通りすがりのポケモントレーナーだ、覚えなくていい

リアルポケモンリーグでジムリーダーやってたポケモントレーナーのブログ。 ポケモンやら他のことについてつらつらと並べていきます。

第39回委員会オフ使用構築

11/15に大阪で開催された第39回委員会オフに参加してきました。
時期的にはおそらくXY期の最後のオフになりますね。
正直シーズン6の終盤がクソみたいな結果に終わってしまったのでこのままでは自分のXYを終わらせられないというのとしかし構築が無いという状況でしたが行きの新幹線内で何か降りてきました(実話)

結果は悪ブロックを7-2の1位で予選通過しましたが決勝トーナメント1落ちでベスト16に終わりました。
とりあえず予選突破という成績を残せたことで悲しみ中ORASに移らなくてよいということでそこはよかったです。

以下構築紹介
フライゴンドータクンメガゲンガー
ウルガモスドサイドンメガフシギバナ

1.フライゴンフライゴン
性格:ようき 持ち物:こだわりスカーフ
努力値:A252 D4 S252 実数値:155-152-98-*-99-167(過去作厳選産のため非理想値)
技構成:逆鱗 地震 岩雪崩 とんぼがえり

いつもの。
ORASレートでは過去作産が使えないという情報があるので正直な気持ちとしてこれまでずっと一緒に戦ってきたこいつを使ってXY環境は終えたかった。
一時期他のフライゴンを使った時期もありますが基本的にこの個体を5世代初期からレートで左上に置き続けてきたので思い入れは半端ないです。
今回のオフでも予選決勝通じて10戦中7戦選出していて本当によくやってくれたと思います。
余談ですがこれまで5世代厳選産と書き続けてきたけどよく見たらこいつジョウト生まれでした()
そりゃ5世代初期に逆鱗使うならそうなるわ。

2.ドータクンドータクン
性格:ゆうかん 特性:たいねつ 持ち物:とつげきチョッキ
努力値:H252 A252 D4 実数値:174-156-136-*-132-34(過去作厳選産のため非理想値)
技構成:ジャイロボール 思念の頭突き 地震 岩雪崩

耐熱チョッキ型。詳しくはこちら
リザYに回されるだけで壊滅しかねないので誘い受けから倒せるこいつ。
リザードン見たら先発で出す。
メガネをガモスにとられたせいというのもある。あとドサイとどっちかでアロー処理。
今回は仮想敵にそこまであわなかったので選出は2/10と控え目。

3.ゲンガーメガゲンガー
性格:おくびょう 持ち物:ゲンガナイト
努力値:H188 D68 S252 実数値:159-*-80-150-104-178 (メガ時159-*-100-190-124-200)
技構成:シャドーボール ほろびのうた みちづれ まもる

実は一番最後に入ってきたやつ。
調整は最速維持しつつHS系のメガゲンガーにいい乱数でシャドボ耐えるとかいう誰かのやつを借りた。
ゲンガナンスや受けループ系対策、他無理っぽい奴を滅びか道連れで持って行ってしまおうという雑な発想。
いざやってみると普通に数的優位とって滅びで勝っていくという勝ち筋が使いやすく、思った以上の活躍を見せた。
特に予選リーグ内にオニゴーリ入りの構築が2人いたためこいつがこの型でよかったと本当に思った。
選出は4/10。

4.ウルガモスウルガモス
性格:おくびょう 特性:ほのおのからだ 持ち物:こだわりメガネ
努力値:C252 D4 S252 実数値:159-*-85-187-125-167(過去作厳選産のため非理想値)
技構成:オーバーヒート むしのさざめき かえんほうしゃ ギガドレイン

こいつ使いたいな、と新幹線内で急に頭に降りてきたポケモン。
予選初戦の初手でメガガルーラをオバヒで飛ばした時点で満足はしてた()
ガルーラを奇襲の類で飛ばせるポケモンは一定数いるがこいつの強みは成功しやすい点にあると思う。
(特性があるので猫騙しは打ちづらい、舞われたくないので早期に処理したい)
舞読みで出てくるこいつのストッパーに対して打ち逃げできるのもメリット。
6世代ではめっきり数は減ったが通常の舞ガモスも含めてアローやマリルリの対策さえしっかりしていれば十分輝けるポテンシャルはあると思う。
ギガドレインの枠は選択になると思うがこのオフに関してはバシャーモ対面が2度ありサイキネで使いたかった。
選出は7/10と多め。

5.ドサイドンドサイドン
性格:ゆうかん 特性:ハードロック 持ち物:ラムのみ
努力値:H4 A236 B16 D252 実数値:191-209-150-*-107-48
技構成:地震 ロックブラスト れいとうパンチ 炎のパンチ

ガモス使うからアロー除けを入れよう、てな感じで入ってきた。
BOXにたまたまいた地面統一時代にトリパで使ってた個体の流用なので調整の意義はもはや定かでない。
鬼火対策でラム使用だが個体を準備さえできれば弱点保険型で使ってみたかった。
それでもそこそこは活躍してくれた。選出は3/10。

6.フシギバナメガフシギバナ
性格:ずぶとい 特性:ようりょくそ(あついしぼう) 持ち物:フシギバナイト
努力値:H252 B228 D4 S24 実数値:187-*-145-120-121-103(メガ時187-*-189-142-141-103)(めざ炎個体)
技構成:ギガドレイン ヘドロ爆弾 やどりぎのたね 光合成

調整はHBベースで準速マリルリ抜き。
別のパーティーで回してた時の感想だがめざ炎の使用率があまりに低かったため宿木に変えたところこちらの方が格段に使いやすかった。
ガモスが辛いマリルリやドサイが辛い水、草をまとめて引き受ける。
というかボルトランドとかそのへんもまとめて相手している。
耐久力は非常に高く、こいつの弱点はドータクン(というか鋼)で半減可能なのでそのへんの保管も面白い。
あとアローの鉢巻ブレバも普通に耐えるので最悪勝てる。
選出は7/10とボルトランドの流行やスイクン相手など非常に出す機会が多くKP1とは思えない活躍だった。
ただしメガマンダの流行とともに死ぬ。


今回は予選突破という結果は残せましたがこの10戦しか戦っていないパーティーなので実際レートなどで長期的に戦うとどうなるのかは分かりません。
ですが当日に急に組んだ構築でもそれなりの立ち回りができたのは長期にわたってフライドータ軸のスタンパを使い続けてきた蓄積なのかな、とは思います。
ただこの構築の問題点としてはゲンガーがかなり重かったです、フシギバナの存在がかなり呼ぶんですよね。
スカーフでゲンガーを上から叩けるフライゴンの選出が多かったのもそのへんが理由だと思います。

これで僕のXY構築はおそらく最後になるかな、と思います。
ORASに環境が移ってもフライドータスタンの可能性を信じて進んでいきたいです。

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