通りすがりのポケモントレーナーだ、覚えなくていい

リアルポケモンリーグでジムリーダーやってたポケモントレーナーのブログ。 ポケモンやら他のことについてつらつらと並べていきます。

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ポケモンカーニバルオフ使用構築

8/16に行われたポケモンカーニバルオフのシングルバトルの部に参加してきました。
こういうタイトルではありますが実際には8/8の九尾杯チャレンジャーズリーグ-2015年8月- や8/15のバトルシャトゥーオフにも同じ構築で参加してまして、九尾杯では6-1の9位でマスターズリーグへの参加資格を得、バトルシャトゥーオフでは0-5でしたがポケモンカーニバルでは5-2で予選抜けからの決勝1落ちでベスト8と、3回中2回は予選抜け相当の結果を残しているのでそこそこ戦えた方なのではないでしょうか。(必死でシャトゥーから目を逸らしながら)

それでは今回の構築です。

フライゴンドータクンメガゲンガー
ファイアロージャローダメガクチート

フライクチートへの再挑戦といった感じですね。

1.フライゴンフライゴン
性格:いじっぱり 持ち物:とつげきチョッキ
努力値:H252 A20 B4 D228 S4 実数値:187-135-101-*-129-121
技構成:地震 岩石封じ とんぼがえり 地割れ

パーティの半数が炎弱点とかいうふざけた構築なので特殊炎に対して繰り返し後出しの効くチョッキ型を採用。
電気タイプ全般に対しても役割を持て、スカーフのが強いと思うんだがスカーフより選出率が高いというよく分からない現象。
調整内容はチョッキフライゴンでググれば一番上に出るだろう有名な実況者さんのを参照してください。

2.ドータクンドータクン
性格:ひかえめ 特性:ふゆう 持ち物:こだわりメガネ
努力値:H252 C244 D12 実数値:174-*-136-143-138-53
技構成:サイコキネシス ラスターカノン シャドーボール めざめるパワー氷

いつもの眼鏡型。
ガブやマンムーといった地面や厳しいがメガボーマンダなんかを相手にしたい。

3.ゲンガーメガゲンガー
性格:おくびょう 持ち物:ゲンガナイト
努力値:H188 D68 S252 実数値:159-*-80-150-104-178 (メガ時159-*-100-190-124-200)
技構成:シャドーボール ほろびのうた みちづれ まもる

ピン滅び型。
とにかくオニゴーリやピクシーといったポケモンが他では厳しすぎるのでこいつで何とかしたい。
ただ基本クチートを中心とした選出になるので多分一番選出してない。

4.ファイアローファイアロー
性格:ようき 特性:はやてのつばさ 持ち物:ゴツゴツメット
努力値:H236 B188 S84 実数値:183-101-115-*-89-172
技構成:ブレイブバード おにび 羽休め ちょうはつ

重いバシャーモをなんとかしつつ物理全般へのごまかし。
HDアローが流行したことやジャローダがゴツメっぽく見えるのかこいつのゴツメはあまり警戒されない印象。
S調整はミラー意識のガブ抜き+2としているがもうちょっと明確な対象を持って調整すべきかもしれない。

5.ジャローダジャローダ
性格:おくびょう 特性:あまのじゃく 持ち物:たべのこし
努力値:H84 B4 C160 D12 S248 実数値:161-*-116-115-117-180
技構成:リーフストーム めざめるパワー炎 宿木の種 身代わり

蛇睨みをしないジャローダ。
草タイプ最強の型の一つはやどみがであると昔から思っているのでやどみが型で採用。
やどみがと麻痺は相性がいいので蛇睨みを入れるのが王道なのだろうが、こいつはナットレイなんかと違ってもともと速く、宿木の入らない草タイプ意識でめざパ炎を採用した。
もちろん受け出しされやすい鋼タイプにも刺さる。
しかし先制ブレバのファイアローや身代わり貫通のさざめきを持つウルガモス意識でめざ岩が欲しいシーンも少なからずあった。
調整はHが16n+1、DL対策のB>Dに最速ボルト抜きで残りをできる限りCに振った形。

6.クチートメガクチート
性格:いじっぱり 特性:いかく(ちからもち) 持ち物:クチートナイト
努力値:H140 A252 S116 実数値:143-150-105-*-75-85(メガ時143-172-145-*-115-85)
技構成:じゃれつく はたきおとす 炎のキバ ふいうち

一応この構築のエース。
トリルエースとして運用しない構築であればこいつの引き先を確保できるかが鍵だと思っており、他のどのポケモンもクチートの引き先とできるようにしているつもりである。
そのサイクルの中から高火力(主にはたきおとす)を押しつけていく戦い方が理想ではある。
Sは60族意識で振っているがこれでもミラーで一度抜かれたこともありこのへんの素早さ帯は本当分からない。


とりあえず欠点から先に述べますとサンダーがとてつもなく重いです。
フライゴンは羽で粘られてジリ貧ですし他の奴らは漏れなく不利対面です。
ゲンガーで強引に1:1交換するか死ぬ覚悟でクチートで削りましょう。
あとレートではほぼ見なかったので油断していましたが特殊メガマンダも相当にヤバいです。
対面ならドータクンやクチートが文字1発耐えて反撃はできますが少しでも削られるとアウトです。(そもそもクチートは乱数で落ちます)
実際カーニバルの決勝トナメでは特殊メガマンダにやられました。(ちなみにその相手は優勝してました。どなさんおめでとうございます。)

それでも割と戦える範囲は広く、クチートの不意打ちの択にも左右されますがうまくハマれば面白い構築だとは思います。

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