通りすがりのポケモントレーナーだ、覚えなくていい

リアルポケモンリーグでジムリーダーやってたポケモントレーナーのブログ。 ポケモンやら他のことについてつらつらと並べていきます。

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シーズン1使用構築

サンムーン始まって最初のシーズンということで張り切って頑張ったつもりでしたが最高1950程度、最終1805と全く結果を残すことができませんでした。
だからもう無かったことにしてしれっと流そうかとも思いましたがバンク解禁前の環境はもうないので足跡の一つとして残しておこうと思いました。
ツイッターアンケートの結果もあるし

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1.フライゴンフライゴン
性格:ひかえめ 持ち物:こだわりスカーフ
努力値:C252 D4 S252 実数値:155-108-100-145-101-152
技構成:流星群 大地の力 大文字 とんぼがえり

フライゴンといえば今作で竜の舞を覚えるようになり注目されましたがスカーフ型で。
実際別の構築で竜舞型で200戦くらいは回したんですが今一つしっくりこなかったので、ちょいちょい3タテもしてくれたんですが。
6世代以前なら引かれるだろうなーという対面でも積み警戒か居座ってきてアドが取れる展開も多かったり。
ただテッカグヤやポリ2など舞っても止めてくるポケモンがいれば普通に引かれるのでそこは注意。
特殊型なのは逆鱗が使えないのと重いテッカグヤへのせめてもの抵抗。

2.アシレーヌアシレーヌ
性格:ひかえめ 持ち物:オボンのみ
努力値:H252 B12 C148 D4 S92 実数値:187-84-96-181-137-92
技構成:熱湯 ムーンフォース アクアジェット アンコール

タイプ発表の時から使ってみたいと思っていたポケモン。
スペックは高く耐性も優秀で活躍してくれたが、持ち物と調整についてはよくなかったと思う。
最初にSライン、次にCラインを決め残りを耐久に回した形だが、もっとHを削ってBに寄せるべきだったし、またこの程度の耐久ならオボンよりもZクリスタルを持たせるべきだった。
オボンを持たせるならもっと耐久にガッツリ寄せるべき。
そういった意味では後悔が多いので多分振り直します。

3.ゲンガーメガゲンガー
性格:おくびょう 持ち物:ゲンガナイト
努力値:H188 D68 S252 実数値:159-*-80-150-104-178 (メガ時159-*-100-190-124-200)
技構成:シャドーボール ほろびのうた みちづれ まもる

前世代から使ってる例のやつ。
メガ前の特性が浮遊のままならもっと強い構築になったと思うが今言ってもどうしようもないことである。
正直よっぽどこいつ使った勝ち筋が見えるか相手にオニゴーリとかいるとき以外は選出しなかった。

4.オドリドリ(ぱちぱちスタイル)オドリドリ
性格:ずぶとい 持ち物:ゴツゴツメット
努力値:H244 B252 C4 D4 S4 実数値:181-*-134-119-91-114
技構成:めざめるダンス フェザーダンス 羽休め どくどく

正直こんなに活躍するとは思わなかったポケモン。
メガボーマンダほぼピンポイントで入れたはずが対ハッサムやルカリオ、マッシブーン等多岐にわたる活躍を見せてしまった。
さすがにメガギャラに後出しでは勝てないがめざめるダンス+ゴツメ2回でスカーフフライゴンの攻撃やグロスのバレット圏内に押しこめるので十分かなと。
ガブリアスとのラス1対面でもフェザーダンスから封殺してしまうなど本当になんだこいつという感じだった。
能力的にサンダーやボルトロスが解禁されたら終了と思っていましたがフェザーダンスがこいつの生命線という感じだった。
役割対象上やたらと竜舞や剣舞をコピーするのであとはそこそこの物理技さえ覚えてくれれば・・・

5.ベトベトン アローラのすがたベトベトン
性格:しんちょう 特性:どくしゅ 持ち物:とつげきチョッキ
努力値:H252 D252 S4 実数値:212-125-95-*-167-71
技構成:毒突き はたきおとす 瓦割り 影打ち

環境に多いカプ系にだいたい強めなポケモンであり特殊全般へのごまかし。
毒手により相手の交代先に想定外の負担がかかるのが楽しい。
受け出し回数を稼ぐためにHD特化としたが耐久過剰だった面はあるかもしれない。

6.ドータクン アローラのすがたメタグロスメガメタグロス
性格:ようき 特性:クリアボディ 持ち物:メタグロスナイト
努力値:A252 B4 S252 実数値:155-187-151-*-110-134(メガ時155-197-171-*-130-178)
技構成:コメットパンチ 思念の頭突き アームハンマー バレットパンチ

ドータクンとタイプ同じだし入れとくか(雑)という理由で採用された700族。
おかげでガブやマンムーが重い重い。
ただフライゴンやアシレーヌ含めての補完はそれなりに高いので単純な数字の高さ含めて強かった。
ただ命中不安の技ばかりで戦犯化しがちなのが困りどころ。
アイアンヘッド普通に覚えろって20,000回は言ったと思う。



本当にシーズン通してテッカグヤが重かった。
他に重かったポケモンとしてはマンムー、ミミッキュ等。
こいつらは先発で来やすいのでフライゴンのとんぼで襷や皮を剥がしつつグロス出すとかそういう苦肉の策で対処していた。
ただ地面と電気の一貫切りから、フライゴンの選出率がおそらく今までで最高に高く、そういった意味では楽しいパーティではあった。
ただこうして並べてみると今作からの強力な要素であるZ技を持ったポケモンがおらず、そういった意味でサイクル中に相手を崩せずこちらが崩されてきたのかなあと。
今度はそういった面も意識して組んでいく必要がありそうです。

(あとカグヤはともかくガブマンムーミミッキュが重いのはグロスの枠ハッサムに変えれば割と解決したんじゃないのかこれ・・・)
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