通りすがりのポケモントレーナーだ、覚えなくていい

リアルポケモンリーグでジムリーダーやってたポケモントレーナーのブログ。 ポケモンやら他のことについてつらつらと並べていきます。

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シーズン9最終使用構築

今シーズンもまた終わりましたね、レート2300が出るなど全体的に高めだったシーズン8に比べれば落ち着いたシーズンだったように思います。
私の方は最高レートが2046、最終レートが1967と毎期の一応の目標である2000は達成しましたが久しぶりに2100、最終100以内を目指していたので残念ではあります。
2015y05m09d_073931119.jpg

6体はこんな感じ
フライゴンドータクンメガゲンガー
ナットレイマリルリメガライボルト

発想の原点としてはトルンさんが3月のシングル厨で使ったパーティのビブラーバをフライゴンに変えたところからスタート・・・だったのですが自分に扱いやすいよう弄りまわした結果、見て分かるようにもはや別物ですね、フライドータ以外ではライボルトしか残りませんでした。


1.フライゴンフライゴン
性格:ようき 持ち物:こだわりスカーフ
努力値:A252 D4 S252 実数値:155-152-100-*-101-167
技構成:逆鱗 地震 岩雪崩 とんぼがえり

いつもの型。
鋼2体がいる以上リザードンが重くなりやすいのでどちらが来てもある程度ごまかせるスカーフ。
ライボルトのいるこの構築では地面の一貫を消す役割は結構重要だったりする。
それとシーズン終盤に分からされたことだが残飯身代わり瞑想ライコウを叩けるのがこいつぐらいだった・・・。(当初はナットレイでもライボルトでも見れるつもりでいた)

2.ドータクンドータクン
性格:ひかえめ 特性:ふゆう 持ち物:こだわりメガネ
努力値:H252 C244 D12 実数値:174-*-136-143-138-53
技構成:サイコキネシス ラスターカノン シャドーボール めざめるパワー氷

こいつもいつもの眼鏡型。
ドラゴンやフェアリー系に強く出られるところがよい。
羽休めしながら積んでくるメガボーマンダにも圧力をかけ続けられるところが強く、相手が想定してない火力を押しつけられる。

3.ゲンガーメガゲンガー
性格:おくびょう 持ち物:ゲンガナイト
努力値:H188 D68 S252 実数値:159-*-80-150-104-178 (メガ時159-*-100-190-124-200)
技構成:シャドーボール ほろびのうた みちづれ まもる

相変わらずのピン滅び。最低1:1交換したいマン。
オニゴーリを見たらほぼ選出する。他にもピクシーやバトン構築などには積極的に出していく。
多分オニゴーリが絶滅の危機に至るまではこの型使ってると思う。逆にみんな滅びなしで対策どうしてんのか聞きたい。
1:1交換力はアホみたいに高いため数的優位を取った瞬間にこいつで詰めていく算段ができる。

4.ナットレイナットレイ
性格:わんぱく 特性:鉄のとげ 持ち物:たべのこし
努力値:H252 A12 B148 D12 S84 実数値:181-116-187-*-138-51
技構成:アイアンヘッド 電磁波 宿木の種 みがわり

HB調整がB11nで1舞意地メガマンダの捨て身耐えとかそういうやつ。
Sは麻痺したメガゲンガー抜き。後は多分適当に振り分けた、仮に何か理由あったとしても忘れた。
原案ではカバルドンでカバも相当に強く気に入っていたがあまりにもガッサ対策が薄かったためにこいつを投入。
ナットレイは得手不得手がはっきりしている分交換先に電磁波を撒きやすく、2回目のサイクルからは宿木をいれることで苦手な炎タイプであろうとやどみがで突破が可能になるのが面白かった。
しかしカバが引き受けていた対ガルーラの性能では、そもそもこの構築に出てくるガルーラはだいたい炎技持ちであり不十分となった。
そういった意味ではゴツメと再生技を持たせた草としてジャローダやモジャンボ、ブリガロンなどとの交代も考えられたが、電磁波やどみがの楽しさにハマっていたので結局最後までこいつのままであった。

5.マリルリマリルリ
性格:いじっぱり 特性:ちからもち 持ち物:こだわりハチマキ
努力値:H124 A236 B4 D12 S132 実数値:191-110-101-*-102-87
技構成:じゃれつく 滝登り はたきおとす アクアジェット

メガバシャーモを分からせる鉢巻マリルリ。
さりげにナットレイとの補完が優れている。
無振りメガバシャ程度ならアクジェで高乱数で落とせ、もう受からないと思った相手を返り討ちにする。
またH振りだけのポリ2なら滝登りでも高乱2発のため、ポリクチ構築相手なんかには先発で出して崩していく。
鉢巻マリルリのテンプレだとはたきの所が馬鹿力らしいが、対ゲンガナンスに先発で出していくためにはたきおとすを採用している。
余談だが最近のメガガル使いはタイプ相性を知らないらしく、マリルリ相手にグロパンはおろか炎パンを打ってくるケースが多発したためこっちも開き直って突っ張ることが多くなった。まさに沼である。

6.ライボルトメガライボルト
性格:おくびょう 特性:ひらいしん(いかく) 持ち物:ライボルトナイト
努力値:H108 B24 C140 S236 実数値:159-*-83-143-80-170(メガ時159-*-103-173-100-203)
技構成:10万ボルト かえんほうしゃ めざめるパワー氷 ボルトチェンジ

非メガ時ガブ抜きで威嚇込みで陽気ガブの地震耐えとかいう多分一昔前によくあった調整。
こいつでガブと打ち合うきはもともと無いがいざという時の保険みたいなもの。
サイクル戦が好きな自分にとっては威嚇撒きながらボルチェンできるこいつは相当に使い勝手が良かった。
そのため唯一ほぼ原案に近い形で生き残っている。



とんボルでサイクル回しつつ眼鏡や鉢巻の火力を押しつけてやどみがや影踏み滅びでハメていけるサイクル戦好きな自分には使ってて楽しいパーティでした。
しかしガルーラをゲンガーで持って行きたいのにアローやボルトまでいるとライボルトが欲しくなり、ガルーラの処理ルート不足には悩まされました。
あと重すぎるポケモンとして穏やかサンダー、これには非常に苦しめられました。
ライボルトで避雷針発動させてもこっちがジリ貧になっていくってどういうことなの・・・。
そのためサンダーに対してはマリルリで無理やり突っ張って大ダメージを与えていくとかやってました。
本当沼要員だなこのマリルリは。もしくはゲンガーで滅ぼすか。
それと霊耐性もないためギルガルド、特に身代わり持ちが厄介でした。

シーズン8,9とかろうじて2000超えた程度でとどまっているのでシーズン10こそはもっと上位に入れるよう考えていきたいですね。

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