通りすがりのポケモントレーナーだ、覚えなくていい

リアルポケモンリーグでジムリーダーやってたポケモントレーナーのブログ。 ポケモンやら他のことについてつらつらと並べていきます。

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バトルロードグロリア2017中国予選使用構築

今回、バトルロードグロリア中国予選(第一回エイスリン・チャンピオン・シップス)に参加してきました。
結果としては予選スイスドローを5-0で1位通過、決勝トーナメントも全て勝ち抜き優勝という結果を残すことができ、グロリア本戦への切符を手にすることができました。
明らかに当日の運が出来過ぎなくらいで実力の結果とは思っていませんが、数多くの対戦オフ会に参加してきた中で優勝できたのは初めてのことですので素直に嬉しいです。

普段はシングル勢ではありますが今回のWCSルールには結構真剣に取り組んでいてレートも1850は超えることができたのでそれなりの構築は組めたのかなあと思っています。
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それでは以下構築になります


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ダブルバトルの経験の少ない自分がダブル勢と渡り合うには相手の経験を逆手に取る、つまり何らかの偽装構築が有効なのではないかと考え、トリル偽装の構築を組むことにしました。
トリル始動役に見えるであろうミミッキュと鈍足アタッカーを並べた場合、相手がトリル阻止のために集中攻撃でミミッキュを落とそうとしてきそうならばミミッキュが守り、隣のアタッカーを動かすことでアドを得ていく、挑発や吠えるなどで対策していそうであればラブリースターインパクトで一気に崩しに行く、そういったコンセプトで組んでいきました。

1.フライゴンフライゴン
性格:ひかえめ 持ち物:こだわりスカーフ
努力値:C252 D4 S252 実数値:155-108-100-145-101-152
技構成:流星群 大地の力 火炎放射 とんぼがえり

このルールにおいて地面技の通りはかなり良好で、タイプ一致で大地の力を使え、スカーフでカプコケコの上から叩けるフライゴンはかなり強力なポケモンだと思った。
特殊技であるため使用率の高いウインディの威嚇に左右されることもなく、また電気と地面の一貫も切ることができ、耐性面でも優秀であり、8戦中7戦選出で活躍してくれた。
大文字でなく火炎放射なのは主に打つ相手はカミツルギであり、D振りチョッキだとしても火炎放射で確定が取れるためである。(ASなら大地でも事足りるが)
余談ですが決勝のとどめの一発が相棒のこいつになったのはおいしかったなと。

2.ミミッキュミミッキュ
性格:いじっぱり 持ち物:フェアリーZ
努力値:H4 A252 S252 実数値:131-156-100-*-125-148
技構成:じゃれつく シャドークロー かげうち まもる

前述の通りの偽トリル起動役、実際相手もトリル軸の構築と思ってくれることが多く、思った通りの動きを通せることが多かった。
一部の相手には感想戦でさもトリルがあるかのような口ぶりで話していましたがまだ再戦の可能性があったのでそこは許してください。
このルールでミミッキュを一撃で落とす手段はほぼなく偽装構築の軸でもあるため全試合に選出、特に予選ではラスト1対面で超高乱数で倒れるはずの攻撃を耐えた試合が2つもあり、こいつに救われたといっても過言ではないです。

3.コータスコータス
性格:ひかえめ 特性:ひでり 持ち物:ラムのみ
努力値:H252 B4 C252 実数値:177-*-161-150-90-40
技構成:大文字 熱風 ソーラービーム まもる

鈍足アタッカーその1。
ミミッキュが相手の攻撃を引き付けてる間に熱風で殴っていく。
噴火が打てれば強いんだがさすがに下から殴る前提で採用はできなかった。
後述のオニシズクモがトリトドンに何もできないためサブウエポンはソーラービームを採用。
持ち物は相手のコータスドレディアを想定、眠り粉を防いで返しで倒すためにラムを採用した。
当日の選出は0で完全な見せポケになってはいましたがそれはそれで役割だと思います。

4.オニシズクモオニシズクモ
性格:いじっぱり 特性:すいほう 持ち物:しんぴのしずく
努力値:H44 A252 S212 実数値:149-134-112-*-152-89
技構成:アクアブレイク みがわり ワイドガード まもる

