通りすがりのポケモントレーナーだ、覚えなくていい

リアルポケモンリーグでジムリーダーやってたポケモントレーナーのブログ。 ポケモンやら他のことについてつらつらと並べていきます。

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第1回九州シングルFESTA使用構築

全国シングルFESTAの予選の一つである九州シングルFESTAに参加してきました。
前週のバトルロードグロリア中国予選の勢いのままこちらも勝ち抜きたかったところでしたが、予選ブロックは5-2で抜けたものの決勝トーナメント初戦で敗れベスト16という結果に終わりました。
ただトーナメントでの負け方はあれでダメなら仕方ないと割り切っているので特に悔やんではいません。

では以下構築です

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アローラ御三家のジュナイパー、アローラ御三家のアシレーヌ、アローラ(でポケモンライドで活躍するカントー)御三家のリザードン入りの構築ですね。

1.フライゴンフライゴン
性格:ようき 持ち物:こだわりスカーフ
努力値:A252 D4 S252 実数値:155-152-100-*-101-167
技構成:逆鱗 地震 岩雪崩 とんぼがえり

昔ながらのスカーフ型。
相手からしたら舞うかもしれないように見えるので実質強化。

2.ドータクンドータクン
性格:ひかえめ 特性:ふゆう 持ち物:こだわりメガネ
努力値:H252 C244 D12 実数値:174-*-136-143-138-53
技構成:サイコキネシス ラスターカノン シャドーボール めざめるパワー氷

お待たせ、帰ってきたよ。
ボーマンダに舞われたらどうにかできるのこいつしかいない。

3.ペンドラーペンドラー
性格:ようき 特性:かそく 持ち物:カクトウZ
努力値:A252 B4 S252 実数値:135-152-110-*-89-180
技構成:毒突き 馬鹿力 岩雪崩 まもる

今週のビックリドッキリポケモン。
カプ系の流行から毒タイプのアタッカーには需要があると感じ、その中でも加速でスカーフテテフにも縛られないこいつは面白いと感じた。
岩雪崩の採用により、テテフを止める鋼対策としてのウルガモスやリザYなんかも同時に崩せる。
馬鹿力を地震に変えてジメンZを持たせればバシャあたりも見れるが、今回はガルーラに薄めだったためカクトウZを持たせた。
バトンぽく見せるためにエーフィやワルビアルを入れようかとも思ったが全体のバランスが崩れそうなのでそれはやめたが、それでもバトン警戒からこちらの行動は通しやすかった。

4.ジュナイパージュナイパー
性格:いじっぱり 持ち物:ジュナイパーZ
努力値:H172 A204 B4 D116 S4 実数値:175-169-96-*-135-91
技構成:リーフブレード かげぬい ふいうち つるぎのまい

調整はあるフォロワーさんのほぼパクリ。
ちょっと数字だけ自分好みにいじったかも。
タイマン性能が見た目以上に高いだけでなく、受けループ系を崩したりしてた。
あとこいつ何するのって何回か相手から聞こえた気がする。

5.アシレーヌアシレーヌ
性格:ひかえめ 持ち物:オボンのみ
努力値:H156 B108 C148 D4 S92 実数値:175-84-108-181-137-92
技構成:熱湯 ムーンフォース アクアジェット アンコール

シーズン1で使用した個体を振り直し、CとSはそのまま、より物理耐久に寄せたことで、陽気メガマンダの捨て身耐えの他、ガブの地震を2耐えする確率が格段に上がった。
おかげで相当使いやすくはなったが、ガブやマンムーはドータクンでほぼ封殺できるのでオボンでなく火力増強アイテムとかも候補かもしれない。

6.リザードンメガリザードンX
性格:わんぱく 特性:もうか(かたいつめ) 持ち物:リザードナイトX
努力値:172-0-124-*-0-212 実数値:175-104-125-*-105-147(メガ時175-150-161-*-105-147)
技:ニトロチャージ ドラゴンクロー おにび 羽休め

6世代に一時期流行ったかもしれない鬼羽リザX。
ミミッキュをある程度後出しから見れ、かつ汎用性の高いポケモンとして採用。
鬼火さえ当てれば強い。


鬼羽リザは強いが、リザXの強みである崩し性能が弱く、積みアタッカーであるジュナイパーもSの低さから上から止められやすく、そのあたりのサイクル戦での立ち回りが難しかった。
強力な崩し要素と言えばZ技だが、このペンドラーのようにややピンポ気味でのZ採用の場合、他の崩し手段もしっかり意識しておく必要もあると感じた。
とはいえこういうポケモンも結構強いのでまたいろんな形で考察していきたいとは思います。


