通りすがりのポケモントレーナーだ、覚えなくていい

リアルポケモンリーグでジムリーダーやってたポケモントレーナーのブログ。 ポケモンやら他のことについてつらつらと並べていきます。

シーズン8最終使用構築

個人的には真皇杯の本戦が近づき、NMT杯の方も佳境にさしかかっておりますがまた今シーズンも終わりということで公開。
レート的には最高で2040ちょっと、最終が2021でだいたい1900~2000帯をいったりきたりで2100越えが300人いるインフレ気味の今シーズンとしは今一つの結果でしたが個人的な最低ノルマは達したということで公開。
もしもっと勝ててれば真皇杯本戦に持って行けたんですが現状では胸を張ってベストとは言いにくかったのでね。

フライゴンドータクンマリルリ
ゴチルゼルロトム(ヒート)ミミロップ

メガミミロップの広い等倍範囲を生かしつつ苦手な数値受けポケモンをゴチルゼルで潰していくコンセプトですね。
もっともこの組み合わせ自体は結構既にやってる方々はいたみたいですが。なんやねんごちうさ構築ってネーミングは

1.フライゴンフライゴン
性格:ひかえめ 持ち物:命の球
努力値:C252 D4 S252 実数値:155-*-100-145-101-152
技構成:流星群 大地の力 ギガドレイン とんぼ返り

フライゴン使ってそれなりに長いけど準速で珠持ちとか初めて使った。
なぜこうなったかというと構築の順番的には最後に決まった型で、クチートの突破手段がヒートムくらいしかなかったため威嚇無視して大地で確定1にできるこの型に決定。
また水ロトムもやや重かったことからH振りオボン持ちでもギガドレイン→流星群の流れで高乱数で倒せるようギガドレインを採用。ミミロップ受けに使われ得るHBカバルドンも確定2となる。スイクンも氷技の無い奴なら一応殴り合える。
最後の1枠は対小さくなるピクシーや他高耐久にワンチャン残せる地割れと悩んだが流星群と相性が良く汎用性の高いとんぼ返りを採用。
ただもしかすると単純に大文字で範囲を広げたほうが強かった説もある。

2.ドータクンドータクン
性格:ひかえめ 特性:ふゆう 持ち物:こだわりメガネ
努力値:H252 C244 D12 実数値:174-*-136-143-138-53
技構成:サイコキネシス ラスターカノン シャドーボール めざめるパワー氷

いつもの眼鏡型。
今回はガルーラへの後出し性能が薄いことからよっぽどHBゴツメを採用したかったがそれをやると回復技持ちのメガマンダなんかがそうとう厳しくなるため眼鏡で続投。

3.マリルリマリルリ
性格:いじっぱり 特性:ちからもち 持ち物:こだわりハチマキ
努力値:H124 A252 S132 実数値:191-112-100-*-100-87
技構成:じゃれつく 滝登り はたきおとす アクアジェット

マリルリでバシャーモは受けられないと思っている相手を分からせる鉢巻マリルリ。
ここまでSを振っていれば大抵の60族は上から叩けるため高い負荷をかけることができる。
ただ弊害として耐久面に不安が残るため扱いが怪しい。
またメガギャラドスを倒せるのはこいつぐらいなので相手にギャラがいると途端にHP管理がシビアになる。

4.ゴチルゼルゴチルゼル
性格:おくびょう 特性:かげふみ 持ち物:カゴのみ
努力値:H236 B4 C4 D44 S220 実数値:175-*-116-116-136-124
技構成:サイコキネシス 瞑想 眠る 挑発

だいたいクレセリアやスイクンなんかの物理受けをロックして潰す役。
スイクンの瞑想や吠える、クレセの三日月や数は少ないがスキスワなんかを止めるためそれらの上を取れるSと挑発は必要。
それと構築全体の催眠耐性が薄めのため気休めだが準速ガッサを抜けるよう(ついでに最速60族抜き)に振ってある。
物理受けに出すため攻撃技はサイコキネシス。
耐久殺しという点ではスカーフトリック型と迷ったがメガヤドランが無理になり型によってはメガフシギバナすら倒せなさそうなのでねむカゴとした。

5.ヒートロトムロトム(ヒート)
性格:おくびょう 持ち物:たべのこし
努力値:H252 D4 S252 実数値:157-*-127-125-128-151
技構成:オーバーヒート 10万ボルト どくどく みがわり

ここまで厳しいアローやサンダーあたりに強く出るための枠。
サンダーハメ殺しのためのどくどくだがガブやガルーラなんか後投げされるたびに鬼火ならなあとも思ってた。
クレッフィと対面したら身代わりから入ろう。

6.ミミロップミミロップ
性格:ようき 特性:じゅうなん(きもったま) 持ち物:ミミロップナイト
努力値:H4 A252 S252 実数値:141-128-104-*-116-172(メガ時141-188-114-*-116-205)
技構成:おんがえし 飛び膝蹴り みがわり ねこだまし

今回唯一のメガ枠。
今作で一貫しがちな霊、悪に役割を持て最メジャーなメガ枠であるガルーラ、ゲンガーに強く、一致技二つでほとんどのポケモンに等倍以上で攻撃できるのが強み。
採用理由からして一致技二つは確定で安全にメガシンカするための猫騙し、ギルガルドのキンシに対してアドを取れて状態異常の回避にも使える身代わりで安定だと思う。
もちろん冷凍パンチが欲しい場面というのも多々あったがあの4つの技から切れるものが思いつかない。



珍しく前のめりな構築になり特にガルーラ入りにはミミロップから入らないとパーティ崩壊すらありうるレベルでした。
ただ物理受けさえゴチルで処理してしまえばミミロップが一貫するようなことも多く、そういった点が強みだと思います。
しかしレートが上の方になるとスイクンはともかくクレセなんかはなかなかキャッチされないよう釣り交換が多発し、択の生じる場面だらけになってしまい、不安定だった面は否めません。

最大の難点として霊獣ランドロスが重すぎて泣きそうになってました。
かなりの確率で先発に来るのでマリルリから合わせたいが前述したようにガルーラがいる時点でミミロップから入らざるをえないのでそのあたりが辛いです。はたきおとすとかなければドータクンでほぼ止まったのに

今回の構築の収穫としてはゴチルゼルの運用法と珠フライゴンの使用感ですね。
とりあえずあと2週間で真皇杯本戦ですのでそれに向けてまた組み直したいと思っています。
幸いにもまだパーティ案は残っていますので・・・。

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