鈍足アタッカーその2。
と見せてASベースで振っているため60族近辺にはほぼ上を取って攻撃できる。
最初は身代わりの枠をとびかかるで使っていたが、数十戦戦って1回しか押した記憶がなかったため手持ちぶさたなときに押せる身代わりを採用した。
実際こいつの攻撃は特性あってのものなのでアクアブレイク一本でも困ることはないと感じた。
相手の攻撃をいい感じに耐えることが多いため、オボンやバンジなんかも持たせたかったが、H振りギガイアスを確定で倒せることや、威嚇込みでH振りウインディを倒せることを評価してしんぴのしずくで火力強化した。
選出は8戦中5戦。

5.ベトベトン(アローラ)ベトベトン
性格:いじっぱり 特性:くいしんぼう 持ち物:フィラのみ
努力値:H252 A252 S4 実数値:212-172-95-*-120-71
技構成:叩き落とす 毒突き 影打ち まもる

ここまで重めなカプレヒレやテテフに強めで、叩き落とすでポリ2やカビゴン等の弱体化が見込め、トリル偽装とも相性が良いポケモン。
とにかく道具を叩き落としたいときに投げる。
特性と木の実のおかげで実質HPが300超あるようなもので、ある程度後ろから受け出せる枠としても重宝した。
8戦中7戦の選出。

6.キュウコン(アローラ)キュウコン
性格:おくびょう 特性:ゆきふらし 持ち物:きあいのタスキ
努力値:H4 C252 S252 実数値:149-*-95-133-120-177
技構成:吹雪 フリーズドライ アンコール まもる

ここまでガブマンダが怪しいので補完として採用。
採用理由としての吹雪と前述のとおりトドンが辛いためフリドラ、あとは相手の行動を縛るためのアンコールと採用。
素でSの速いポケモンなので補完としてうまく噛みあってくれたと思う。
選出は8戦中5戦。


冒頭ではミミッキュ+鈍足アタッカーと書きましたが基本選出は特になく相手に合わせて選出していく形になります。
ある意味相手の経験に頼った構築と言えるため無警戒な相手には逆に弱いという変なポイントがありますがそれを差し引いてもまあまあの完成度のものが組めたのではないかと思います。

この構築で重い相手としては偽装トリパの宿命として純正のトリパが非常に苦しいです。
特にカビゴンやギガイアス等は相当頑張って時間を稼がねばなりません。
コータスはそいつらの下を取れる程度にSを下げた方が正解だったかもしれません。
今回の大会では幸いにも2連守るでトリルターンを凌いで勝ったりと本当に運が自分に向いていたと思います。
勝てる時というのは大なり小なりこういうものなのかもしれません。

せっかく本戦への切符を手に入れたので新しく構築を組んで頑張ろうと思います。


最後にQRレンタルチーム置いておきますので試してみたい人はどうぞ。
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-4C73-9312

シーズン1使用構築

サンムーン始まって最初のシーズンということで張り切って頑張ったつもりでしたが最高1950程度、最終1805と全く結果を残すことができませんでした。
だからもう無かったことにしてしれっと流そうかとも思いましたがバンク解禁前の環境はもうないので足跡の一つとして残しておこうと思いました。
ツイッターアンケートの結果もあるし

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1.フライゴンフライゴン
性格:ひかえめ 持ち物:こだわりスカーフ
努力値:C252 D4 S252 実数値:155-108-100-145-101-152
技構成:流星群 大地の力 大文字 とんぼがえり

フライゴンといえば今作で竜の舞を覚えるようになり注目されましたがスカーフ型で。
実際別の構築で竜舞型で200戦くらいは回したんですが今一つしっくりこなかったので、ちょいちょい3タテもしてくれたんですが。
6世代以前なら引かれるだろうなーという対面でも積み警戒か居座ってきてアドが取れる展開も多かったり。
ただテッカグヤやポリ2など舞っても止めてくるポケモンがいれば普通に引かれるのでそこは注意。
特殊型なのは逆鱗が使えないのと重いテッカグヤへのせめてもの抵抗。