QRレンタルチーム
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バトルロードグロリア2017中国予選使用構築

今回、バトルロードグロリア中国予選(第一回エイスリン・チャンピオン・シップス)に参加してきました。
結果としては予選スイスドローを5-0で1位通過、決勝トーナメントも全て勝ち抜き優勝という結果を残すことができ、グロリア本戦への切符を手にすることができました。
明らかに当日の運が出来過ぎなくらいで実力の結果とは思っていませんが、数多くの対戦オフ会に参加してきた中で優勝できたのは初めてのことですので素直に嬉しいです。

普段はシングル勢ではありますが今回のWCSルールには結構真剣に取り組んでいてレートも1850は超えることができたのでそれなりの構築は組めたのかなあと思っています。
2017y02m12d_090213688.jpg
それでは以下構築になります


2017y02m12d_090045989.jpg

ダブルバトルの経験の少ない自分がダブル勢と渡り合うには相手の経験を逆手に取る、つまり何らかの偽装構築が有効なのではないかと考え、トリル偽装の構築を組むことにしました。
トリル始動役に見えるであろうミミッキュと鈍足アタッカーを並べた場合、相手がトリル阻止のために集中攻撃でミミッキュを落とそうとしてきそうならばミミッキュが守り、隣のアタッカーを動かすことでアドを得ていく、挑発や吠えるなどで対策していそうであればラブリースターインパクトで一気に崩しに行く、そういったコンセプトで組んでいきました。

1.フライゴンフライゴン
性格:ひかえめ 持ち物:こだわりスカーフ
努力値:C252 D4 S252 実数値:155-108-100-145-101-152
技構成:流星群 大地の力 火炎放射 とんぼがえり

このルールにおいて地面技の通りはかなり良好で、タイプ一致で大地の力を使え、スカーフでカプコケコの上から叩けるフライゴンはかなり強力なポケモンだと思った。
特殊技であるため使用率の高いウインディの威嚇に左右されることもなく、また電気と地面の一貫も切ることができ、耐性面でも優秀であり、8戦中7戦選出で活躍してくれた。
大文字でなく火炎放射なのは主に打つ相手はカミツルギであり、D振りチョッキだとしても火炎放射で確定が取れるためである。(ASなら大地でも事足りるが)
余談ですが決勝のとどめの一発が相棒のこいつになったのはおいしかったなと。

2.ミミッキュミミッキュ
性格:いじっぱり 持ち物:フェアリーZ
努力値:H4 A252 S252 実数値:131-156-100-*-125-148
技構成:じゃれつく シャドークロー かげうち まもる

前述の通りの偽トリル起動役、実際相手もトリル軸の構築と思ってくれることが多く、思った通りの動きを通せることが多かった。
一部の相手には感想戦でさもトリルがあるかのような口ぶりで話していましたがまだ再戦の可能性があったのでそこは許してください。
このルールでミミッキュを一撃で落とす手段はほぼなく偽装構築の軸でもあるため全試合に選出、特に予選ではラスト1対面で超高乱数で倒れるはずの攻撃を耐えた試合が2つもあり、こいつに救われたといっても過言ではないです。

3.コータスコータス
性格:ひかえめ 特性:ひでり 持ち物:ラムのみ
努力値:H252 B4 C252 実数値:177-*-161-150-90-40
技構成:大文字 熱風 ソーラービーム まもる

鈍足アタッカーその1。
ミミッキュが相手の攻撃を引き付けてる間に熱風で殴っていく。
噴火が打てれば強いんだがさすがに下から殴る前提で採用はできなかった。
後述のオニシズクモがトリトドンに何もできないためサブウエポンはソーラービームを採用。
持ち物は相手のコータスドレディアを想定、眠り粉を防いで返しで倒すためにラムを採用した。
当日の選出は0で完全な見せポケになってはいましたがそれはそれで役割だと思います。

4.オニシズクモオニシズクモ
性格:いじっぱり 特性:すいほう 持ち物:しんぴのしずく
努力値:H44 A252 S212 実数値:149-134-112-*-152-89
技構成:アクアブレイク みがわり ワイドガード まもる

