通りすがりのポケモントレーナーだ、覚えなくていい

リアルポケモンリーグでジムリーダーやってたポケモントレーナーのブログ。 ポケモンやら他のことについてつらつらと並べていきます。

フライゴン育成論(2)

前回のフライゴン育成論はこちらから


これまでに紹介したパーティーを見てもらえればわかると思いますが私はASスカーフフライゴンを最も愛用してますし現環境ではこれがおそらく一番使いやすいフライゴンの型だと思っています。

しかし欠点の一つとしては序盤で相手のドラゴンと対面した場合逆鱗が非常に打ちにくく、結局とんぼ返り一択になるということがあります。
(火力より小回りで戦うため、逆鱗ぶっぱは相手後続に一貫することが分かってからでないと起点の恐れがある)
ですので後続に流星ないし逆鱗を受けてもらうポケモンが必要になり、結果選出が縛られてしまいやすくなるんですね。

というわけで逆鱗の枠で打ち逃げ用の流星群を採用してみたい、かといって流星群以外は物理技になるのでCSぶっぱももったいないなと考えてみました。
ドラゴンクローや竜の波動は誰も倒せないので論ずるに値しない

前置きが長くなりましたがこんな感じです。

フライゴン。

性格:むじゃきorせっかち
持ち物:こだわりスカーフ
努力値:A148 C196 S164
技構成:流星群 地震 岩雪崩 とんぼ返り

A調整:耐久無振りライコウを地震で確定1
C調整:耐久無振りラティオスを流星群で高乱数1(93.8%)
S調整:準速ガブリアス+1


Cは多分これがギリギリ最低限のラインでしょうね。
Aの調整対象をライコウにしたのはライコウローブみたいな構築に対して壁を貼られる前に倒してしまいたいため。
Cぶっぱの大地の力が論外になるのはこうした理由になります。
準速スカーフガブや準速1舞ガモスあたりは役割的に倒したいのでSはここまでは確保したい。
最速スカーフサザンや竜舞ノクスを切るのは辛いですがそこまで多いポケモンではないので割り切りましょう。

この手のポケモンは先制技を受ける想定でDを下げるのが定石なんですがフライゴンの場合役割上炎への後出しを考えてBダウンの性格も十分選択肢だと思います。
具体的に言うとD下げた場合交換読みで無補正全振りヒードランの竜の波動が確2から乱1(約30%)になって無補正全振りウルガモスのジュエルさざめきが乱1(約50%)から確1になっちゃうんですよね。
役割対象を考えるとB下げた方がいいかもしれませんね、一応のDL対策にもなりますし。
というわけで性格はとりあえず選択としました。
せっかち推奨ですかね。

ただやりたいこと詰め込み過ぎて器用貧乏が加速した感がありますねこの型・・・。
本音を言うと正直AにもCにもSにももっと振りたいんですが。

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