通りすがりのポケモントレーナーだ、覚えなくていい

リアルポケモンリーグでジムリーダーやってたポケモントレーナーのブログ。 ポケモンやら他のことについてつらつらと並べていきます。

劇場版 手裏剣戦隊ニンニンジャー 仮面ライダードライブ感想

公開週に見に行ってこいよというツッコミは勘弁してください、オフとかいろいろ事情があったんです。

まだ公開中の映画なのであまり内容には踏み込みません。
本編のOPでネタバレしまくりな気もするがな!


手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!

いい意味でいつものニンニンジャーな感じ。
変身前、変身後ともにアクションが充実してていい映画でした。
とはいえ分かっててもフジモンが出てくるとやっぱ草生えますね。

「天晴は何も考えてないけどその行動にはいつも考えさせられる」
まさにそれ


劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー

やっぱり決戦時にOP流れるのはベタだけど最高だわ・・・
超デッドヒートは弱かった、多分タイプスピードのが強いんじゃないかな?
でも有り合わせのものでそれでも必死に食らいつく、その姿が何よりもかっこよかったです。
初顔見せとなるゴーストはまさにゴースト、といった動きで凄かった、でも実際本編では最初くらいしかあれやらなそう
マッハやチェイサーの武器を使うドライブも新鮮でよかった。

何より進之介とベルトさんの関係がいいですね、復活後の2人のやりとりや
進之介「スタートユアエンジン!」
ベルトさん「ひとっ走り付き合いたまえ!」
普段とセリフ入れ替えたこの二人の相棒感とかとても好きです。




もしチェイスが当たってたら次のオフはこれ名札に入れてチェイス名義で参加したかった()
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免許

ポケモンカーニバルオフ使用構築

8/16に行われたポケモンカーニバルオフのシングルバトルの部に参加してきました。
こういうタイトルではありますが実際には8/8の九尾杯チャレンジャーズリーグ-2015年8月- や8/15のバトルシャトゥーオフにも同じ構築で参加してまして、九尾杯では6-1の9位でマスターズリーグへの参加資格を得、バトルシャトゥーオフでは0-5でしたがポケモンカーニバルでは5-2で予選抜けからの決勝1落ちでベスト8と、3回中2回は予選抜け相当の結果を残しているのでそこそこ戦えた方なのではないでしょうか。(必死でシャトゥーから目を逸らしながら)

それでは今回の構築です。

フライゴンドータクンメガゲンガー
ファイアロージャローダメガクチート

フライクチートへの再挑戦といった感じですね。

1.フライゴンフライゴン
性格:いじっぱり 持ち物:とつげきチョッキ
努力値:H252 A20 B4 D228 S4 実数値:187-135-101-*-129-121
技構成:地震 岩石封じ とんぼがえり 地割れ

パーティの半数が炎弱点とかいうふざけた構築なので特殊炎に対して繰り返し後出しの効くチョッキ型を採用。
電気タイプ全般に対しても役割を持て、スカーフのが強いと思うんだがスカーフより選出率が高いというよく分からない現象。
調整内容はチョッキフライゴンでググれば一番上に出るだろう有名な実況者さんのを参照してください。

2.ドータクンドータクン
性格:ひかえめ 特性:ふゆう 持ち物:こだわりメガネ
努力値:H252 C244 D12 実数値:174-*-136-143-138-53
技構成:サイコキネシス ラスターカノン シャドーボール めざめるパワー氷

いつもの眼鏡型。
ガブやマンムーといった地面や厳しいがメガボーマンダなんかを相手にしたい。

3.ゲンガーメガゲンガー
性格:おくびょう 持ち物:ゲンガナイト
努力値:H188 D68 S252 実数値:159-*-80-150-104-178 (メガ時159-*-100-190-124-200)
技構成:シャドーボール ほろびのうた みちづれ まもる