鈍足アタッカーその2。
と見せてASベースで振っているため60族近辺にはほぼ上を取って攻撃できる。
最初は身代わりの枠をとびかかるで使っていたが、数十戦戦って1回しか押した記憶がなかったため手持ちぶさたなときに押せる身代わりを採用した。
実際こいつの攻撃は特性あってのものなのでアクアブレイク一本でも困ることはないと感じた。
相手の攻撃をいい感じに耐えることが多いため、オボンやバンジなんかも持たせたかったが、H振りギガイアスを確定で倒せることや、威嚇込みでH振りウインディを倒せることを評価してしんぴのしずくで火力強化した。
選出は8戦中5戦。

5.ベトベトン(アローラ)ベトベトン
性格:いじっぱり 特性:くいしんぼう 持ち物:フィラのみ
努力値:H252 A252 S4 実数値:212-172-95-*-120-71
技構成:叩き落とす 毒突き 影打ち まもる

ここまで重めなカプレヒレやテテフに強めで、叩き落とすでポリ2やカビゴン等の弱体化が見込め、トリル偽装とも相性が良いポケモン。
とにかく道具を叩き落としたいときに投げる。
特性と木の実のおかげで実質HPが300超あるようなもので、ある程度後ろから受け出せる枠としても重宝した。
8戦中7戦の選出。

6.キュウコン(アローラ)キュウコン
性格:おくびょう 特性:ゆきふらし 持ち物:きあいのタスキ
努力値:H4 C252 S252 実数値:149-*-95-133-120-177
技構成:吹雪 フリーズドライ アンコール まもる

ここまでガブマンダが怪しいので補完として採用。
採用理由としての吹雪と前述のとおりトドンが辛いためフリドラ、あとは相手の行動を縛るためのアンコールと採用。
素でSの速いポケモンなので補完としてうまく噛みあってくれたと思う。
選出は8戦中5戦。


冒頭ではミミッキュ+鈍足アタッカーと書きましたが基本選出は特になく相手に合わせて選出していく形になります。
ある意味相手の経験に頼った構築と言えるため無警戒な相手には逆に弱いという変なポイントがありますがそれを差し引いてもまあまあの完成度のものが組めたのではないかと思います。

この構築で重い相手としては偽装トリパの宿命として純正のトリパが非常に苦しいです。
特にカビゴンやギガイアス等は相当頑張って時間を稼がねばなりません。
コータスはそいつらの下を取れる程度にSを下げた方が正解だったかもしれません。
今回の大会では幸いにも2連守るでトリルターンを凌いで勝ったりと本当に運が自分に向いていたと思います。
勝てる時というのは大なり小なりこういうものなのかもしれません。

せっかく本戦への切符を手に入れたので新しく構築を組んで頑張ろうと思います。


最後にQRレンタルチーム置いておきますので試してみたい人はどうぞ。
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-4C73-9312

シーズン1使用構築

サンムーン始まって最初のシーズンということで張り切って頑張ったつもりでしたが最高1950程度、最終1805と全く結果を残すことができませんでした。
だからもう無かったことにしてしれっと流そうかとも思いましたがバンク解禁前の環境はもうないので足跡の一つとして残しておこうと思いました。
ツイッターアンケートの結果もあるし

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1.フライゴンフライゴン
性格:ひかえめ 持ち物:こだわりスカーフ
努力値:C252 D4 S252 実数値:155-108-100-145-101-152
技構成:流星群 大地の力 大文字 とんぼがえり

フライゴンといえば今作で竜の舞を覚えるようになり注目されましたがスカーフ型で。
実際別の構築で竜舞型で200戦くらいは回したんですが今一つしっくりこなかったので、ちょいちょい3タテもしてくれたんですが。
6世代以前なら引かれるだろうなーという対面でも積み警戒か居座ってきてアドが取れる展開も多かったり。
ただテッカグヤやポリ2など舞っても止めてくるポケモンがいれば普通に引かれるのでそこは注意。
特殊型なのは逆鱗が使えないのと重いテッカグヤへのせめてもの抵抗。

2.アシレーヌアシレーヌ
性格:ひかえめ 持ち物:オボンのみ
努力値:H252 B12 C148 D4 S92 実数値:187-84-96-181-137-92
技構成:熱湯 ムーンフォース アクアジェット アンコール

タイプ発表の時から使ってみたいと思っていたポケモン。
スペックは高く耐性も優秀で活躍してくれたが、持ち物と調整についてはよくなかったと思う。
最初にSライン、次にCラインを決め残りを耐久に回した形だが、もっとHを削ってBに寄せるべきだったし、またこの程度の耐久ならオボンよりもZクリスタルを持たせるべきだった。
オボンを持たせるならもっと耐久にガッツリ寄せるべき。
そういった意味では後悔が多いので多分振り直します。

