなら反動が持たないと判断したので仕方がない。
ただ何が悔しいかというとDLポリ2はHCぶっぱであるとの想定で動いているが実は最初のアローのダメージでそうではないと気づける人なら気づいていたということ。
いい加減ダメージ計算覚えようかな・・・。


3位決定戦対キツネさん
10パートナーズ
ゲンガー クレセリア 霊獣ランドロス ポリゴン2 ギルガルド 
ガルーラ バシャーモ 化身ボルトロス スイクン ニンフィア

実際の試合内容


1戦目
アローがゲンガーの急所に当てていなければ礫圏内に入らず負けていた、だいたい運勝ち。
ただ重力後にヌオーがすぐ地震でポリ2を落としに行ったのが疑問手。
即メガゲンガー投げを嫌ったものだが相手もそんなリスキーな真似するはずもなく再生連打でターンを稼ぐ方向でよかったはず。

2戦目
特に見せ場もなく負け。
耐久振ってるリザXは無理ですねはい。
6体見せ合い時点で苦しかった。

3戦目
初手でオーロットを落とした段階で相当優位に立てていた。
あのままマリルリでいけるかと思ったが放電麻痺で怪しくなり、ファイアローまで麻痺した時は正直どっかで2連痺れ引いて負けるんだろうなーって思ってた。
コメントではいい試合連呼されてるけどやってる本人は気が気じゃない展開だよこれ。

3決に関しては1戦目の急所と3戦目の自覚を見せてくれたアローがMVP。
やっぱHDアローって神だわ。


こうしておよそ10か月にも及んだNMT杯の結果は第3位ということになりました。
こういった長期のリーグ戦は初めての経験で毎週パーティをひねり出すのは大変な時もありましたがそれも含めて楽しかったです。
優勝されたくろもちさんおめでとうございます。

他の参加者の方々とは大会中の対戦だけでなく、真皇杯関連のオフ等でも何名かは実際にお会いしてお話しする機会もあり、自分にとってとても有意義な大会でした。
というかこの大会無かったら真皇杯後ポケモンのガチ対戦続けてたか若干怪しいかもしれない

この大会を通じて対戦してくださったみなさん、何らかの形で応援してくださったみなさん、特に主催でありお誘いいただいたELEZYさんにはこの場を借りてですがお礼を言いたいと思います、本当にありがとうございました!
また皆さんとは対戦する機会もあると思いますがそのときはよろしくお願いします。

第11回びぶおふ!使用構築

えるおふ!に続いて翌日のびぶおふ!にも参加してきました。
結果から言うとカトレアブロックを7-3でしたが7-3でトップ4人が並び、直接対決の結果4位で予選落ちになってしまいました。
今回は結構自信を持って参加していたので予選を抜けられなかったのは非常に悔しいところです。
前回は5-3でも予選抜けて全国まで行けたのに

自信あった理由。
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レートでの勝率で言えば今まででもトップクラスかもしれない。

フライゴンドータクンサーナイト
カバルドンファイアローユキノオー

最初に入れたいと思ったのがボルトランドスイクンにことごとく強いユキノオーで、案外環境に刺さっているよう感じたため今回こいつをメガ枠で使うことにしました。
その次にメガガルーラに対してメガゲンガーを使わずに最低相打ちを狙いにいけるようゴツメカバルドンを採用し、という流れで組んでいきました。

1.フライゴンフライゴン
性格:ようき 持ち物:こだわりスカーフ
努力値:A252 D4 S252 実数値:155-152-100-*-101-167
技構成:逆鱗 地震 岩雪崩 とんぼがえり

いつもの型。
こいついないとゲッコウガとかの処理が厳しい。(基本はトンボ+ブレバで倒す。)


2.ドータクンドータクン
性格:ひかえめ 特性:ふゆう 持ち物:こだわりメガネ
努力値:H252 C244 D12 実数値:174-*-136-143-138-53
技構成:サイコキネシス ラスターカノン シャドーボール めざめるパワー氷

いつもの眼鏡型。
ドランが重いため耐熱も考えたがそうするとマンムーやマンダが重くなりすぎるためやはりこの構成に。


3.サーナイトサーナイト
性格:おくびょう 特性:トレース(フェアリースキン) 持ち物:サーナイトナイト
努力値:H124 C136 S248 実数値:159-*-85-162-135-144
技構成:ハイパーボイス サイコショック めざめるパワー炎 アンコール

最後まで悩んだ2枚目のメガ枠。
下のノオーカバアローで辛い相手にそこそこ戦えてかつオニゴーリあたりとも戦えるポケモンということでこいつになった。
しかしそれでもしっくりきてない感じはある。
パーティに炎技がアローの鬼火しかないためにめざめるパワー炎を採用したが、ヒードランが全体的に重く、炎技読みでもらい火トレースでこいつを出すケースを考えればめざ地を採用した方がよかったか。
ただお互いムラっけで運頼みになりそうな対オニゴーリでほとんど負けなかったのはアンコールとハイパーボイスの優秀さか。

4.カバルドンカバルドン
性格:わんぱく 特性:すなおこし 持ち物:ゴツゴツメット
努力値:H252 B220 S36 実数値:215-132-182-*-92-72
技構成:地震 岩石封じ ステルスロック 怠ける.