2.アシレーヌアシレーヌ
性格:ひかえめ 持ち物:オボンのみ
努力値:H252 B12 C148 D4 S92 実数値:187-84-96-181-137-92
技構成:熱湯 ムーンフォース アクアジェット アンコール

タイプ発表の時から使ってみたいと思っていたポケモン。
スペックは高く耐性も優秀で活躍してくれたが、持ち物と調整についてはよくなかったと思う。
最初にSライン、次にCラインを決め残りを耐久に回した形だが、もっとHを削ってBに寄せるべきだったし、またこの程度の耐久ならオボンよりもZクリスタルを持たせるべきだった。
オボンを持たせるならもっと耐久にガッツリ寄せるべき。
そういった意味では後悔が多いので多分振り直します。

3.ゲンガーメガゲンガー
性格:おくびょう 持ち物:ゲンガナイト
努力値:H188 D68 S252 実数値:159-*-80-150-104-178 (メガ時159-*-100-190-124-200)
技構成:シャドーボール ほろびのうた みちづれ まもる

前世代から使ってる例のやつ。
メガ前の特性が浮遊のままならもっと強い構築になったと思うが今言ってもどうしようもないことである。
正直よっぽどこいつ使った勝ち筋が見えるか相手にオニゴーリとかいるとき以外は選出しなかった。

4.オドリドリ(ぱちぱちスタイル)オドリドリ
性格:ずぶとい 持ち物:ゴツゴツメット
努力値:H244 B252 C4 D4 S4 実数値:181-*-134-119-91-114
技構成:めざめるダンス フェザーダンス 羽休め どくどく

正直こんなに活躍するとは思わなかったポケモン。
メガボーマンダほぼピンポイントで入れたはずが対ハッサムやルカリオ、マッシブーン等多岐にわたる活躍を見せてしまった。
さすがにメガギャラに後出しでは勝てないがめざめるダンス+ゴツメ2回でスカーフフライゴンの攻撃やグロスのバレット圏内に押しこめるので十分かなと。
ガブリアスとのラス1対面でもフェザーダンスから封殺してしまうなど本当になんだこいつという感じだった。
能力的にサンダーやボルトロスが解禁されたら終了と思っていましたがフェザーダンスがこいつの生命線という感じだった。
役割対象上やたらと竜舞や剣舞をコピーするのであとはそこそこの物理技さえ覚えてくれれば・・・

5.ベトベトン アローラのすがたベトベトン
性格:しんちょう 特性:どくしゅ 持ち物:とつげきチョッキ
努力値:H252 D252 S4 実数値:212-125-95-*-167-71
技構成:毒突き はたきおとす 瓦割り 影打ち

環境に多いカプ系にだいたい強めなポケモンであり特殊全般へのごまかし。
毒手により相手の交代先に想定外の負担がかかるのが楽しい。
受け出し回数を稼ぐためにHD特化としたが耐久過剰だった面はあるかもしれない。

6.ドータクン アローラのすがたメタグロスメガメタグロス
性格:ようき 特性:クリアボディ 持ち物:メタグロスナイト
努力値:A252 B4 S252 実数値:155-187-151-*-110-134(メガ時155-197-171-*-130-178)
技構成:コメットパンチ 思念の頭突き アームハンマー バレットパンチ

ドータクンとタイプ同じだし入れとくか(雑)という理由で採用された700族。
おかげでガブやマンムーが重い重い。
ただフライゴンやアシレーヌ含めての補完はそれなりに高いので単純な数字の高さ含めて強かった。
ただ命中不安の技ばかりで戦犯化しがちなのが困りどころ。
アイアンヘッド普通に覚えろって20,000回は言ったと思う。



本当にシーズン通してテッカグヤが重かった。
他に重かったポケモンとしてはマンムー、ミミッキュ等。
こいつらは先発で来やすいのでフライゴンのとんぼで襷や皮を剥がしつつグロス出すとかそういう苦肉の策で対処していた。
ただ地面と電気の一貫切りから、フライゴンの選出率がおそらく今までで最高に高く、そういった意味では楽しいパーティではあった。
ただこうして並べてみると今作からの強力な要素であるZ技を持ったポケモンがおらず、そういった意味でサイクル中に相手を崩せずこちらが崩されてきたのかなあと。
今度はそういった面も意識して組んでいく必要がありそうです。

