通りすがりのポケモントレーナーだ、覚えなくていい

リアルポケモンリーグでジムリーダーやってたポケモントレーナーのブログ。 ポケモンやら他のことについてつらつらと並べていきます。

ビギニングカップ結果と使用パーティー

普段書くことないくせに書くネタができるときは集中して来るんだよな

というわけで24,25,26日に行われたビギニングカップについて

結果だけ見ればこんな感じでした


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最終レートが1662、最高が1679だったかな?
戦ってる感触自体は良かったんですが肝心なところでプレミする未熟さで1700に届きませんでしたね。
妙な深読みはだいたいロクなことにならんです。

使用ポケモン
フライゴン ドータクン ブルンゲル マニューラ モロバレル ローブシン

俺のシングルパーティー知ってる人からしたらいつものフライドータじゃんと思われるでしょうがコンセプトは別物なんですよね。ダブルだから当たり前ですが。

基本選出は先発マニューラとブルンゲルで相手を削って後発のドータクンとローブシンがトリックルームから一気に攻めていくという形になります。
実は形の上ではマニュブルンと呼ぶ方が正しかったり。

詳細は追記から。
1.フライゴン 臆病H4C252S252振り@地面のジュエル
流星群 大地の力 フェイント 守る

例によって相棒枠。
ジャパンカップの時の使い回し。サザンやグロスを見たかったんですがスカーフやら半減実やら怖くて結局あまり動けなかったんですよね。
今回はパーティーに炎技持ちがいなかったのでフェイント切って熱風か文字を入れておくべきだった。
一番空気だったのが相棒ってどういうことなの・・・

2.ドータクン(耐熱) 勇敢H252A252B4@ノーマルジュエル
トリックルーム 大爆発 岩雪崩 地震

実はこいつが最後に決まった。持っててよかった勇敢最遅。
飛行や氷の一貫性をどうにかしたかったのとブシンやバレルいるからトリルも択に入れとくかと選んだらめっちゃハマった。
耐熱なのでガモスやシャンデラを前に余裕でトリル貼れます。
純粋トリパではないのでこいつ自身も打点持てるように勇敢で。ジュエル爆発はやっぱり強い。

3.ブルンゲル(貯水) 臆病B4C252S252@水ジュエル
潮吹き 冷凍ビーム シャドーボール 守る

マニューラのサポートを受けつつジュエル潮吹きを叩き込むのが主なお仕事。
先発マニューラは読まれやすいのかブシンやグロスあたり呼ぶのでかなりの打撃を与えられた。
このルールだとそこまで速いポケモンが2体並びづらいのか猫騙しとからめれば初手でアドとれた試合が相当数あった印象。
潮吹きが効きにくい草や同族にはマニューラが打点持ててるのが強さの一つでもありましたね。
このルールの水ならどうせこいつに打点は薄いでしょうし。
こいつ自身がアタッカーと見られにくいのもあったためだろうかよく刺さりました。
臆病CSブルンは強い。

4.マニューラ(悪い手癖) 陽気A252D4S252@気合の襷
冷凍パンチ 辻斬り 凍える風 猫騙し

猫騙しでブルンより速いのをおさえつつもし相手の両方が速いならこご風で足を奪おうという形。
実はこのパーティーの始まりはそこだったりします。
ただ思ったよりもこご風は使わなかったんですよね、素直に守るかけたぐりのほうがよかったかも。
襷持ちということで夢特性の悪い手癖を使ってみましたがまあ不安定ですねw
グロスからラム奪って引っ込んだ後胞子読みで再登場という活躍を見せたりブシンから火炎玉とってきてどうしようもなくなったり。
特性順で霊獣ランドのスカーフ判断できるあたりはプレッシャーのが総合してよかったかもしれません。
余談ですがこいつは大会期間中アホみたいに急所に当てまくってくれました(辻斬り以外も)

5.モロバレル(再生力) 生意気H188B244D76@ウタンのみ
キノコの胞子 怒りの粉 ギガドレイン 守る

なんかB=Dで11nな効率いい振り方らしい。
役目はもちろんトリル下でのアルティメット催眠ゲー。
あとは怒りの粉でのアタッカーフォロー。グロスの思念とか考慮してのウタン装備。
せっかくなんで再生力で孵化しなおしましたがあんまり引っ込める機会もなく微妙だったかも。

6.ローブシン(根性) 意地っ張りH164A172B8D164@黒帯
ドレインパンチ マッハパンチ 冷凍パンチ 守る

いわゆる201ローブシン。ただブシンミラー考慮してもっとBに寄せた方が良かったかもしれない。
しかし初めて使ったけどこいつ強いわあ・・・みんな使ってる理由がわかった気がする。
主にトリル下での活躍。アイテムは散々迷ったけどこれが正解だったと思う。
ただこいつに鬼火使ってくる奴もいないだろうし特性はちからづくのが良かった感。


今更ながら局面がある程度煮詰まってからのトリックルームって滅茶苦茶強いですね、相手に交換しての受けを許さない点が非常に強力。
先発のブルンゲルがSぶっぱなのが逆にトリルを連想させないことに一役買ったのか後続の展開が非常にスムーズで逆転した試合も多々ありました。
それと命中安定技が主軸だったこともありそういう点は恐れることなく戦えました。

今回の弱点としては先発で猫騙しが効かないポケモンを並べられたときブルンがすごい動きにくいんですよね。
そういうときこそこご風の出番なんですが片方に守られると本当に困ったり。
ポケモン単位でいうとエアームドにまともに打点あるのがブルンゲルくらいで出されるとかなり厄介だったりします。
これはリアポケでサイバさんとの対戦で教えられたことなんですが本番ではほぼ見なかったのが救いでしたね。



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