3.ゲンガーメガゲンガー
性格:おくびょう 持ち物:ゲンガナイト
努力値:H188 D68 S252 実数値:159-*-80-150-104-178 (メガ時159-*-100-190-124-200)
技構成:シャドーボール ほろびのうた みちづれ まもる

前世代から使ってる例のやつ。
メガ前の特性が浮遊のままならもっと強い構築になったと思うが今言ってもどうしようもないことである。
正直よっぽどこいつ使った勝ち筋が見えるか相手にオニゴーリとかいるとき以外は選出しなかった。

4.オドリドリ(ぱちぱちスタイル)オドリドリ
性格:ずぶとい 持ち物:ゴツゴツメット
努力値:H244 B252 C4 D4 S4 実数値:181-*-134-119-91-114
技構成:めざめるダンス フェザーダンス 羽休め どくどく

正直こんなに活躍するとは思わなかったポケモン。
メガボーマンダほぼピンポイントで入れたはずが対ハッサムやルカリオ、マッシブーン等多岐にわたる活躍を見せてしまった。
さすがにメガギャラに後出しでは勝てないがめざめるダンス+ゴツメ2回でスカーフフライゴンの攻撃やグロスのバレット圏内に押しこめるので十分かなと。
ガブリアスとのラス1対面でもフェザーダンスから封殺してしまうなど本当になんだこいつという感じだった。
能力的にサンダーやボルトロスが解禁されたら終了と思っていましたがフェザーダンスがこいつの生命線という感じだった。
役割対象上やたらと竜舞や剣舞をコピーするのであとはそこそこの物理技さえ覚えてくれれば・・・

5.ベトベトン アローラのすがたベトベトン
性格:しんちょう 特性:どくしゅ 持ち物:とつげきチョッキ
努力値:H252 D252 S4 実数値:212-125-95-*-167-71
技構成:毒突き はたきおとす 瓦割り 影打ち

環境に多いカプ系にだいたい強めなポケモンであり特殊全般へのごまかし。
毒手により相手の交代先に想定外の負担がかかるのが楽しい。
受け出し回数を稼ぐためにHD特化としたが耐久過剰だった面はあるかもしれない。

6.ドータクン アローラのすがたメタグロスメガメタグロス
性格:ようき 特性:クリアボディ 持ち物:メタグロスナイト
努力値:A252 B4 S252 実数値:155-187-151-*-110-134(メガ時155-197-171-*-130-178)
技構成:コメットパンチ 思念の頭突き アームハンマー バレットパンチ

ドータクンとタイプ同じだし入れとくか(雑)という理由で採用された700族。
おかげでガブやマンムーが重い重い。
ただフライゴンやアシレーヌ含めての補完はそれなりに高いので単純な数字の高さ含めて強かった。
ただ命中不安の技ばかりで戦犯化しがちなのが困りどころ。
アイアンヘッド普通に覚えろって20,000回は言ったと思う。



本当にシーズン通してテッカグヤが重かった。
他に重かったポケモンとしてはマンムー、ミミッキュ等。
こいつらは先発で来やすいのでフライゴンのとんぼで襷や皮を剥がしつつグロス出すとかそういう苦肉の策で対処していた。
ただ地面と電気の一貫切りから、フライゴンの選出率がおそらく今までで最高に高く、そういった意味では楽しいパーティではあった。
ただこうして並べてみると今作からの強力な要素であるZ技を持ったポケモンがおらず、そういった意味でサイクル中に相手を崩せずこちらが崩されてきたのかなあと。
今度はそういった面も意識して組んでいく必要がありそうです。

(あとカグヤはともかくガブマンムーミミッキュが重いのはグロスの枠ハッサムに変えれば割と解決したんじゃないのかこれ・・・)

アローラビギニング使用構築

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専用の考察してたわけでもないんで育成済みのあり合わせ+せっかくなんでサトシゲッコウガ使ってみたかった。

反省点:フライゴンとコケコ対面では舞わずに地震で落とすべき、シャインは耐えるが舞った後ミミッキュとかハッサムに引かれて結局重いコケコが残ってしまう。
サトシゲッコウガらしさのための水手裏剣だがハイドロポンプ撃ちたい場面が多すぎた。
ちゃんとジバコイルのめざパを粘れ。

最終レート1658
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