(あとカグヤはともかくガブマンムーミミッキュが重いのはグロスの枠ハッサムに変えれば割と解決したんじゃないのかこれ・・・)

さみしがりやのミミッキュだよ

ミミッキュは強力な特性であるばけのかわと優秀なタイプで対戦でもよく目にするポケモンであり、またその見た目から人気も非常に人気も高いポケモンである。

ただ苦手なポケモンとして特性型破りで化けの皮を貫通してくるメガギャラドスやスキルリンクからのつららばりで同じく行動保障が持てないパルシェン等があげられる。
特に物理型が主なミミッキュでは威嚇や高い物理耐久から起点にされれば構築によってはそこから壊滅されることもあるので要注意な2体である。

そんなわけでそんなやつらを対面から粉砕してやろうと思えたわけである。

性格:さみしがり 持ち物:命の珠
努力値:A76 C180 S252 実数値:130-132-90-93-125-148
技構成:じゃれつく シャドークロー かげうち かみなり

雷でH4振りギャラドス確定1(100.5%〜118.7%)
H252振りパルシェン最高乱数以外1発(99.3%〜117.8%)
A11n


2016y12m24d_214520177.jpg

歌詞的には10万ボルトが正しいが補正かけてぶっぱしてもギャラが乱数だったので泣く泣く雷。
というかさみしがりミミッキュが可愛らしいので使い道を考えてみたかっただけ。
多分単体としては意地っ張りで2回行動できる程度に耐久振ってフェアリーZ持って剣舞するのが一番強いと個人的には思ってる。




7世代最初の育成論がこんな日にこんなネタでいいんだろうか





アローラビギニング使用構築

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専用の考察してたわけでもないんで育成済みのあり合わせ+せっかくなんでサトシゲッコウガ使ってみたかった。

反省点:フライゴンとコケコ対面では舞わずに地震で落とすべき、シャインは耐えるが舞った後ミミッキュとかハッサムに引かれて結局重いコケコが残ってしまう。
サトシゲッコウガらしさのための水手裏剣だがハイドロポンプ撃ちたい場面が多すぎた。
ちゃんとジバコイルのめざパを粘れ。

最終レート1658

第6世代オフ会戦績まとめ

オフ会戦績
シングル
第6回びぶおふ! 予選6-0 決勝1-1 ベスト8
第7回びぶおふ! 予選4-8 予選落ち
第8回びぶおふ! 予選4-4 予選落ち
第4回関西シングルFESTA 予選7-2 決勝2-2 ベスト4
第9回びぶおふ! 予選4-4 予選落ち
第39回委員会オフ 予選7-2 決勝0-1 ベスト16
以下ORAS
第10回びぶおふ!(真皇杯予選) 予選5-3 決勝4-1 第3位
第1回真皇杯本戦 予選1-4 予選落ち
第11回びぶおふ! 予選7-3 予選落ち
バトルシャトゥーオフ 予選0-5 予選落ち
ポケモンカーニバルオフ 予選5-2 決勝0-1 ベスト8
第12回びぶおふ! 予選5-4 予選落ち
第41回委員会オフ 予選6-2 決勝3-1 第3位
第42回委員会オフ 予選2-6 予選落ち
真皇杯中四国予選 予選6-3 決勝0-1 ベスト32
真皇杯関西予選1 予選4-2 予選落ち
真皇杯関西予選2 予選6-1 決勝0-1 ベスト32
広大オフ 予選5-2 決勝0-1 ベスト8
第13回びぶおふ! 予選3-6 予選落ち
第12回ちゃもオフ 予選6-5 予選落ち
第14回びぶおふ! 予選5-2 決勝0-1 ベスト16
第1回はまるオフ 予選3-3 予選落ち


長くなったしシングル以外は大した戦績残した記憶もないので以下省略で。
あとシングルでも特殊ルールのは意図的に外してます。
予選抜け率が4割しかないことに気づいて軽く泣きそうになった。
第7世代では出たオフの半分以上は予選抜けたいし優勝も経験したい。
記録自体が適当なので漏れがあっても勘弁ね。
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