ピン滅び型。
とにかくオニゴーリやピクシーといったポケモンが他では厳しすぎるのでこいつで何とかしたい。
ただ基本クチートを中心とした選出になるので多分一番選出してない。

4.ファイアローファイアロー
性格:ようき 特性:はやてのつばさ 持ち物:ゴツゴツメット
努力値:H236 B188 S84 実数値:183-101-115-*-89-172
技構成:ブレイブバード おにび 羽休め ちょうはつ

重いバシャーモをなんとかしつつ物理全般へのごまかし。
HDアローが流行したことやジャローダがゴツメっぽく見えるのかこいつのゴツメはあまり警戒されない印象。
S調整はミラー意識のガブ抜き+2としているがもうちょっと明確な対象を持って調整すべきかもしれない。

5.ジャローダジャローダ
性格:おくびょう 特性:あまのじゃく 持ち物:たべのこし
努力値:H84 B4 C160 D12 S248 実数値:161-*-116-115-117-180
技構成:リーフストーム めざめるパワー炎 宿木の種 身代わり

蛇睨みをしないジャローダ。
草タイプ最強の型の一つはやどみがであると昔から思っているのでやどみが型で採用。
やどみがと麻痺は相性がいいので蛇睨みを入れるのが王道なのだろうが、こいつはナットレイなんかと違ってもともと速く、宿木の入らない草タイプ意識でめざパ炎を採用した。
もちろん受け出しされやすい鋼タイプにも刺さる。
しかし先制ブレバのファイアローや身代わり貫通のさざめきを持つウルガモス意識でめざ岩が欲しいシーンも少なからずあった。
調整はHが16n+1、DL対策のB>Dに最速ボルト抜きで残りをできる限りCに振った形。

6.クチートメガクチート
性格:いじっぱり 特性:いかく(ちからもち) 持ち物:クチートナイト
努力値:H140 A252 S116 実数値:143-150-105-*-75-85(メガ時143-172-145-*-115-85)
技構成:じゃれつく はたきおとす 炎のキバ ふいうち

一応この構築のエース。
トリルエースとして運用しない構築であればこいつの引き先を確保できるかが鍵だと思っており、他のどのポケモンもクチートの引き先とできるようにしているつもりである。
そのサイクルの中から高火力(主にはたきおとす)を押しつけていく戦い方が理想ではある。
Sは60族意識で振っているがこれでもミラーで一度抜かれたこともありこのへんの素早さ帯は本当分からない。


とりあえず欠点から先に述べますとサンダーがとてつもなく重いです。
フライゴンは羽で粘られてジリ貧ですし他の奴らは漏れなく不利対面です。
ゲンガーで強引に1:1交換するか死ぬ覚悟でクチートで削りましょう。
あとレートではほぼ見なかったので油断していましたが特殊メガマンダも相当にヤバいです。
対面ならドータクンやクチートが文字1発耐えて反撃はできますが少しでも削られるとアウトです。(そもそもクチートは乱数で落ちます)
実際カーニバルの決勝トナメでは特殊メガマンダにやられました。(ちなみにその相手は優勝してました。どなさんおめでとうございます。)

それでも割と戦える範囲は広く、クチートの不意打ちの択にも左右されますがうまくハマれば面白い構築だとは思います。

第5回えるおふ!使用構築

今回はダブルバトルでのオフになります。
バトルロードグロリアの予選でもあります。
結果としては4-4で予選落ちという残念なものでしたがまあとりあえずね。

フライゴンレントラーミロカロス
ギルガルドユレイドルエルレイド


1.フライゴンフライゴン
性格:ようき 持ち物:こだわりハチマキ
努力値:A252 D4 S252 実数値:155-152-100-*-101-167
技構成:アイアンテール 馬鹿力 岩雪崩 とんぼ返り