言わずと知れた物理受け。
Sは4振り50族抜き。とりあえずめっちゃ固い。

5.ファイアローファイアロー
性格:しんちょう 特性:はやてのつばさ 持ち物:ラムのみ
努力値:H236 A4 B76 D188 S4 実数値:183-102-101-*-124-147
技構成:ブレイブバード 羽休め 鬼火 挑発

昨シーズン終盤話題になったHDアロー。
配分は一番有名なところからの丸パクリ。
というかノオーカバアローという並びも一緒である。ゆえにそれ知ってる人には型バレる
使ってみて分かったのはこいつすげーつえーわ。

6.ユキノオーユキノオー
性格:れいせい 特性:ゆきふらし 持ち物:ユキノオナイト
努力値:H252 C172 D84 実数値:197-112-95-147-116-72(197-152-115-191-136-45)
技構成:吹雪 ギガドレイン 氷の礫 宿木の種

使ってみたかったポケモン。
HD方面はC222メガゲンガーのヘドロ爆弾を最高乱数切りで耐え、残りCぶっぱで気持ちゲンガーとの偶発対面に強くしている。
有利な相手に出して後続に負荷をかけられそうなら吹雪、通りが悪ければ宿木を押していく。



非常にサイクル戦としては使いやすいパーティで、天候やステロ、鬼火や宿木といったスリップダメージで戦っていけるのは楽しかった。
ただ何度か触れた様にヒードラン+浮いてるポケモンの組み合わせが面倒で、よく苦戦を強いられていた。
またガルーラはほぼカバルドンで相手していて、カバルドン自体は腐りにくいのでいいのだが、両刀ガルーラをちょくちょく見かけるようになり、相手しきれない面が出てきたのでそのあたりが改善点であろうと思う。
それでも各々の役割がしっかりしている分サイクルとしてはやりやすい構築であった。

第4回えるおふ!使用構築

今回は全国ダブルのオフでの構築となります。
とはいっても普段はシングル勢なので地雷になる気満々で構築を組みました。

地雷といえば爆発ですね、第5世代で威力が実質半減されて以来使用率は落ち込んだ技ですが、いるじゃないですか!
弱体化前の威力に近い大爆発が使えるポケモンが!
n362m.gif

こんな感じで構築組んでいきました。
結果は4-6で予選落ちと地雷シングル勢らしい結果に。

フライゴンギルガルドギャラドス
ユレイドルオニゴーリエルレイド
ジャパンカップ時のシングル勢氏ねのTLを再現したかった。

1.フライゴンフライゴン
性格:おくびょう 持ち物:きあいのタスキ
努力値:B4 C252 S252 実数値:155-95-101-132-100-167
技構成:流星群 大地の力 フェイント 守る

相棒枠。フェイント+隣の攻撃で守る相手を倒してドヤ顔したい人生だった。
真面目にリザバナやエルフテラキなんかはこいつとエルレイドで倒していくつもりだったが当日居なかったのでアレ。

2.ギルガルドギルガルド
性格:ひかえめ 持ち物:ふうせん
努力値:H236 C252 S20 実数値:165-*-170-112-170-83(盾) 165-*-70-222-70-83(剣)
技構成:シャドーボール ラスターカノン めざめるパワー氷 キングシールド

ダブルではランドロスが多いらしいのでこういう型に。
ボーマンダあたりへのメタでもある。
こうすれば浮いてる鋼だしこいつがドータクンでいいや(謎)

3.ギャラドスギャラドス
性格:ひかえめ 特性:いかく 持ち物:オボンのみ
努力値:H164 C252 S92 実数値:191-*-99-123-120-113
技構成:ハイドロポンプ 大文字 冷凍ビーム まもる

ダブルではランド(ry ボーマンダあた(ry
特性と技範囲だけを見れば非常に強い。なお火力。
ナットレイあたりを誘って葬りたかった。

4.ユレイドルユレイドル
性格:おだやか 特性:よびみず 持ち物:たべのこし
努力値:H252 B68 C4 D180 S4 実数値:193-*-126-102-165-64
技構成:ギガドレイン げんしのちから だいちのちから じこさいせい

一応の対雨枠。とはいえ岩技持ちなので晴れにも出していく。
ギャラドスのハイポンをこいつで吸ってさもコンボですよみたいな涼しい顔をしていたが完全に忘れてましたどうもすいません。
というかコンボなら波乗りにするわな。
調整はB方面が意地ハチガブの逆鱗耐えで残りD・・・ってシングル用ですよはい。

5.オニゴーリオニゴーリ
性格:いじっぱり 特性:ムラっけ(フリーズスキン) 持ち物:オニゴーリナイト
努力値:A252 D4 S252 実数値:155-145-100-*-101-132 (155-189-100-*-101-152)
技構成:大爆発 氷のつぶて 地震 守る

爆発する顔面。こいつの大爆発の火力はすさまじく、無振りフライゴンが8~10体飛ぶ。
こいつで爆発したくて組んだはずなのに10戦中1戦しか爆発してない。
守るが怖くてとかじゃなく普通に縛られて爆発できない。
そもそもメガ枠使ってやることが爆発とかどうなのさ。
一応ムラっけでシングル勢特有の闇を持ってくることもできるはず。

6.エルレイドエルレイド
性格:ようき 特性:ふくつのこころ(せいしんりょく) 持ち物:エルレイドナイト
努力値:H252 A4 S252 実数値:175-146-85-*-135-145(175-186-115-*-135-178)
技構成:インファイト 思念の頭突き アンコール 守る

イケメンで強い。
守るが多用されるダブルではアンコールは便利な技だが、こいつのは読まれにくいのか瞑想クレセを置物に変える等よく決まってくれた。
今回は入れていないがサイドチェンジなど特有の補助技も多く覚えるためそういうメガ枠としては他にない動きができそう。


負け越しましたがまたバトルロードグロリアも開催されるらしいのでダブルの方にも手を付けていきたいなー、と思っています。
とりあえずあの顔面を解雇するところからスタートですね。

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