まさかの一致技切りフルアタ。
最初は襷持った普通のフライゴンだったがきついところへのメタを考えた結果こんなことに。
実際パッと見フェアリーに弱点つけそうなのがギルガルドくらいなので炎タイプと並べたくなるところ(リザニンフ等)を炎タイプを牽制しつつ鉢巻アイアンテールで叩けるのは楽しかった。
当てればH252ニンフィアまでなら確定で落ちる。
あとはガルーラを叩ける馬鹿力にリザードンに刺さる岩雪崩でアイアンテールでのサーナイトを含めダブルでの主要メガ枠にはそれなりに強く出れたりする。

2.レントラーレントラー
性格:ずぶとい 特性:いかく 持ち物:ゴツゴツメット
努力値:H252 B252 S4 実数値:187-126-144-114-99-91
技構成:放電 ボルトチェンジ 馬鹿力 まもる

威嚇枠兼ゴツメ枠。
アローが重めな構築なのでこいつを起用した。
ボルトチェンジで威嚇をもう一度使いたいところ。
A下降の性格ではあるがガルーラへの打点はいくらあってもよいと思うのでこいつも馬鹿力所持。

3.ミロカロスミロカロス
性格:おくびょう 特性:かちき 持ち物:こだわりスカーフ
努力値:H4 C252 S252 実数値:171-*-99-152-145-146
技構成:ハイドロポンプ 波乗り 冷凍ビーム マジックコート

相手の威嚇を牽制しつつ能力アップすれば一気に相手を上から叩くことも可能なスカーフ装備。
ユレイドルと並べて波乗りで隣をガンガン強化、なんてこともできる。というかそれが普通に強い。
コンセプト上打ち分けする水技二つと冷ビは確定としてラス枠はこご風や催眠なんかも試したがダークホールには絶対負けたくないのでマジックコートを選んだ。
耐久調整も考えたが火力はもともと足りないくらいなのと意地ランド抜きや1加速したバシャーモなどを考えCSぶっぱになった。

4.ギルガルドギルガルド
性格:ひかえめ 持ち物:たべのこし
努力値:H204 C252 S52 実数値:161-*-170-112-170-87(盾) 161-*-70-222-70-87(剣)
技構成:シャドーボール ラスターカノン みがわり キングシールド

身代わりガルド。
60族は多分抜ける程度のS振り。
割とフェアリーを誘う構築なので受け出せるこいつは重要。
ワイドガードも欲しいところだったが切れる技が無いと思う。

5.ユレイドルユレイドル
性格:おだやか 特性:よびみず 持ち物:オボンのみ
努力値:H252 B68 C4 D180 S4 実数値:193-*-126-102-165-64
技構成:ギガドレイン げんしのちから だいちのちから じこさいせい

対雨枠ではあるがこいつには冷凍ビームがどんどん飛んでくる。
ただ重要なのはこいつの隣に水技を打たせないことであり、不一致冷ビくらいなら再生で割となんとかなるのでその隙にエルレイドやギルガルドには頑張ってもらう。
ミロカロスの所でも述べたが相手が処理に手間取るようなら波乗りでガンガン強化していくことも可能。
余談ではあるが原始の力の追加効果でたまにメガシンカすることがある。

6.エルレイドエルレイド
性格:ようき 特性:ふくつのこころ(せいしんりょく) 持ち物:エルレイドナイト
努力値:H252 A4 S252 実数値:175-146-85-*-135-145(175-186-115-*-135-178)
技構成:インファイト 思念の頭突き アンコール 守る

イケメンで強いメガ枠。
こいつのアンコールはよく決まる。
ガルーラの猫騙しで怯まずにガルーラを倒せるポケモンだが、初速は負けているので守らなくてはならないのが辛い。
あとこいつの特性知らない奴多すぎるやろ・・・。


負け越さなかったのはよいですがもう1勝していれば予選抜けのチャンスもあったかもしれないのでうーん、という感じ。
モロバレルが重めという悲しみを背負っているのでレントラーよりウインディを威嚇枠としては入れるべきだったのかもしれない。

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